05 | 2017/06 | 07

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol5~ 


9月

3日 スペイン代表を率いてのW杯予選。北アイルランドをトーレスの2ゴールとジョレンテのゴールで圧倒した。

7日 セリエA第3節はアウェーでのラツィオ戦。この試合でいきなり4-3-3を試したところ、ジラルディーノの先制点で優位に立ち、トーレスに負傷マークがついたため投入したソビスが移籍初ゴールを含む2得点と活躍。パンデフのミドルシュートでこの日も失点したが、守備陣に破綻はなかった。

11日 UEFA杯1stラウンドの相手はAaB。デンマークの名門と言えど、ミランの前では大人と子供ほどの違いがある。セードルフの先制ミドルに続きソビスが後半に2点を叩き込み、3-0でアウェーゲームを制した。

12日 マルク・ゴンザレスをデポルティボに10億2千5百万円で放出。あとはFWを整理したいところだなぁ。シェバは買い手いないかな。

14日 アウェーのレッチェ戦は鋭く激しいタックルの前にフィジカル的に追い詰められ、なかなかゴール前に迫れなかったが、ジラの負傷により後半立ち上がりからピッチに立ったトーレスが75分に執念のゴール!さらに、一転して攻撃に重点を置いてきたレッチェの裏を突きヴィジャがチーム2点目を決めると、ロスタイムには再びトーレス!!トーレスの大活躍に尽きる試合だった。

15日 35歳を越えてパフォーマンスが落ち始めているインテルのハビエル・サネッティへの批判が噴出してきた。「もうピークは過ぎた」「レギュラーにふさわしくない」との見出しが並んでおり、偉大なるカピタンの胸中はいかばかりか。「ふざけんな、彼の素晴らしさを何も分ってない」と言ってやりたいが、今の私はミランの監督だ・・・。

17日 共に開幕4連勝。今や世界に名を轟かす暁監督の原点にして「故郷」であるパレルモのホーム、ラ・ファヴォリテでピンクと赤が交わるとき、そこに何が残るのだろうか。

――古巣との対戦ですね

「ああ。私の監督生活の全てがここから始まったんだ。ラ・ファヴォリテを揺るがすサポーター達の心強い声援に何度励まされたことか。こうして敵として対峙していても、まるでそんな気がしないのは懐郷心というヤツなのかもしれない。でも、それと勝負とは完全に別問題。ミランの開幕ダッシュはまだまだ止まらないよ」

――ミランOBの重鎮であるバレージ氏がパレルモを、パレルモに栄光をもたらした暁監督がミランを率いるというのは不思議なものです

「確かにそうだね。常にミランと在ったバレージ氏はミランの全てを見透かしているのかもしれない。けれど、今の主力の半分は私が直接獲得に動いた選手。手の内を読ませない自信はあるし、強いミランを彼にも感じて欲しいと思う」

懐郷と強い意志。その2つが入り混じる中、初邂逅のドラマは始まった。

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戦術的な部分に言及すれば、パレルモの左サイドのブレシアーノ、チキーニョを押さえ込むべくガットゥーゾを右サイドハーフに起用した。サイドアタックを仕掛けるわけではなく、メンタリティもディフェンシブに近づけて守備に留意する形。

試合は前半ロスタイム、アンドレアセンが抜け出したカラッチョロにエリア内で不用意にタックルを仕掛けてPKを献上すると、チキーニョが左隅へ冷静に蹴りこんで先制点はパレルモにもたらされた。

しかしミランのすぐさま反撃に転じる。48分、右サイドを深く抉ったファン・デン・ボーアがクロスを上げ、GKと競りながらジラが体でボールをプッシュ!!同点に追いつく。

その後も両者譲らず攻め続けたが、共に最後の一押しが足りず結局は勝ち点1を分け合った。


――白熱した試合はドローという結果になりました

「パレルモのプレッシャーはきつく、なかなかチャンスを創れなかった。狙い通り左サイドからのアタックはシャットアウトすることが出来たんだが・・・。悔しいね。でも、見事だったと言っておこう。ホームでは必ず勝ち点3を奪いにいくから覚悟しておいて欲しいな」


20日 怪我人が一向に戻ってこないのに、試合だけは詰まっていて嫌になる。FWは余るほどいるが、両サイドのプレイヤーもセンターでゲームを創る選手も足りない。馬鹿会長が資金を遣いきったせいで、折角見つけた右サイドバックを獲得出来ないし・・・。とりあえず、この試合はホームゲーム、降格候補のアスコリが相手ということもあってサブメンバーで構成。8分にやすやすと先制点を挙げたソビスが後半もゴールを決め、さらにはヒメネスにもゴールが生まれて3-0で快勝した。

25日 AaBとの再戦は、相手GKに神が降臨して前半を0-0で折り返すも、ジラのゴールとオウンゴールで2-0の勝利。順当に次のラウンドへ駒を進めた。

28日 リバプールのセラ・フェレール監督が解任され、暁監督がリストのトップに挙げられた。コメントを求められたので、当然というかなんというか、「今はミランのことしか考えてないよ。全く興味はないね」と返しておいた。

28日 今季ここまで5位と好調キエーボをトーレスのゴールとPKによるピルロのゴールで一蹴。トーレスはだいぶチームに馴染んでいるようだ。

30日 リバプールの新監督は、クーペルに決まった。意外に似合うかもしれないなぁ。


○9月最終成績○

9gatu


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