08 | 2017/03 | 09

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol2~ 


6月

1日 ユーロ2008を1週間後に控え、最終登録メンバー23人を発表した。レジェスジェステ、ヴィセンテまでもが負傷で左サイドが心配だ・・・。あとは怪我人も無く納得のいくセレクション。目標は最低でもベスト4だね。協会はグループリーグ突破を要求しているが、そんなのは当然だ。

euro2008.jpg



※そのユーロに向けてミランからは6人が旅立っていった。うーん、低調ミランだけにやや少ないなぁ。

イタリア代表 ネスタ、ピルロ、ガットゥーゾ、ジラルディーノ
チェコ代表 ヤンクロフスキー
スペイン代表 ヴィジャ

5日 メッシーナからErminio Rullo(24)を15億7千5百万円で獲得した。左サイドバックないしは左サイドハーフとしてレギュラーを担ってもらう予定。

5日 ユーロ2008に臨むシャビ・アロンソが地元紙のインタビューに応え、「メンバー全員のポテンシャルを完全に発揮できれば、優勝することだって可能だよ」と発言した。

7日 いよいよユーロ2008が開幕。開幕戦はグループBのクロアチア対オランダで、オランダが貫禄を見せて3-1の勝利を収めた。スペインの初戦は9日で、相手はドイツ。以降、オーストリア、ギリシャと対戦する。

9日 グループリーグ初戦、ここで勝てば突破は決まったも同然だ。幸いにも各選手のコンディションはばっちり。ベストメンバーでドイツを葬りにいく。

20060402220750.jpg



「18418人しか観客が集まらないというのは明らかにおかしいじゃないか」という無駄な突っ込みは置いといて、試合は大方の予想に反してドイツペース。中盤の底に位置するバラックが圧倒的な存在感でフィールドを制圧すると、短いタッチ数でのワイドな展開からチャンスをつくり、本数にして倍のシュートを浴びせる。

対するスペインは、両サイドハーフが不調。ホアキンは仕掛けてはボールを簡単に失い、左サイドのA・ロペスはある程度機能してたものの、片翼をもがれたスペインは劣勢を強いられる。

前半はスコアレスドローで折り返し、迎えた後半。試合を動かしたのは偉大なるキャプテンだった。63分、左サイドに開いたトーレスのパスをエリア手前で受けたソリアーノがエリア内中央で待ち構えるラウールにパス。ラウールはマークに付いていたMarcel Schuon(シュツットガルト)を反転しながら巧みに交わし、冷静にコーナーを狙ってシュート!これがヒルデブランドの手を掠めてゴールに飛び込んだ!!

しかし、執念こそがドイツ最大の武器。74分、ゴール正面で得たFK。バラックが助走に入る。誰もが直接を意識した瞬間、壁の右を走り抜けたフートにグラウンダーのパス!ノーマークでエリアに侵入したフートが豪快に右足を振りぬくと、強烈な弾道がゴールに突き刺さった!!

試合はこのままタイムアップ。注目された一戦はドローに終わり、今後はいかに他の対戦相手で得失点差を稼ぐかが首位と2位を分けることになる。


11日 アトレチ・コミネイロからLeandro Castanを約8億円で獲得した。センターバックとして十分な能力を持つ21歳。大いに期待したい。

Castan.jpg




※これで暁監督が就任以来獲得した選手は9人にも上る。その総額はなんと78億2千万円なり!!
マァァァ!(Ф_ゝФ)マァァァ!

12日 オランダ対イタリアの注目の一戦は3-1でイタリアが勝利。

14日 グループリーグ第2節はオーストリアと。前半10分にA・ロペスの代表初ゴールをきっかけにゴールラッシュとなったスペインは、シャビ、トーレス、デル・オルノと決めて、さらに再びA・ロペスがゴールを決めて5-0で一蹴した。MOMはシャビ。

15日 ヨーロッパクラブランキングが発表され、ミランは1位で新シーズンを迎える。昨季は5位だぞ・・・。パレルモは31位になってました。

15日 パレルモがリバプールからレイナを18億7千5百万円で獲得した。金はだいぶ貯めたから、有効に遣ってくれ~。

17日 得失点差で首位に立つスペインのグループリーグ最終戦はドイツW杯チャンピオンのギリシャとの対戦。

負ける気は全くしなかったのだが、なんとFKから先制点を許し、ラウールが同点弾を直後に決めたのも束の間、再び勝ち越しを許してしまう。完全に打ち合いになったところで、この試合トーレスに代わって先発出場のヴィジャが貴重な同点弾。前半終了間際にようやく同点に追いついた。

ハーフタイム中に入れた喝が効いたか後半はスペインが圧倒。ヴィジャが勝ち越しゴールを決めると、ラウールも後を追うゴール!ヴィジャ、ラウールの大活躍でスペインが首位で決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント一回戦の相手は・・・オランダだってさ (;´Д`)

