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05 | 2019/06 | 07

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W杯出場国を斬る~イングランド~ 

イングランドの登録メンバーが昨夜発表された。

GK ジェームズ(マン・C)、グリーン(ノーウィッチ)、ロビンソン(トッテナム)

DF テリー(チェルシー)、ブリッジ(同)、キャラガー(リバプール)、R・ファーディナンド(マン・U)、G・ネビル(同)、A・コール(アーセナル)、キャンベル(同)

MF J・コール(チェルシー)、ランパード(同)、ジェラード(リバプール)、ベッカム(R・マドリー)、キャリック(トッテナム)、ジーナス(トッテナム)、レノン(トッテナム)、ハーグリーブス(バイエルン)、ダウニング(ミドルズブラ)

FW クラウチ(リバプール)、ルーニー(マン・U)、オーウェン(ニューカッスル)、ウォルコット(アーセナル)

補欠 GKカーソン(リバプール)▽DFヤング(チャールトン)▽MFレオ・コーカー(ウエストハム)▽FWデフォー(トッテナム)、ジョンソン(クリスタルパレス)


なんというか、個人的には驚いた。特にウォルコットが正式登録で残ったのには信じられない。

オーウェンのフランス大会みたいな活躍を期待してのものか、「南アフリカ大会に向けて経験を積ませて欲しい」と後任のマクラーレンから依頼されたのか分からないが、まさかの選出だ。トッテナムのレノンも10代でW杯出場のチャンスをゲット。コンサバなエリクソンが使うかどうかは分からないが、すんなりと決勝トーナメント進出を決めれば貴重な体験をすることになるかもしれない。右サイドバックもセンターバックもこなすA・ファーディナンドも選ばれるかと思ったけど、さすがにDFで若手を使うのは無謀に近いものがあるもんなぁ。

一方で落選組。テストマッチでかなりの活躍を見せていたレドリー・キングは4月に負った骨折で無念の落選。チェルシー移籍が完全に悪い方へ出てしまったショーン・ライト・フィリップスも漏れた。個人的にはキャリックよりパーカー、ウォルコットよりダレン・ベントを呼んで欲しかったが、前者はチームが低調、後者はテストマッチで結果を残せなかった以上、止む無しか。

あとはある程度予想通りのメンバー。好調トッテナム勢からの選出が目立つ。この陣容を見る限り、ベストメンバーが揃えばブラジルとも互角にやりあえるチーム(もっとも、ファンタジーアや面白さでは及ばないが)。ベッカムは最後の大会、ランパードやジェラードは脂が乗り切った状態の今回こそ戴冠を果たしたいところだ。


個人的に注目してるのは、J・コール。モウリーニョの指導によって一皮も二皮も向けた彼。テクニックとファンタジーアだけのプレイヤーから、チームのバランスをとり、守備をこなし、ゲームから消えることなく90分を迎えられるプレイヤーになってきた。恐らく中盤左サイドを任されることになるだろうが、テストマッチでエリクソンを唸らせたプレーを見せてくれれば、イングランドの中盤は揺ぎ無いものになろう。背番号10を貰えるかどうかも注目。ルーニーかオーウェンか、彼か…。
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