03 | 2017/04 | 05

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3バックは使えないのか 

私自身が4-4-2信者であることは何度も述べてきたが、アルゼンチンや日本のように、明らかに3バックが適しているようなケースもあるだけに、ウイイレ名プレイヤーとしてのテッペンを目指すならば、3バックでも普段と同様のクオリティを保てるように研鑽を積むのが正しい姿勢だろう。
しかし、実際この世界で3バックを使用しているプレイヤーは非常に少ない。

これは、相手のサイド攻撃(スペースへのスルーパスだけでなく、左(右)のストッパーをつりだすためのフリーランニングによる侵入やFWのポストプレーも含む)への対応能力が低いため、簡単に相手にスペースを与えてしまうことが多々あり、すなわち失点に繋がるシーンが頻出するという部分に帰結する。

現実のサッカーでは、しっかりとマークを受け渡し、ボランチが下がってケアするか、イタリアのようにサイドはある程度捨てて中に堅牢な陣を構築し、制空権を握ることで、3バックでも何ら問題ない守備が出来るのだが、ウイイレでは勝手にDFはついていってしまうし、ボランチの動きも甚だ中途半端。

明らかに3バックの利点―中盤を厚くして支配率を上げる、ラインコントロールでオフサイドを狙う…等―よりも欠点の方が目立っているのが現状だ。

そこで、もし3バックを信条としている方がいれば、是非ご教授願いたい。もっとも、これまでほとんどコメントが寄せられていないブログだけに(泣)、なかなかそうもいかないだろうから、私自身が試行錯誤しながら実戦で試し、また経過を報告していきたいと思う。

未だどのチームを使用するかも決めていないがw、少しずつやっていけたらと考えている。

ただ、吾がウイイレライフの中で最多タイとなる5失点を喫した時(対Meni氏、ヘルタ・ベルリン対ローマ、1-5)に、

「これは無理だ」

と思ってしまった経緯があるだけに…前途は限りなく不安である(;・∀・)
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