07 | 2017/08 | 09

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重賞回顧 

先日曜日は、ローズS、セントライト記念が行われた。

共に最後の1冠に向けた大事なトライアルレースであるが、前者がその有益性を保っているのに対し、セントライト記念は近年メンバー的に物足りないことが多く、今年も有力馬の大半が神戸新聞杯へ流れてしまい、イマイチ盛り上がりに欠ける感は否めなかった。

その中で、骨折長期休養明けのキングストレイルが勝ったことは、私のPOG馬だったことも含めて非常に嬉しい。

2歳時はゴール前でもうひと踏ん張りが足りない印象で、惜敗続きだったが、今回は4コーナーを好位で回って直線突き抜けるという模範的なレース運びで見事に快勝。

いかにも鉄砲駆けの見本のような雰囲気も漂い、また中距離の上がり勝負の展開がはまった感もあるだけに、「即本番で」とはいかないが、今後が楽しみである。

一方、ローズSの方は、武豊らしい計ったような差し切り勝ち。ラインクラフトは、多少福永が早めに仕掛け過ぎたことを考慮に入れても、やはり2000メートルになると末が甘くなってしまうか。かかるような素振りも見せており、折り合い面も含めて本番では厳しいかもしれない。

エアメサイアは正直全然信じていないのだが(今まで一度も買ってない)、中断からスムーズに抜け出した脚はなかなか見所があった。善戦続きに終止符を打った今、母親が為せなかった戴冠を果たせるか。

シーザリオが不在のため、本番もおそらく2頭が抜きん出て人気を集めるだろう。どこかキョウエイマーチとメジロドーベルが覇を競った時と同じような様相を呈しているが、荒れる時は荒れるレースなだけに、一発やってくれる馬がいないか当日まで探してみたいと思う。
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