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07 | 2019/08 | 09

4月1日の5試合 

4-1.jpg



まずまず納得いく結果だと思う。相手GKに止められて悔しい思いをしたシーンは少なく、どちらかと言うとGKに助けられて感謝したことのが多かったように思う。

1試合ごとに回顧するのもなんだが、3試合目の勝利はラインを積極的に押し上げてくる相手に対し、サイドチェンジとドリブルによる単独突破を繰り返すことで上手く対処できたと思う。

アヤックスをはじめとして4-3-3のフォーメーションを使用するチームは中盤の守備がやや手薄になるが、ハーフ3枚がスピード、ダイナミズム、積極性、守備力をきちんと備えている時は十分カヴァーできる。特にグリゲラのようなDMFがいれば、カウンターに対しても、左右サイドアタックに対しても有効なフィルターとなってくれるはずだ。

3トップへの風当たりは何故か根強いものがあるが、それも使いやすさと威力ゆえだろうか。

もっとも、ただ単にパスの受けどころを創る(増やす)ための安易な3トップでは通用しないレベルの方も沢山いる。やはり、ワイドな展開を可能にするロングパス技術、単独突破で数的優位を創り出すドリブル技術あっての3トップだと心得るべきだ。

4戦目の勝利は、試合終盤にベーメが27メートルの距離から直接FKを叩き込んでのものだけに、嬉しさは格別。グラッドバッハのようなチームだと、セットプレーやカウンターの精度は生命線。チャンスを確実に決めるための技術、落ち着きが身に付くので重宝している。


もともと勝利意欲に乏しいプレイヤーである私にとって、2勝3分の結果は十分満足。今日はスティックの感覚がだいぶ良く、かなり効果的なロングパスを通せたことも嬉しさを倍増させてくれる。

今夜はあと何試合かするつもり。皆様と楽しくプレーできることを楽しみにしております♪
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