03 | 2017/04 | 05

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol4~ 


8月

3日 イングランドでコミュニティーシールドが行われ、サウサンプトンがアーセナルを1-0で下した。サウサンプトンは試合内容でも完全にアーセナルを上回っていた。

7日 いよいよオリンピックが開幕。スペイン代表の初戦の相手はモロッコだ。意外にも灰色の選手は半分くらいしかいない。立ち上がり、いきなりEl ZahrにFKを直接叩き込まれて先制点を許するが、自力に勝るスペインは冷静に反撃。相手GKの好守になかなかゴールを奪えなかったが、19分、28分にJona(セヴィージャ)が決めてあっさり逆転し、後半終了間際にはセスクがとどめの一撃。優勝候補スペインは守備に難点が垣間見られたものの、まずは堂々の船出となった。

ここでスペインU-23の紹介を。

○中心メンバー

Albert Zapater(ヴィジャレアル)

Indio(ベティス) ※ベティスが1年目にたった9千5百万円で獲得したブラジル人。エセスペイン代表。

セスク・ファブレガス(アーセナル)

ヘスス・ナバス(セヴィージャ)

Evandro Roncatto(ヴァレンシア) ※グアラニからヴァレンシアが獲得したブラジル人。市民権を得ていたのでブラジル代表になる前に強奪した。

Jona(スペイン)

Oskitz(R・マドリー) ※現実ではR・ソシエダにいる。

Fernando LIorente(ビルバオ)

なかな強力なメンバーで、かなり質が高いです。個別にSSを出したいとこですが、さすがに面倒なんで割愛w
でも、能力は確かなので、機会があれば使ってみてはいかがでしょう。


7日 ミランはスペインのアマチュアチームBurgosと練習試合。監督はスペインにいるためアシマネが指揮。なんと3-4-3のフォーメーションで臨み、ジラルディーノとピルロのゴールで2-0の勝利を収めた。スタッツは相変わらず圧倒的も決定力が無いため2点しか取れてない。どうしたものかねぇ・・・。

8日 ようやく歯ごたえのある相手と練習試合が出来る。フィオレンティーナだ。ピルロを中心にパスゲームを展開したミランはホームということもあって押し気味に進めると、ボネーラのゴールとピルロのPKで前半に2点のリードを奪う。後半は例によって停滞したものの、納得いくゲーム運びにまずは満足した。

10日 スペインオリンピック代表の次なる相手はエジプト。この試合はスペインらしい圧倒的な強さを見せ付けた。シュート30本を放つと相手には1本もシュートを許さず、前試合で2ゴールを挙げたJonaも4点を決める大活躍。終盤にはジョレンテにもゴールが生まれ、5-0でスペインが圧勝した。

Jona選手、能力はまずまずも凄い活躍です。

jona.jpg



12日 スペインのヌマンシアとテストマッチを実施。怪我人がちょっと多いので、怪我だけは避けて欲しいところ。この試合もアシマネに任せたが、またまた3-4-3を使用し、3-1で勝利。あれ、アシマネは3-4-3好きだったけか・・・。

くっ、ジラが怪我してるじゃないか
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
幸いにも全治5日だった。助かったぁ。

13日 オリンピックのグループリーグ最終戦はコスタリカと対戦。2連勝で早々に決勝トーナメント進出を決めているが、メンバーを落とすことはしないのがポリシー。え?ただ面倒だっただけだろって?そうですよ・・・。

Jonaの3試合連続ゴールとAytamiのゴールで開始10分間で2点を先行しすると、15分にはLIorenteがチーム3点目をゲット。その後ゴールを挙げることはできなかったが、万全の試合運びでスペインが完勝した。

13日 練習中にバローネが半月板を損傷し、全治3カ月の重傷。おいおい、怪我人多いっつうの・・・。

14日 セリエAのタイトルオッズが発表され、2.25倍でユベントスとインテルが1番人気。以下、2.75倍のローマとミラン、3倍のパレルモと続き、25倍のラツィオが6番手。パレルモ、いよいよタイトル争いの常連と位置づけられたかぁ。

16日 準々決勝に進出したスペインはチュニジアと激突した。この試合でも活躍したのはJona。チームを勢いに乗せる先制点を叩き出すと、LIorenteの追加点に続き後半にももう1ゴールを挙げて勝利を牽引。最後はRubenにもゴールが生まれ、スペインはいよいよ準決勝進出だ!!