各組の状況は・・・

A組 1位スペイン、2位ドイツ
B組 1位イタリア、2位オランダ
C組 1位デンマーク、2位トルコ
D組 1位フランス、2位セルビア&モンテネグロ

A組、B組は順当な感じ。C組はチェコが3位に沈んだ。D組ではイングランドとスウェーデンが敗退。あれ?ポルトガル出場してないんだ。

19日 オランダとの準々決勝は開始4分でトーレスが先制点を挙げると、32分にはシャビが綺麗なミドルシュートで追加点。前半終了間際にはヴィジャにもゴールが生まれ、3-0とリードして後半を迎える。後半はオランダの激しい当たりで負傷退場者が続出し、チームのリズムが崩れたところにファンペルシーに痛烈なミドルシュートを叩き込まれて1点を返されるが、辛抱強く守って勝利。難敵を破って準決勝進出を決めた。

※負傷退場したデル・オルノがハムストリングを痛めて全治3カ月。ここまで好調だっただけにチームにとって影響は大きい。

※他の結果・・・イタリアが苦手のPKでドイツを破り勝ち上がり。また、トルコがフランスを4-0で破って勝ち上がった!!スペインの相手はそのトルコと。

25日 準決勝の相手はフランスに圧勝して勢いに乗るトルコ。開始5分にハリル・アルティントップに先制弾を許し苦しくなったが、38分にトーレスが値千金の同点弾を決めて前半を折り返す。そして後半開始早々、ゴール前約25メートルの距離でFKを得ると、シャビが直接決めてスペインが勝ち越しに成功!!さらにロスタイムにはキャプテンラウールが試合を決定付けるゴールを挙げて、見事逆転勝ちで決勝進出!!!

※もう1つの準決勝、イタリア対セルビア&モンテネグロは延長戦の末に2-1でイタリアが勝利。決勝はイタリア対スペインの黄金カードが実現した。

26日 パレルモがヴィジャレアルからピンツィを38億5千万円で獲得。どうした、そんなに大枚はたいて良いチームじゃないぞw

29日 ファンが選ぶミランの昨シーズンMVPはヴィジャでした。なるほどね。

※ユース選手が入団したが、どいつもこいつも酷すぎて話にならん。

※TV放映権料を貰う。ミランともなると、その額は111億円にもなるみたい。すげぇなぁ。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

29日 いよいよユーロ2008も決勝戦。イタリア対スペインという誰もが夢見る最高のマッチで指揮を執れるとは、こんなに嬉しいことはない。戦前の予想は僅差でイタリアだが、果たして栄冠はどちらにもたらされるか。

20060402221007.jpg



全くの互角で推移した試合は、前後半どちらもゴールを許さず、延長戦へと突入する。その延長戦、5分にロングパスで抜け出したトニが独走でゴールへ迫るが、プジョールがこれをファール覚悟のストップ!審判は迷わずレッドカードを提示し、スペインは残り時間を10人でのプレーを強いられることになった。優勢になったイタリアだったが、カシージャスの好セーブの前に結局ゴールを奪えず、試合は0-0でついにPK戦へ。

先行となったスペインの一人目はヴィジャ。ブッフォンにコースを読まれながら触らせないコースに蹴りこんで成功。

イタリアの一人目はトニ。冷静に逆を突いて成功。

スペイン二人目はソリアーノ。職人らしく届かないコースへ豪快に決めた。

イタリア二人目のザンブロッタのキックはカシージャスの手を掠めてゴールへ。

スペインの三番目はシャビ。右隅のここしかないコースへ正確に沈めた。

イタリアの三番目はなんとネスタ。右へ強烈なキックを放つが、カシージャスが完璧に読みきってセーブ!!スペインがリードする。

スペイン大事な四番目はホアキン。これを決めればかなり有利となる場面できっちり決めた!!!

これを外すと試合終了という場面でイタリアはディ・ナターレをキッカーにもってきた。長めの助走から正面に思い切り蹴ったボールは、しかしカシージャスの読みどおり!弾き飛ばされたボールが転々と芝を走る中、スペイン代表に栄光と歓喜が降り注いだ。
:*:・。,☆゚’・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚’☆,。・:*:

1964年の初開催以来、ユーロのタイトルとは無縁だったスペイン代表がついに初優勝!サポーター、協会共に〝予想外〟の戴冠に驚きを隠せないようだ。もちろん、最高の祝福と感謝を受けたのは言うまでもない。

――優勝おめでとうございます。予選途中に就任して1年足らずでの信じがたい好結果に皆驚いています

「スペイン代表はこれまでなかなかビッグタイトルに縁が無かっただけに、感激もひとしおだよ。本当に嬉しい。選手達は実力をフルに発揮してくれたし、最後まで諦めずにファイトしてくれた。プジョールの退場後も戦意を失うことなく、集中力を保ち守りきったのは見事だったね。PKも、あの耐え難い緊張感の中でよく全員が決めたと思う。相手のキックを2本ストップしたカシージャスも素晴らしかった。とにかく感無量だ。言う事なしだよ」

――次はW杯ですね

「タイトルを取ったことで彼らがこれまで受けてきた〝勝負弱い〟というレッテルも剥がれた。ライバル達はリベンジを誓っているだろうが、我々も欧州チャンピオンとして今度は世界の頂点に立てるように頑張るよ」

喜びを語る暁監督の目元にはうっすらと涙が浮かんでいた――。

7月1日 トルコのハリル・アルティントップがユーロ2008の最優秀選手に選ばれた。大会通じて6ゴールを決めた彼は得点王にも選ばれている。次点はシャビ、アンリが次々点だった。



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