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06 | 2019/07 | 08

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2月26日という日~ミクシィ内日記+α~ 

今は遠く、恐らくは2度と会うことの無いヒトの誕生日。

消えずに残る〝もう繋がらない〟アドレスが、携帯を開ける度に「Happy birthday」の文字を点灯させて、私の心に苦味と痛みを生む。

だが、癒えない傷と、永遠に誰かを疑うことを止められない恐怖心を深く刻み込んでしまったのは私以外の誰でもない。

それ故に――所詮は自己満足に過ぎないけれど――私の携帯アドレスはguilty-betrayer(罪を犯した裏切り者)なのであり、これが変わることも無い。

幸福な人生も、一生途切れることの無い愛とも無縁で良い。

実際、二度と訪れることは無いだろう。

訪れたと思ったのは、自己満足の増長と欺瞞に過ぎない。

失ったのは、「失わせること」が「その時の罪の意識に帰結させる」絶好の機会であり、自分がどういう人間かを再認させ、痛罵させることが出来るからに他ならないからで、絶頂から谷底へ突き落とされる痛みを再び味わわせることが出来るからだ…と考えるのは、単に現実逃避か。

新しい誰かを失う度に、あの時とあの罪に責任を被けるのは被害妄想だ。

分かっているさ。

健やかなる幸福を祈ることも私には不適格だが、人づてに聞く幸せを大事に育んでいって欲しいと思う。

「そんな思いあがった思いやりも無用だ」と、詰(なじ)るだろうが…。


雨が窓を叩いている。目覚めは最悪だ。頭が鈍器で殴られたかのように重く、鈍く痛む。

夢も――あんな最悪な夢なのに――何故か鮮明に覚えている。近い将来、アナタまでもそうして誰かのものになるのだろうか。当たり前のことなのに…。

掻き毟られるような焦燥感と共に、どこか現実として受け入れられる冷めた目が在るような気がした。

それが月日というもの。恋愛と友愛の隙間が埋まり、どちらにも転べなくなる、劣化と離別への一歩。

誰もいなくなりそうな、もともと誰もいなかったのだと虚空に嘆くような、そんな1日がゆっくりと進んでいく――



なんのことだか判らないヒトがいっぱいいることと思いますが、「相も変わらず意味解らんことを書いてるなぁ」と、見過ごしてくれれば幸いです。

こんな一面も、少なからず私という人間を形どる真実だから。
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