16日 イタリアではパレルモ対ユベントスのスーペルコパが行われ、ユベントスが1-0で勝利した。ポゼッションでは劣るユベントスだが、相変わらず手堅い守備で得点を許さない。逆に前半ロスタイムにカウンターからムトゥが決めて先制し、得意の1-0で逃げ切った。本当に勝負強いなぁ。

17日 ミランはPisaと練習試合を行った。ヴィジャの先制ゴールにジラが2ゴールと2トップが良い動きを見せ、後半にはZambrellaにもゴールが生まれて4-0の圧勝。まぁ、この辺りには圧勝も当然だ。

19日 準決勝で強豪アルゼンチンに対峙したスペイン。ユース年代では圧倒的な良績を残すアルゼンチンが相手とあって、これまでのような試合運びは期待できない。テクニック面で南米の雄に互するのは少々厳しいからだ。しかし、大方の予想に反して立ち上がりからスペインが好調な滑り出し。左右のサイドハーフが度々チャンスを作り出すと、この大会得点王&MVPを確定的にしているJonaが41分に華麗なボレーで先制ゴールを挙げる。

前半を終えて1点のリードを奪ったスペインだったが、55分、Aythamiがこの日2枚目のイエローで退場してしまう。先制点を決めたJonaを下げて4-4-1にシステムチェンジしたスペインは、守備陣の奮闘でよく相手の侵入を防いでいたものの、ついに76分、絶妙なスルーパスに抜け出したAgueroに同点ゴールを許してしまう。

しかし、カウンターに徹していたスペインの策が前がかりになったアルゼンチンに奏功する。延長戦を覚悟した86分、右サイドを破ったヘスス・ナバスのクロスにジョレンテがニアへ飛び込んで劇的な勝ち越しゴール!!退場者を出しながらも「らしくない」粘り強さを発揮したスペインが決勝進出を決めた。

※対岸ではトルコを1-0で破ったブラジルが決勝進出。数々の国際大会で戴冠を果たしてきたブラジルに唯一足りない金メダルの奪取を懸けて、スペインとブラジルが決勝の舞台で交わる。

20日 我々は出場できないが、チャンピオンズリーグの組み分け抽選会が行われた。前年度チャンピオンのユベントスは連覇もありえると目されているようだが、他のチームはストップできるのか。

22日 チャンピオンズリーグを制したユベントスとUEFA杯を制したリヨンとのUEFAスーパーカップは手堅い試合運びを見せたユベントスが1-0で勝利した。

23日 UEFA杯の抽選会が行われ、ミランの初戦はデンマークのAaBとなった。うーん、聞いたことないチームだなぁ。選手は全員灰色だし、問題ないでしょ。

23日 オリンピック決勝戦は抜けるような快晴の下で幕を開けた。スペインは準決勝で退場したAythamiを欠くものの、センターバックの控えGotorは遜色無い能力。ほぼフルメンバーといって言いだろう。対するブラジル。エース2人が大会途中で負傷離脱したものの、残った2トップも破壊力は満点。他の全てのポジションにも欧州リーグのトップチームでレギュラーを張れる逸材を揃え、はっきり言って勝てる気がしない。(;・∀・)
戦術とチームの一体感でどこまでやれるか・・・。

20060411215442.jpg


ところが、やはりフットボールは個人の能力だけじゃない。開始直後からペースを握ったのはスペインの方だ。そして他のポジションに比べて多少見劣りのするセンターバックをぶち抜いて、ジョレンテが前半17分に先制ゴールをゲット!!前半をリードして後半戦に臨む。

後半、予想外の展開から生まれたゴールは、またしてもスペインの方だった。58分、18歳のブラジルGKFabioのスローイングが何とジョレンテに渡ってしまい、十分に引きつけてJonaへパス。Jonaがダイレクトで放ったシュートを一度は素晴らしい反応でかき出したFabioだったが、弾いたボールが再びJonaの元へ転がってしまい万事休す。ラッキーな追加点でスペインが2-0とブラジルを突き放す。

こうなると気分屋のブラジルは一気に壊滅。62分にジョレンテの強烈なシュートが3点目を生み、67分にはセスクが弾丸ミドルで4点目。さらに77分、84分、ロスタイムとジョレンテが驚異的な動きでゴールネットを揺らし、なんとなんと7-0の記録的圧勝劇!監督を務める暁氏までが呆然とするアンビリーバブルなショーでスペインが表彰台の頂点に立った!!!
。・:*:・゚☆ ネ兄 月劵 禾り ,。・:*:・゚☆

:*:・。,☆゚’・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚’☆,。・:*:

20060411215523.jpg




『優勝会見』

――歴史に名を永久に残す最高の勝利でした

「信じられないよ。最高の気分だ。あのブラジルを相手に7-0で勝つなんて、恐らく永久に無いことだろう。ジョレンテには、そしてスペイン代表にはフットボールの神が宿ったんじゃないかとさえ思えてくる。とにかく凄い試合だった」

