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05 | 2019/06 | 07

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Football Manager 2006 日記~パレルモ vol16~ 


7月

1日 移籍解禁と共に獲得選手が一挙に合流。背番号はボネーラが3、チキーニョ27、ソリアーノ14、トルゲーレ31。また、来るものあれば去るものあり。アッカルディがピアチェンツァへ(2億円)、リナウドがナポリへ(2億4千万円)、ペペがジェノアへ(5億2千5百万円)移籍した。バルザーリは未だに返答がない。
まさか決裂か?! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

1日 ベスト4をかけてイングランド対ポーランド、韓国対ギリシャの試合が行なわれ、前者はイングランドが2-0、後者はギリシャが1-0でそれぞれ勝利した。優勝候補が続々と脱落する中でイングランドの充実ぶりが目立ってきた。韓国も粘ったが、ギリシャの堅牢を破るまでは至らず、ここで敗退。

2日 ミランとの交渉が決裂 orz ま、バルザーリ自身がビッグクラブ以外ならば移籍しないと言っているだけに、今後は気長に待つしかないかな。

2日 インテルから6億円でマキンワの共同保有を打診される。愛するインテルからの頼みとはいえ、受け入れるわけにはいかないですよ。

2日 これまでアシマネが頼りなかったため、36歳のブラジル人Neyと契約。興味なしだったが、給料を払える最高額まで出したところ合意に至った。素晴らしい能力で、今後は君を頼りにしているぞ。

4日 W杯セミファイナル第1試合はイタリア対イングランド。前半23分にピルロが退場し苦境に立たされたイタリアだったが、トッティのゴールで先制すると得意のカテナチオで逃げ切りを図る。しかしイングランドは75分、途中出場のアラン・スミスが同点ゴール!そのまま延長までもつれ込んだ大熱戦は、これまた途中出場のライト・フィリップスが102分にゴールを決めてイングランドが勝利した。この試合、パレルモのカラッチョロ、グロッソが出場したが流れを変えることは出来なかった。

5日 W杯セミファイナル第2試合、スペイン対ギリシャの一戦は前半12分にカラグーニスが決めた虎の子の1点を守りきったギリシャが勝利。スペインは試合を終始支配するも、結局は勝負弱さが出てしまった。これで決勝のカードはイングランド対ギリシャに決定。ギリシャの躍進は信じられないが、ユーロの奇跡再びか。スペインは本当に勝てないなぁ。何でだよ…。

5日 バルザーリにインテルから11億円でオファーが来た。とりあえず10億円+カリーニで返答してみる。移籍リストに入ってるプレイヤーだし、どうだろう。

7日 インテルからお断りの知らせが。残念無念。ちょっと欲張り過ぎたかなぁ。カリーニ欲しいけど。高校時代に見てた彼のプレーは、将来どんだけ良いGKになるんだろって思ったものだ。

8日 イタリアとスペインによる3位決定戦は、イタリアが1-0で勝利した。前半僅かに2分でアントニオ・ロペスが退場したスペインに勝ち目は無かった。決勝点は77分、ディ・ヴァイオがパブロに倒されて得たPKを何故かキッカーとしてボールをセットしたマテラッツィが豪快に蹴りこんで決めたもの。試合自体も人数差を活かして巧みに攻めたイタリアが圧倒的に支配していた。スペインは結局無冠でドイツを去ることに。

決勝 いよいよドイツW杯も決勝戦。優勝候補の評判通りに駆け上がってきたスリーライオンズと、再び強豪達を破って決勝へとコマを進めたユーロの覇者が、世界一を手中にすべく今激突する。

超満員に膨れ上がったベルリン・オリンピアスタジアムの中、白と青が相交える。

先手を奪ったのは予想外にもギリシャだった。20分、ここまで絶好調のカラグーニスがディフェンスの一瞬の隙を突いて裏に抜け出すと、飛び出してきたGKのタイミングを狂わせて技ありのゴール。

ジャイアントキリングを繰り返して登ってきたチームの勢いを感じさせる一発に、精神的な弱さを言われ続けて久しいイングランドは動揺を隠せない。

追い討ちをかけるかのように、その3分後。カラグーニスからカリステアスと繋ぎ、一旦戻してカツラニスへ。この試合の先制点をアシストしたカツラニスから放たれた、またもや完璧なスルーパスがカリステアスに通り、カリステアスは冷静に右隅へボールを流し込んだ。

これで完全に勢いに乗ったギリシャは更に4分後、ピッチ中央でボールを持ったカラグーニスはカリステアスとのワンツーで簡単にエリア内へ侵入し、シュート!これはGKロビンソンが身を挺して防ぐも、弾いたボールは何とカリステアスの前へ。無人のゴールへ3点目が転がっていった。

