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05 | 2019/06 | 07

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【暁の紙屑馬券増産計画☆12】 

《小倉大賞典~連覇かかる小倉王と多士済々の挑戦者~》

◎メイショウカイドウ
○ツルマルヨカニセ
▲アサカディフィート
×エイシンドーバー
△マイネソーサリス

「データ的考察」

・コース体形的に後方一気は厳しい。前走では1800より長い距離で、5番手以内の競馬をしていた馬に注目。また、直近3年間は小倉芝1800実績のある馬が勝っている。前走短距離を使っている馬も来ている(04年、03年m02年)が、どれも大敗後の人気薄。

・マクる脚とスタミナが必要。芝2200以上の実績にも注目。

・サンデー産駒よりも、トニービンやリファール系などヨーロッパ血統の馬、あるいは内国産馬が狙い目。

・ここ5年間で1番人気が連対したのは昨年だけで、その前は98年にまで遡る。

―――――――――――――――――――――

土曜日の重賞らしく、またローカルのやや価値観の低いレースだけに、一般のファンには注目度がやや低いレースだろうか。このレースを勝って出世した馬というのはサイレンススズカくらいで、実際大舞台で活躍するような活躍を見せるのは非常に少ない。

その1つには、「能力より何よりコース実績のある馬が強い」という小倉コースの特殊性が大きく足枷になっているように思える。小回りだからか、それとも輸送が必要だからか判らないが、ここまで「巧者」が目立つケースは少ない。

こうした中、今年は小倉で行なわれる重賞を全て制覇し「小倉大王」とも呼ばれるメイショウカイドウが連覇をかけて出走してきた。

実際メイショウカイドウは8-1-1-3と驚異的なコース実績を誇るだけに、あとは59キロの斤量をこなせるかどうかだけが問題。もっとも、平均体重520キロ付近と馬格があるだけに心配は無用だろう。昨年秋の2走はさすがに能力的に厳しかったが、得意のコース、距離、面子にも恵まれて連覇は十分可能だろう。

対抗にはツルマルヨカニセ。同馬も4-3-2-0と、ここまで3着以下は無いという抜群の小倉巧者。前走の万葉Sはさすがに距離が長く伸び切れなかったものの、「併せ馬で先着したように中間の調教は良好。体も絞れてきた」(橋口調教師)と状態は良いだけに、期待が持てる。

穴という扱いはどうかと思うが、アサカディフィートなら1着も十分あるか。直近5走はいずれも人気が無い中で1→2→5→2着と好走を続けており、小倉適正も0-2-0-1とまずまず。「小倉の馬場が荒れてきているのが心配」(鶴留調教師)は弱気だが、好走は必死と見た。

3番手はエイシンドーバー。小倉1800での1-1-0-0が光る同馬は、3連勝後の初重賞(京都金杯)で4着(12着に降着)。ややミソがついた形だが、内容は見所十分で斤量54キロも魅力。期待したい。

連下候補を挙げたらキリが無いが、トップガンジョーとマイネソーサリスで迷った末に後者をとった。牝馬相手の実績しか無い同馬だが、実は小倉は1-1-0-0と絶対数こそ少ないものの連対率100%。その可能性に賭けた。

『買い目』

荒れることの多いレースだけに、本当にこんな堅い予想で良いのかと思うが、とりあえず◎からの馬連。印を重く打った上位3頭が中心で、×と△は正直自信が無い。個人的な話をして恐縮だが、私はたぶんこのレースの馬券購入を見送るだろう(おい)。
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