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05 | 2019/06 | 07

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暁の紙屑馬券増産計画~曇天を貫くSparkle of lady~ 

「第1回ヴィクトリアマイル」

◎ラインクラフト
○ダンスインザムード
▲マイネサマンサ
×エアメサイア
△アグネスラズベリ
△ヤマニンシュクル

多くの諸先生方が指摘するように、この時期の東京マイル決戦が古馬牝馬にとって相応しい舞台かどうかについては少々疑問の残るところだ。昨年はスイープトウショウが安田記念で際どい2着に飛び込み、今年の高松宮記念でラインクラフトが2着したように、マイルまでの距離ならば牝馬も牡馬と好勝負できる。わざわざ安田記念の質を落としてでも創設する価値があるのか。JRAの浅薄さを感じずにはいられない。

余談が過ぎたようだ。折角の初GⅠを愚痴で邪険にするのは止めよう。幸いにも古馬牝馬のトップクラスが顔を揃えたのだから。華やかで甘美な舞台をじっくりと堪能(検討)し、最後は美酒を掲げたいものである。

さて、予想の際に先ず考えなければならないのは、土曜日の雨で渋った馬場の状態。ただ、東京競馬場の馬場状態が良く、既に雨は止んでいるためメインの頃には稍重程度に回復しそう。そこまでの影響は無いだろう。もっとも、ラインクラフトは雨を苦にしない(どころか雨の日によく穴を開ける)ミスタープロスペクター系のエンドスウィープ産駒、ダンスインザムードは新聞によれば重◎(そんな実績あったか…)、エアメサイアは前々走重馬場の中山記念でしぶとく3位と、人気上位馬に不安は無い。実績でも上位馬が抜けており、この3者を中心視するのは当然だ。

私はラインクラフトを本命に推す。休養明けの高松宮記念を牡馬に混じって2着、続く阪神牝馬Sはライバルのエアメサイアに堂々3馬身差をつけて圧勝した。中距離はともかく、マイルまでの距離ならば恐らく牡馬トップにも伍するだろう。東京コースも1戦1勝と不安要素は皆無。負けられない一戦だ。

対抗は3-2-0-2というマイル適正でダンスに打った。「牝馬同士では凡走して牡馬強豪に混じると好走する」というイメージがあり、こういう○か×かのような馬に印を打つのは非常に難しい。前走はダイワメジャーから4分の3馬身遅れた2着と好走したが・・・。東京コースも天皇賞の3着があるものの、トータルでは0-1-1-4と相性一息。1枠1番は先行する同馬にとって好枠も、東京の馬場は内が悪く悩みどころ。「だったら切れよ」と言われそうだw

距離適正で1枚劣るエアは3番手。武豊マジック3連発となってもおかしくはない。東京コースの広い馬場なら差を詰められるかもしれない。ただ、前走は上がりの脚でも先行したラインクラフトが勝っていた。差は埋められないか。

むしろ一発あるとすればマイネサマンサ。休養明け、鉄砲実績0-0-0-4は頂けないが、東京コースは1戦2着1回、マイルも1-3-0-2と得意にしている。休養前の阪神牝馬特別2着、京都牝馬特別1着は見事な内容だった。

あとは好タイムで4連勝中のアグネス、前に特別寄稿したほど好きな馬ヤマニンシュクルまで。

<買い目>

ラインクラフトから流し。点数がやや多めになったので、切るなら○を(おいおい)。ディアデラも岩田騎手ということで、余裕があれば買ってみてはいかがだろう。そろそろ一発やりそうな気もする。
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