03 | 2017/04 | 05

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現実と虚構の狭間 

今日は現実世界で私が所属するチーム(狭山市社会人リーグ2部)の試合(第3節)があった。

内容は5-0と圧勝し、これで1勝2敗と開幕からの連敗を2でストップさせた。今年昇格してきた我々は、自他共に認める降格候補だが、どうやら光が射してきた。

ま、我々のチームの話は置いといて、こういう論文を書き始めてから改めて身近なサッカーを見てみると、いわゆる「厨サッカー」こそが圧倒的大半なんじゃないだろうか?今日はそんな話。
海外のトップチーム、Jリーグのチームを始めとして、それ以下のプロやそれに匹敵する組織的リーグに参加するチーム等のカテゴリーの試合は別にして(往々にろくでもないサッカーをするチームもあるが)、ことアマチュアに限って言えば魅せるようなサッカーをするチームは極僅かである。

なぜなら、①慢性的な人材不足、②技術力の無さという問題を常に抱えているため、数少ない優秀な選手を活かすためには極端な戦術を採らざるを得ないのである。

変なもので、往々にしてFWの選手はそれなりにどこのチームも揃っている(花形だからだろうが)ので、守って守ってスルーパスで裏を狙う形がやはり多い。

だからと言って誰も非難しないし、つまらないサッカーだからと言ってブーイングされることもない。

いや、「プロは金貰ってる訳だし」「技術があるなら魅せなきゃ」ってのは当然のツッコミでゲームならなおさらって感じだけれども、もう少し余裕を持っていなせる気持ちは持つべきなんじゃないかなと思った訳ですよ。

なんかあまりに普通の事書いちゃったんで、あとで直しますw

今日の一枚はいわゆるランク上位のある方との試合。最近使い始めたバーミンガムで見事勝利。支配率、シュート数共に上回り、満足いく試合だったかなと。

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