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07 | 2019/08 | 09

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol13~ 

5月


3日 リーガ・エスパニョーラ第36節が行なわれ、ラシンを2-0で破ったレアル・マドリーが優勝を決めた。レアル・マドリーはコパ・デル・レイも制しており、ダブルを達成。現実とは大違いの強さで優勝したレアル・マドリーの監督は当然ルシェンブルゴだw
なお、バルセロナは7位と低迷している。

3日 イタリアではコッパ・イタリアの決勝戦1stレグ。両者共に今季タイトルの可能性があるのはこれだけというミラン対ローマの一戦は、リーグ戦での成績そのままに、まずアウェーのローマが1-0で先勝した。ミランはカカが移籍を希望するなど現実ではありえない内部紛争が勃発しており、この敗戦で無冠がさらに目前に迫る。アンチェロッティのクビも危うくなってきた。

5日 なんとU-20のリーグ戦でパレルモが優勝!!若手の成長がますます楽しみ☆

7日 いよいよ最後の難所、ユベントスをホームに迎えての「インテルのための聖戦」。ここまで18戦無敗の勢いを引っ提げて、インテル優勝のためにユベントスを叩き潰しておきたいところ。コリーニを欠くもののその他はベストメンバーで、来季を占う意味でも重要な一戦だ。

ユベントスはムトゥとズラタンの2トップに、右サイドは冬の移籍でビトーリアから獲得したエヂウソンが先発。左サイドはキエッリーニ、左サイドバックはザンブロッタになっている。中盤センターは当然ビエラとエメルソン、右サイドバックがゼビナでセンターバック2人はカンナバーロとコバチのコンビ。GKは守護神ブッフォン。

試合は前半早々にマキンワ、バルザーリが負傷退場するという最悪の展開も、なんとゼビナのオウンゴールでパレルモが先制。このリードをGKグアルダルベンを中心に必死に守ると、64分。ロングボールへの競り合いから幸運にもユベントスディフェンスラインの裏側にボールが流れ、拾ったカラッチョロが独走。ブッフォンとの1対1もあっさり交わすと、ブッフォンはたまらずファール。当然主審はレッドカードを提示し、PKのキッカーはボナンニ。しかし、これを代わって入ったアッビアーティがストップ!!!前回に引き続きまたもやボナンニはPKを失敗してしまう。

こうなると流れはユベントス。途中後退のカモラネージのゴールに続き、イブラヒモビッチの信じがたいゴールも決まり、10人のユベントスが劇的な逆転勝利。怒りに狂う暁監督は無言でスタジアムを後にした。


~試合結果~

パレルモ 1:2 ユベントス  

得点者 (H)オウンゴール
    (A)カモラネージ、イブラヒモビッチ

MOM アッビアーティ(ユベントス) いきなりの途中出場にも拘らずPKをストップし、他にも決定機を数度にわたり防いで逆転勝ちのムードを創った。

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7日 イングランド・プレミアリーグは最終節。ここまで勝ち点74で首位に立つアーセナル、73で2、3位を分け合うチェルシー、マンチェスター・Uと3チームに優勝の可能性を残している。この凄まじい激闘は、最終節にも3チーム全てが勝利する素晴らしい結末を迎え、アーセナルがからくも逃げ切った。得点王レースをぶっちぎるアンリを中心に大量72点を挙げた攻撃力を活かし、4位リバプールを含めて上位陣が8敗~9敗を喫する大混戦を制した。

※セリエAではエンポリ、リーガ・エスパニョーラではオサスナ、ヘタフェの降格が決定。知らない間にプレミアリーグでもチャールトン、ウィガン、サンダーランドの降格が決定していた。プレミア組から誰か獲ろうかなぁ。


10日 レンジャーズ対アヤックスのUEFA杯決勝は、アヤックスが18歳のエース、ベッチーニョの2ゴールで勝利した。前半で2-0としたアヤックスに対し、レンジャーズは終始押し込まれ、ロスタイムにジャンナコプーロスが1点返すのが精一杯だった。

11日 コッパ・イタリア2ndレグ。アウェーで先勝したローマは、この試合も前半13分にカッサーノがゴールを挙げて優勝をぐっと引き寄せたが、その後ミランも反撃。共にセットプレーからネスタが2点を叩き込む大活躍で、ミランがアウェーゴールの差で逆転優勝を決めた。


13日 FA杯決勝が行なわれ、チャールトンを3-1で破ったアーセナルが優勝した。ポゼッションで下回る珍しい劣勢も、ファンペルシーが2ゴールの大活躍。エースアンリがダメ押し点を決め、チャールトンを振り切った。

14日 リーガ・エスパニョーラでは、ここまで6位と低迷が続いていたバルセロナが最終節を前にライカールト監督を解任。後任にはイルレタ、ハビエル・アギレラ、マネの名前が挙がっている。

14日 セリエAもいよいよ最終節。勝っても負けても順位に変動はなく、完全に消化試合だが来季に向けて勝って〆たいところ。メンバーこそやや落としたものの、それでも13位のカリアリに負けるはずもなく、前半5分に得たPKをボナンニがやっと決めて早々に先制し、後半10分にはカラッチョロが追加点を決めて2-0で完勝。中盤で幾度と無くダイレクトで美しいパスワークを見せていたように、1年間を通じて見事に醸成されたコンビネーションはなかなかのものだと自負している。


~試合結果~

カリアリ 0:2 パレルモ 

得点者 (H)
    (A)ボナンニ、カラッチョロ

MOM カラッチョロ(パレルモ) 1ゴールを決め、ポストプレーやスルーパスなどそれ以外の動きも目立った。

―――――――――――――――――――――


※最終節を前に同勝ち点(88)で並んでいたインテルとユベントスのデットヒートは、お互いに最終節でも勝利を収め、最後は得失点差でインテルが17年ぶり14回目のスクデットを手にした。

パレルモは21勝10分7敗 得点61(3位) 失点26(3位)の3位で1年目をフィニッシュ。順位配当金として8千万円を頂戴した。

立ち上がりの不調から考えると驚異的な追い上げで、個人的には満足いく1年だったように思う。怪我人が非常に多かったのも、練習強度を下げたことでだいぶ緩和され、また途中加入選手がすんなりとチームに溶け込んでくれたのも嬉しい誤算だった。

戦術は1年通して試合中の修正(ビハインドの時に攻撃的に)以外はほとんどずっと同じものを使用していた。一応3位という成績を出せたことで来季もベースは変えないつもりだが、勝っていても選手に救われた試合が目立ち、内容では劣ることが多々あったため、見直しは随時していこうと思っている。


最終成績は写真参考

1nenme

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