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07 | 2019/08 | 09

Football Manager 2006 日記~パレルモ vol7~ 

12月後半

18日 勢いに乗りたいパレルモは、アウェーで曲者リボルノと対戦。ザッカルドの代わりはファン・デン・ボーア、空いたCBはテルリッツィ、バローネのところにはムタレッリを起用した。前半からボールキープはパレルモ。サイドをワイドに使った攻撃と的確なプレスでリボルノを自陣内に釘付けにする。しかし、リボルノもラインコントロールと激しいボディコンタクトで応戦し、時折見せるカウンターでパレルモを脅かす。

両者譲らぬ展開が動いたのは前半終了間際。エリア右でFKを得ると、グロッソのクロスにテルリッツィが飛び込んで先制弾!先発起用に応える貴重な先制点を挙げた。

後半に入ると、カードが乱れ飛ぶやや荒れ模様に。48分にはルカレッリがグロッソにエルボーをかまし退場 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

数的有利を活かして攻めるパレルモだが、リボルノも要所要所で絶妙なカウンターを繰り出し、79分にはスルーパスに抜け出したバカヨコがGKと一対一。しかし、ここはグアルダルベンが素晴らしい反応で防ぎゴールを許さない。

ようやく試合に終止符が打たれたのは87分。見事なワンツーからエリア内に侵入したブリエンツァをプラテスが倒し、パレルモがPKをゲット。これをコリーニが冷静にゴール右へ決めて2-0。勝負は決した。

これで2連勝、このまま上昇気流に乗り切りたいところだ。

~試合結果~

リボルノ 0:2 パレルモ

得点者 (H)
    (A)テルリッツィ、コリーニ

MOM コリーニ キャプテンは攻守に圧巻のパフォーマンスで採点は10。

―――――――――――――――――――――

※途中、ペペが負傷退場したものの怪我には至らず。久々に怪我人の出ない試合に、胸を撫で下ろしたよ、本当に。( ´―`)フゥー...

21日 バルセロナのロナウジーニョが2年連続で世界最優秀選手に選出される。次点はアンリ、次々点はバラックだった。

21日 インテルがクロアチアのエース、クラニツァールの獲得に動くことを表明した。移籍金は約2億6千万円程度と見られるが、どうか。

21日 19位に低迷するパルマとのホームゲーム。オッズでは何故かパルマも、当然ここは勝って3連勝を狙う (σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!
前半早々にファン・デン・ボーアが負傷し、嫌なムードが漂ったが、試合は開始3分で動く。エリア手前正面でもらったFKをグロッソが一閃!!鋭いカーブを描いたソレは、ゴール右隅に突き刺さった!!!

さらにはその4分後、右サイドからスローインを受けたマリアーノ・ゴンザレスがエリア内にクロスを上げると、これがコリーニに当たってボールは転々。鋭い出足で拾ったマクブライドはこれを豪快に決めて2-0。

ここからパレルモはゴールラッシュ。

32分、この日ボナンニに代わって先発出場したマシエッロからのクロスにマリアーノ・ゴンザレスがヘディングで3点目を奪うと、さらに34分、またもやマリアーノ・ゴンザレス!!これまたマシエッロが放ったアーリークロスに飛び込んでゴール!!!前半で4-0と試合を決定付けた。

後半はゴールこそ無かったが、きっちり無失点に抑えて4-0で圧勝。前半早々に負傷退場したファン・デン・ボーアの状態だけが不安だが・・・。

~試合結果~

パレルモ 4:0 パルマ  

得点者 (H)グロッソ、マクブライド、マリアーノ・ゴンザレス2
    (A)
MOM グロッソ(パレルモ) 2アシストのマシエッロを抑えてのMOM。アシストにはならなかったが、良質なクロスを放り続けた。守備でも難敵マルキオンニを完璧抑えきった。

―――――――――――――――――――――

※危惧したファン・デン・ボーアはなんと怪我には至らず!!ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
 3連勝で順位は7位まで浮上。これで暫くは冬休みとなる。年明け後に迎える次節のユベントス戦をなんとか引き分けて上位に留まりたいところだ。

○12月最終成績○

写真参考


○前半戦考察○

なにより怪我人が多く、ろくにフルメンバーで戦っていない。試合に関しても、戦術浸透度が低いのかイマイチ波に乗れず、前半戦の不調が7位にとどまっている原因となっている。1月に加入してくる選手が起爆剤となって更に上位を狙えるかどうかだろう。


セリエA全体としては、愛するインテルの首位が嬉しい。リアルと異なり、GKはトルド、ハーフの一枚はベロンでなくピサーロ、左サイドハーフはソラーリがレギュラーを張っている。17試合終わってアドリアーノとマルティンスの2人で31点を叩き出しており、圧倒的な破壊力を見せ付ける2トップの活躍が大きいようだ。

一番面白いのは、ローマ。なんと元浦和レッズのエメルソンが加入している!!たった3試合(うち先発は2試合)しか出てないが、一応1ゴールを決めているのはさすがだけど。

意外なのはミランの不調。Cruz Azulから獲得したセサル・デルガドがレギュラーを奪取し、まずまずの結果を残しているものの、シェフチェンコの不調を始めとして攻撃陣が不調。17試合で16点しか取れないのでは上位は厳しいか。

さて、他国リーグはどうなっているのか、ここで少しまとめてみたい。

まずはイングランド、プレミアリーグ。

上位は前評判通りの並び。どこも特に大物を補強していないのが特徴で、リアルと違ってアーセナルの強さが目立っている。うむ、格別言うこともないな、これwww




続いてスペイン、リーガ・エスパニョール。

さして補強していないにもかかわらず、デポルティボが好調だ。その後を追うレアル・マドリーは良いとして、バルセロナが大きく低迷。プジョールを右サイドバックに起用し、フォーメーションも4-4-2にするなどポジションがリアルと全く違うためか。あとはリアルでは降格争いをしているベティスが3位と踏ん張っている。


最後にドイツ、ブンデスリーガ。

ここはなんとバイエルンが下位に低迷しているという大事件。誰も移籍してないし、メンバーの能力も圧巻なのに、この体たらくは何だろう??一方で、リアルではトマソンやグロンキアが公然と監督批判を繰り広げるなど問題噴出中のシュツットガルトが首位に。未だ1敗と安定した成績を残しており、インテルからローンで獲得したザネッティもチームに良い影響を与えている。ちなみにトップ下を務めるトマソンが絶好調で得点ランキング2位と牽引役を果たす。


12月終了時

12gatu


プレミアリーグ

premia


リーガ・エスパニョーラ

liga


ブンデスリーガ

bundes

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