もはや声もなく立ち尽くすイングランド。

55分にベッカムがFKを直接決めて1点を返すが、上背あるDFに制空権を握られ、鋭くクリーンなタックルの前になかなかゴールへ迫れず、完敗を喫した。

ギリシャはもちろんW杯初優勝。これで2004年のユーロに引き続き国際大会連覇となった。リアルではW杯予選すら勝ち抜けなかったのに・・・。( ゚Д゚)ヒョエー


~試合結果~

イングランド 1:3 ギリシャ  

得点者 (H)ベッカム
    (A)カラグーニス、カリステアス2

MOM キルギアコス(ギリシャ) 正確なタックルと力強いヘディングでルーニー&デフォーの強力2トップを完璧に抑えた。

―――――――――――――――――――――


9日 W杯終了と共に、各国で監督人事が行なわれる。まずポルトガル(決勝トーナメント1回戦敗退)のフェリペが解任されたのを皮切りに、オランダのファンバステン(同)、フランスのドメニク(予選リーグ敗退)も退陣。決勝トーナメントにも進めなかったブラジル、決勝トーナメント1回戦敗退のアルゼンチンが動かない中、さすがヨーロッパは容赦ない。どうしよう、一応アピールしてみようかなぁ。

あれ、いつの間にかチェコとスウェーデンも監督が空席になってる。スウェーデンなんか、ちゃんと決勝トーナメントに進んだのになぁ・・・。


※この後特に何もなく淡々と進む。ただ、ローンに出てて戻ってきたVirgaが実は契約切れ間近で、ローマやフィオレンティーナなどと引き合いになり、元々彼自身が好きなクラブとしていたローマへ移籍。20歳にして中堅クラス以上の能力を持つ新進のAMFだっただけに残念。


14日 パルチザンとホームでテストマッチ。基本的にフレンドリーマッチはアシマネに任せてあるので、結果が1-1ってのだけ知ってるw

17日 空位になっていたオランダ代表監督はライカールトが就任した。マジかよw
ちなみにポルトガルはコ・アドリアーンセ、フランスはル・グエン。

18日 クイーンズ・パークとアウェーでテストマッチ。カラッチョロの2ゴールで快勝したみたい。

19日 うちとArezzoが共同保有していたRaimondiにAlbinoLeffeからオファー。1億6千万円でOKし、めでたく移籍決定。頑張ってくれ。

20日 スコットランドのGretnaとかいうチームとテストマッチ。マキンワのハットトリック、新戦力トルゲーレの2ゴールにマリアーノ・ゴンザレスまで決めて6-0の圧勝。マンオブザマッチはこれまた新加入のチキーニョがフルマークで受賞。相手がいかにも弱すぎで、アシマネが選ぶ相手チームは意味不明だな。

22日 同じくスコットランドのハーツと対戦し、4-0で一蹴。スコットランド遠征に行ってるのか、うちは。ゴールを決めたのはトルゲーレとサンタナとグロッソが2ゴール。トルゲーレは早速活躍してて嬉しい限り。やっぱりハンガリーとか中堅以下の国から連れてきた選手が輝くと楽しくて仕方ない(≧∇≦)b

24日 セリエBに降格したパルマからブレシアーノを4億円で獲得。左右のMF、及びトップ下もこなせる(と言ってもリアルでは滅多にやらないが)優秀なオーストラリア代表選手。まだ26歳で、当分は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれそう。年俸9千5百万円の3年契約。背番号は32番。

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28日 チャンピオンズリーグ予備予選の抽選会が行なわれ、パレルモの対戦相手はギリシャの強豪パナシナイコスに決定した。8月9日(アウェー)、同22日(ホーム)の日程。

29日 Regensburgとのテストマッチ。新しく4-5-1(実は4-4-2の次に好きw)の導入を図るため、この試合は指揮を執る。この4-5-1は4-4-2よりもポゼッションを高められる点が優れており、テクニックに優れた選手が中盤から前、サイドバックに揃っていることから、今季は安定したポゼッションで試合を支配しながらじっくり攻めることに挑戦したいと思っている。

1トップにはヘディングが強く走れる万能型のトルゲーレを配置することで、トップに当てて一気に押し上げることもトップの裏を狙って速いボールを配給していくことも出来る。カラッチョロやマキンワも同タイプに近いため、3人とも上手くこなせるだろう。もちろん、ミゲルやマクブライドが務める時は、ポストプレーを任せながら頭という〝点〟で合わせにいく感じ。

また、トップ下のブレシアーノは創造性豊かでパスの質も高いことからフリーロールやトップを追い越す動きを奨励して積極的に点に絡んでもらう。

あとは通常使用している4-4-2の理念(左右からのワイドな展開)を核にしているが、
「ポゼッション」を意識してディフェンスラインをやや高めに上げ、センターハーフと連動して高い位置からボールを奪いにいく。ただ、「奪ってから一気に攻める」というよりはスローテンポできっちりと「形」を創って精度ある攻撃にしたい。

と、ここまで散々偉そうなことを書いてきたが、試合を通じてのポゼッションは45%でしかなく、イマイチ理想が具現化出来ていない。まだまだ修正が必要だろう。なんと言うか、連携がまだきちっといってないからミスパスが多かったように思える。その辺が解消されていけば何とかなるかなぁ。

ちなみにスコアは2-0で、前半4分にトルゲーレが狙い通りサイドからのクロスに頭で合わせた。続く2点目はムタレッリのミドルシュート。一応トップがDFを引き付けて空いたコースに叩き込んだもので、組織的な崩しだった・・・と思う(;・∀・)

※練習中にグアルダルベンが足首を捻挫。全治3週間~1カ月 orz 昨季数々のスーパーセーブでチームに勝ち点をもたらしてくれた正GKが負傷とは・・・いきなり縁起が悪いぜ(;´Д`)
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