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07 | 2019/08 | 09

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol14~ 

1年目終了

※6月26日までが休養期間。W杯もあって選手は休めないだろうが、十分に骨休みをして欲しい。あれ、うちのメンバーで誰かW杯に出るのかなぁ。

※シーズン閉幕と同時にFastweb主催による、セリエA各種選手賞が発表された。

○最優秀若手選手○

マルティンス(インテル)

○最優秀選手○

アドリアーノ(インテル)

○最優秀監督○

マンチーニ(インテル)

○ベストメンバー○

GK ストラーリ(メッシーナ)

DF クフレ(ローマ)、ナターリ(ウディネーゼ)、サムエル(インテル)、ザンブロッタ(ユベントス)

MF スタンコビッチ(インテル)、ヴォルピ(サンプドリア)、コリーニ(パレルモ)、ディ・ナターレ(ウディネーゼ)

FW マルティンス(インテル)、イブラヒモビッチ(ユベントス)

サブ トルド(インテル)、レグロッターリエ(シエナ)、ジャコマッツィ(レッチェ)、ピルロ(ミラン)、アドリアーノ(インテル)

○得点王○

イブラヒモビッチ

○最優秀外国人選手○

マルティンス

○最優秀イタリア人選手○

デル・ピエロ(ユベントス)

○最優秀GK○

ストラーリ

○最優秀ディフェンダー○

サムエル


これは評価点によるものが大半だろうけれど、パレルモを3位に導いた私が最優秀監督賞で3位にもいないというのはおかしいのでは?ちなみに2位がカペッロで3位がアンチェロッティだったわけで・・・。

実際の手腕なら私じゃないのぉ・・・ ( ・ω・)モニュ?

まぁ、偉大なるキャプテンコリーニがベストイレブンに入ったから良いかな。


17日 欧州サッカーシーズンの幕引きとなる決戦、チャンピオンズリーグ決勝は、セリエAでデットヒートを繰り広げたユベントスとインテルが場所を変えて再び激突した。

0-0のままPK戦へと突入した大熱戦は、インテルが4人連続で決めたのに対し、ユベントスは3人目のネドベド、4人目のカモラネージが連続で失敗。インテルが2冠達成の快挙を成し遂げた。いつかリアルでもこんな日が来て欲しいのぅ(´ρ`)

これで残すはブンデスリーガ最終節。首位シャルケ(勝ち点65)と2位シュツットガルト(同63)に絞られた優勝争いだけでなく、3位レバークーゼン(同55)、4位バイエルン(同53)、5位ブレーメン(同53)のチャンピオンズリーグ出場権争いも目が離せない。

19日 バルセロナの新監督に元デンマーク代表で同クラブOBのミカエル・ラウドルップ氏が就任した。3年契約で年俸は1億3千万円。これまでは祖国の強豪ブロンビーで指揮をとっていた。

20日 ブンデスリーガ最終節が行なわれ、首位シャルケはホームで16位ビーレフェルトと引き分けたものの、得失点差で2位シュツットガルトを上回り、48年ぶりのリーグ優勝を果たした。なお、降格する3チームはビーレフェルト、マインツ、フランクフルトに決定した。


長かった各国のリーグ戦も閉幕。一応回顧しておきますか。


【イングランド】

プレミアリーグ 1位アーセナル 2位チェルシー 3位マン・U 4位リバプール

FA杯優勝 アーセナル

カーリングカップ優勝 チェルシー

ちなみにリーグ戦では5位にミドルズブラが入る大健闘。あとはやはり金満チームが上位を独占。トッテナムは6位だった。チャンピオンズリーグではアーセナルとリバプールが共に準決勝まで勝ち進み、プレミア勢の好調ぶりは結構目立ったかなと。チェルシーはバルセロナに敗れてトーナメント1回戦で消えたものの、カーリングカップを制して無冠は免れた。


【スペイン】

リーガ 1位R・マドリー 2位ベティス 3位セヴィージャ 4位R・ソシエダ

コパ・デル・レイ優勝 R・マドリー

スーペルコパ優勝 バルセロナ

ここは意外なチームが上位に入った。この後5位にA・マドリー、6位デポル、7位バルセロナ、8位バレンシアと続く。いったい何が起きたのだろうか…。特にソシエダは到底この順位に入れるとは思えない選手層なのに(誰も獲ってない)、リーグ戦1本だったことが良かったのか。ベティスはオリベイラとエドゥが得点を量産し、セヴィージャもファビアーノ、カヌーテ、サビオラが結果を出したことが好成績に繋がった。

一方の不振組。バルセロナは夏にトルコ代表トゥンジャイ(12億5千万円)、コロンビア代表モレーノ(2億4千万円)、ロシア代表ゲレク(4億5千万円)、冬にも元ブラジル代表ヂエゴ(19億円)、ブラジル代表フェリペ(4億9千万円)、トルコ代表オカン・コチュ(7億7千5百万円)と計56億円をつぎ込むも大失態。大金をドブに捨てただけに、ライカールト解任もやむなしか。後任のラウドルップは来季の雪辱に燃えているだろう。

同じく優勝候補のバレンシアは、怪我人が多かったわけでも何か悪い点があったわけでも無いのだが、ツキに見放されるケースが目立ったようだ。実際、力負けしている試合は無いように見える。


【ドイツ】

リーガ優勝 シャルケ

DFBポカール優勝 バイエルン

リーガ・ポカール優勝 ブレーメン

リーガ全体に特に大物が加入したわけでもなく、相変わらずバイエルンが大本命だったが、怪我人の続出でベストメンバーをなかなか組めず取りこぼしが多かった。シャルケも12分と勝ちきれなかったものの、喫した敗北は僅かに2。59得点、31失点はいずれもリーグトップの成績で、順当な優勝と言えよう。



――――――――――――――

29日 アッカルディをピアチェンツァへ2億円で放出。ダームス加入以来、出番が無くなっていたため移籍リストに載せてほっぽっといたところ、オフシーズンになって5クラブくらいからオファーがあり、その中から彼が選んだのは移籍金が一番安いピアチェンツァだった(つд⊂)

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コメント

一年目から、3位とは素晴らしいですね。 私の方も1シーズン目が終了しましたが。 リーグ・FAカップは、初戦で敗退。 UEFAは決勝T一回戦でレンジャースの前にあっさりと散り。
絞れたはずのリーグ戦でも結局は6位どまりと散々でした。。
こちらの仮想世界では、チェルシーが欧州をまさに席捲してプレミア王者・CL優勝・FAカップ優勝。 リーグカップを辛くも?準決勝敗退という始末。 強すぎです。
ということで、私の方は2シーズン目に向けて戦力を大幅入れ替え中ですが~ボロへの愛着の無さか? 元々いた選手が2人に
なるほどに放出しまくり、新規に獲得をしまくり。 更に戦術も今やあまり見かけない?3-5-2へ。 

楽しく、読ましてもらってます。 選手獲得等の参考にもさせてもらいます。 

コメント感謝☆

相変わらず中身の薄い(具体的戦術についての考察や披瀝がない)内容ですが、読んで頂けるだけでありがたいです。

選手獲得は、それなりでかつ微妙に知名度の低い選手を獲るのが好きですねぇ。

パレルモはFMではかなり強いので(グロッソとか強すぎ)、ちょっとした運だけで3位になれる気もします。巧いヒトならいきなりスクデットとか狙えるのかなぁ・・・。

そちらではチェルシーが猛威を振るっているみたいですね。リアルにありそうで嫌ですが、ボロの躍進を楽しみにしてま~す
( ・ω・)∩

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