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09 | 2019/10 | 11

オシムというスタンダード、オシムという教育者 

【日本代表】

GK
川口(磐田)
山岸(浦和)

DF
三都主(浦和)
坪井(浦和)
闘莉王(浦和)
加地(G大阪)
駒野(広島)

MF
中村(名古屋)
羽生(千葉)
佐藤勇(千葉)
阿部(千葉)
遠藤(G大阪)
鈴木(浦和)
長谷部(浦和)
田中隼(横浜FM)
山瀬功(横浜FM)
小林(大宮)

FW
巻(千葉)
我那覇(川崎)
佐藤寿(広島)
田中達(浦和)
坂田(横浜FM)

以上、22名。


予想通りに近いメンバーと言えよう。最近は毎節Jリーグを観ているため、このセレクションを理解できる。もっとも、坂田に関しては使い方も含めて理解できない部分がある。また、純然たるセンターバックが2人しかおらず、阿部で代用が可能と言えど、直ぐに足を負傷する坪井が3分の1を占める現状は不安だ。反町が伊野波をリベロにコンバートしたように、例えば鈴木啓太をディフェンスに入れたりがあるのだろうか。

そして、日本史上初の発表後即日召集&練習と、メンバーがどうとかの議論をする間もなく、次から次へとオシム・ジャパンは動いている。まるで「追いつけないモノは置いていく」と言わんばかりに。「携帯電話・ゲーム」の禁止など妥協は許さず、魂を込めて「日本サッカーの革新」へ傾注する。

一部報道によれば、反町・大熊両コーチは計4度、計15分間も練習中にオシムから「指導」を受けたという。マスコミの安易な質問も、ブラックなジョークを交えてたしなめる。協会への牽制も忘れない。

彼が成長と脱皮を求めているのは、選手だけではない。選手達を取り巻く環境──我々ファンも含めて──にも、「世界基準」を強く要求しているのだ。

それを冷徹と見るか、ナンセンスだとなじるか。

日本が試されている。



そういえば、ブンデスリーガではブレーメンがハノーバーを4-2で下し、強烈なスタートダッシュを見せましたね。新加入のヂエゴがいきなりのゴールを挙げれば、W杯得点王のクローゼも負けじとゴール。ドイツ代表メルテザッカーを補強しながら相変わらず守備はザルですが、前へ前へと突貫する彼らのフットボールは素晴らしく小気味良い。注目したいチームですね。早く中継してくれないかなぁ。
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