――ユーロに続き、オリンピックでも頂点に立ちました。これも監督の手腕ですね

「馬鹿いっちゃいけないよ。全ては選手達が200%の力を出してくれたからだ。私はただ単に彼らを見守り、疲れたならば休ませ、プレーしやすい環境を創ってあげたに過ぎないのだから。誰もが他人に敬意を持ち、チームプレーに徹することのできる彼らがいたからこそ、ここまで辿り着けた。本当に最高の選手達だ。同じスペイン人として誇りに思うよ」

――若手の突き上げが見られましたし、W杯がますます楽しみになってきました

「W杯のことを語るのは、まだ気が早い。ただ、これだけ若い選手たちがアルゼンチン、ブラジルを破って優勝した事実は今後の成長に大きな影響を及ぼすだろう。もちろん良い意味でね。胡坐をかくことなく、さらなる自己向上に励むことが出来れば、きっとW杯でも結果はついてくる。2年後、彼らの多くがフル代表の中軸を担っていることを期待したい」


会見終了とともに歓喜に沸く選手達の元へと駆け寄り、ひとしきり声をかけると、それ以上勝利の余韻に浸ることも無く、ミランの監督として開幕戦の指揮をとるべく機上の人となった暁監督。しかし、彼の表情は確かに幸福の笑みで覆われていた。


24日 サンシーロで迎える開幕はどことなく気分が昂揚する。優勝を義務づけられたチームだからこそ感じられる緊張と期待・・・格別だ。相手は今季昇格してきたトリノで、オッズはミランが1倍台の圧倒的本命。先ずは快勝して良いムードを創りたい。記念すべき開幕のスタメンは写真の通り。左サイドバックはルッロが昨季最終節の退場で出場停止のためカラーゼが務め、センターバックはボネーラとアンドレアセン。センターハーフはチームの核であるピルロとマドゥーロ。ガットゥーゾ、アンブロジーニよりもマドゥーロの構成力、攻撃面の才能を選んだ。

20060411215612.jpg



立ち上がりから攻め続けるミランは11分、ジラのクロスにヴィジャが合わせて先制すると、24分にはジラルディーノがクロスをスルーし、その裏に走りこんでいたヒメネスがダイレクトで蹴りこむという美しいゴールで追加点。未だしっくりいかないDFの連携ミスから1点を返されて前半を終えるも、後半は再びミランが勢いを取り戻す。67分のジラのゴールに続き、ロスタイムにはピルロがFKを直接決めてダメ押し。4-1でミランが開幕戦を飾った。

~試合結果~

ミラン 4:1 トリノ  

得点者 (H)ヴィジャ、ヒメネス、ジラルディーノ、ピルロ
    (A)Giordano

MOM ピルロ(ミラン) 卓越したゲームメイクと自らのゴールで新監督の初陣に花を添えた。

―――――――――――――――――――――

※この試合で負傷退場したカラーゼが膝の怪我で全治2カ月。重傷じゃねぇか・・・。

27日 ホームでメッシーナと対戦。開始4分で相手のミスからジラが先制点を挙げるが、今度はボネーラのミスパスからあっさりと同点に追いつかれてしまう。とは言え、自力では圧倒的に上回るミランはジラのこの日2点目となるゴールで勝ち越すと、PKをピルロが決めて3-1。暁監督のチームらしく失点癖は消えないものの、きっちり開幕2連勝。

30日 ついに出た、オーナー独断専横のビッグディール!!なんとA・マドリーからF・トーレスを160億円で獲得しやがった。 
(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?
おいおい、なに勝手にやってんだよ、整形禿げ! o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

誰かFWを放出しないと、量が多すぎる・・・。MFで連れてきてくれれば良いものを・・・馬鹿なんだからなぁ。

※トーレスの背番号は37、年俸は5億7千5百万円。こうなったら、シェバとさよならするしかないか・・・。この獲得でエスポージト、ジラが「過当競争だ」と不満を言い出した。ジラはレギュラーを保証、エスポージトはトレーニングの結果次第で起用すると伝えた。

※仕方ないため、バルセロナ型の4-3-3構築を目指してみるかなぁ。これならジラ、ヴィジャ、トーレスの3トップでハーフはピルロ、マドゥーロ、ヒメネスの超攻撃的ラインナップが出来るw




と、いうわけで久々の日記更新です。最近は忙しすぎてなかなか腰を据えてプレーできませんが、貯金はまだまだあるので随時更新していきます。
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