06 | 2017/07 | 08

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Football Manager 2006 日記~グルノーブル vol10~ 

4月

7日 対 Amiens SC(H)

昇格を目指す上では、ホームでのゲームを落とすわけにはいかない。しかも相手は4位。昇格争いのライバルを直接叩けば、ぐっと楽になる。選手たちにも気持ちが通じたか、不利と目されたこの試合も優勢に進め、32分にセットプレーから挙げたオグリのゴールを守り1-0で勝利した。よしっ!!

12日 対 Paris FC(N):Coupe de France Qtr Final

Grenobleはアマチュアチームに格の違いを見せつけた。エースのAkrourがハットトリックを達成し、N’Diayeも超ロングパスからGKの目の前でダイレクトボレーを突き刺すスーパーゴール!4-0で一蹴した。

14日 French Players League Two Player of the SeasonとFrench League Two Star of the Seasonが発表され、共にDijon FCのLivramentoが受賞した。

14日 この日もホームで勝ち点3をゲットしたMontpellier SCがリーグ1昇格を決めた。34試合を21勝10分3敗と圧倒的な強さで勝ち進んでおり、当然の結果だろう。

15日 対 Guingamp(A)

ホームでは引き分けている相手と、アウェーゲームで激突。シーズン前のフレンドリーマッチでは2-0で勝っているのだが、やはり真剣勝負は違う。ところが、試合は1人のプレイヤーが犯したミスによって一方的になる。Grenoble1点リードで迎えた38分、GuingampのセンターバックSikimicが真後ろからのタックルで1発退場。このPKをDiarraが決めて2点差とすると、40分にもカウンターからAkrourが先制弾に続く2点目を叩き込む。あとはGrenobleが試合を悠々とコントロールし、3-0で勝利した。

同日、3位のFC Istresが敗北。これで勝ち点差は6へと開き、4位との勝ち点差も9まで来た。残りは4試合だから、まさかまさかの昇格がいよいよ見えてきた?!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

16日 Coupe de Franceの準決勝組み合わせが決定し、GrenobleはFC Istresとの対戦が決定した。対岸はパリSGとボルドーだというのに・・・。 (;・∀・)

16日 仏1部リーグはOlympique Marseilleが優勝を決めた。現時点で2位に勝ち点15の差をつけており、まさに独走。ってか、Lyonは9位かよ・・・。松井のLe Mansは降格ギリギリの17位を彷徨ってます。

21日 対 Le Havre(H)

いよいよ残すところ4試合。ここから先はプレッシャーに負けない精神力が求められる。ただでさえ降格候補から一転昇格レースをリードすることになった身。万全な準備は欠かせない。試合は元フランス代表のYuri Djorkaeffに鮮やかなゴールを決められ先制を許したGrenobleが、キャプテンAkrourに誘導されるかのように蘇り、Akrourのハットトリックで3-1の圧勝。なんとも派手なゲームで見事昇格を決めた!暁監督は就任1年目の昇格という大金星。

興奮したファンは街中を明るく染め、クラブOBが賞賛の言葉を送る中、オーナーは「シーズンが始まる前は昇格なんて考えもしなかった。信じられない思いでいっぱいだよ」と感極まった声明を発表。チームからもキャプテンにして絶対的なエースのAkrourが「監督がいてくれたお陰で我々は昇格することが出来た。素晴らしい監督だよ、彼は」とコメントを寄せた。

――昇格おめでとうございます。なんと言っていいか、誰もが信じられない昇格です

「ありがとう。今は感無量だね。こんなに嬉しいことは過去なかったよ。私自身も昇格までは厳しいと思っていただけに、とても驚いている。選手達の頑張りのお陰だよ。本当にそれに尽きるね」

――どこに昇格の鍵はあったのでしょう

「まずは新規に獲得した選手がすんなりチームに馴染んでくれたこと、そして健全な競争意識が生まれたことが大きいね。誰もが皆、レギュラーを取ろうと励み、それが試合の結果に表れていた。若手、ベテランのバランスもよく、若手はベテランに勢いと活力を、ベテランは若手に経験を分け与える好循環も良かった。こうしたチーム全体のまとまりが、強敵に屈しない力になったんだと私は確信しているよ」

――選手個人ではなく、あくまでチームということですね

「そうだよ。もちろん、サポーターの皆はそれぞれにヒーローがいるのだろうが、私にとっては全員がチームにとって不可欠なヒーローだったということさ」

――来季は1部リーグが戦場となりますが、勝算は

「1部と2部の間には大きな壁がある。マルセイユ、パリSG、リヨンなど莫大な資産を持つビッグクラブと我々のような〝町のクラブ〟とでは、色々な面で差があるものだ。しかし、フットボールは金や人気でするものではない。チーム力を更に高め、対戦相手への対策をきちんと行えば、来季も我々のフットボールは十分通用すると思っている。まずは残留が目標となるだろうが、やり方次第では我々が台風の目となることもありえると確信しているよ。そのためにも、残り試合も無駄にはしたくないものだね」

――ありがとうございました。残り3試合、そして来季を楽しみにしております

22日 Coupe de La liegueの決勝戦が行われ、Bordeauxを1-0で破ったMonacoが栄冠を手にした。両者互角の展開も、前半12分に挙げたMeriemのゴールを守りきりMonacoが逃げ切った。

28日 対 Montpellier SC(A)

首位チームとの試合は、1度は同点に追いついたものの、最後に勝ち越しを許して1-2の敗戦。まぁ、2位が既に確定している以上、勝っても負けてもあまり変わらないのだけれど。



○4月終了時成績○

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見事、1シーズンで2部リーグ突破!!!

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