07 | 2017/08 | 09

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Football Manager 2006 日記~ミラン vol1~ 

5月

15日 暁監督の就任が正式に発表される。チーム再建の旗頭として、若手育成に実績のある暁監督に白羽の矢が立てられた。

――ミランの監督となった今、気分はいかがですか

「なんとも言えない緊張感があるね。これがきっと伝統と格式のあるビッグクラブということなんだろう。ミラン・ラボなど施設面の素晴らしさは以前から聞いていたが、実際に見てみてその素晴らしさを実感したね。ここには全てが揃っており、フットボールに従事する者にとって理想郷とも言える環境が整っている。思わず溜息が漏れたよ。と同時に、責任の重さも実感せずにはいられなかったね」

――「インテリスタを公言する人物を監督にしていいのか」という批判も聞かれます

「確かに私は根っからのインテリスタであり、青と黒を応援して生きて来た。これは事実だ。だが、ミランの監督という職務を一旦任された以上、私のココロはミランと共にある。これは精神的な部分であり、理想と現実の部分であり、上手く説明できないがね。ミラノダービーで負けた時には必ずその文言を引っ張り出して批判が展開されるだろうが、覚悟はできているよ。その上で、私はミランの監督になることを選んだのだから。第一、パレルモの監督としてインテルと真剣に戦ってきた私が手心を加えるとでも思っているのかね(笑)」


――ミランのようなビッグクラブとなれば、一年目から優勝を求められます

「そうだね。ここ数年のミランは怪我人が多いわりに選手層が薄く、また世代交代がなかなか上手くいってないように外からは見えた。幸いにも補強費についてはかなりの額を用意してくれるとのことで、私なりのプランとポリシーを持って開幕までに優勝を狙える戦力を構築したいと思っている。一年目からの優勝は至上命題だと考えているよ」

――戦術変更など既に構想があれば教えて頂けますか

「相変わらず気が早いね、君たちは(笑)。選手の大半がヴァケーション中で挨拶もできていないのに、フォーメーションや戦術の話は出来ないよ。ただ、私は攻撃的なフットボールを愛しているし、オーナーもそれを求めている。いつも言っているような『美しく攻撃的なフットボール』を追及していくつもりだ。あとはテストマッチなどを繰り返しながら皆さんに披露していくから待っていて欲しい」

――楽しみにしています

「私も楽しみにしているよ」

※パレルモの監督にバレージが就任。なにやら色々なチームを渡り歩いては解任されていらっしゃいますが、名声は大丈夫ですか?


「ミラン07/08考察」

さて、ミランというクラブの現状をまずは把握してみたい。

○資産面・環境面

さすがはメガクラブ。年間13億5千万円を提供してくれるスポンサーもいるし、借金も当然ない。移籍予算は何とびっくり約139億円もあるぞ。( ゚Д゚)ヒョエー

環境面も最高の施設と最高のユースシステムを有しているし、スタジアムは融雪設備付きで85443人を収容することが可能。何ら文句の付け所がない。

○スタッフ

さすがに優秀なスタッフが揃っているが、コーチの数はもう少し欲しい。パレルモのコーチ数人と現役引退or現役引退間際のトップネームを獲得した。ラーション、ラザリディス、シェリンガム、カルボーニなどをコーチに出来るなんて感激だね☆

○選手層

ユースとリザーブをざっと見回してみたが、直ぐにトップレベルで使える選手は少ない。写真を見て欲しいが、トップチームで使えると判断した選手はこれしかいない。しかもGKはヂダ以外いない(しかも負傷中)という状態で、前監督はいったい何をやってたのでしょうか?

20060327000837.jpg




喫緊に手を入れなければならないポジションは、GKにディフェンスライン全域(ネスタはいつ衰えるか分からないし、両サイドバックは控えがユース選手でトップレベルには到底足りない)とセンターハーフと右サイドハーフ。FWは既報通りにRafael Sobisの加入が決まっており、シェバ、ジラ、ヴィジャと枚数は揃っているだけに補強の必要は全く無い。センターハーフもバローネの加入が決まっているため、そこまで急ぐ必要はないか。とにかくパレルモの愛弟子達を中心に補強を進めるつもり。ディフェンスさえ再構築できれば、直ぐにでも優勝狙えるぞ。

―――――――――――――――――――――


19日 暁監督退任直後に移籍リスト入りしていたアンドレアセンを6億5千万円で獲得。まだ25歳で様々なポジションを出来る彼はチームのバックアップ役を果たしてもらう。

20日 パレルモの19歳GK、Ingrassiaを3億円で、同じくパレルモから契約切れのグアルダルベンをフリーで獲得した。

22日 そういえばマンチーニ監督を解雇していたインテルが後任にスペイン人のAmorrortu氏が就任した。

22日 ファン・デン・ボーアを16億円で獲得。まだ二十歳の彼は今後ミランDF陣の大黒柱を担ってもらう。

23日 パレルモの正GKグアルダートをセサル・デルガドとの交換トレードで獲得が決定した。移籍リストに入れていただけに問題なし。

26日 フィオレンティーナからAlessandro Potenzaを12億5千万円で獲得。両サイドバックをこなし、左のウイングバックもこなせるだけに期待は大きい。ただ、クロス12、ドリブル10は早期の改善が必要だ。
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