08 | 2017/03 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビビビッと来た 

ビビビッと来た――。と言っても、松田聖子の話ではない。スコットランドのフットボーラー、John Fleckだ。相互リンクの間柄であるケンティー氏の「名将現る -Football Manager-」の「負けに不思議の負けなし」(2016年7月23日付)に登場した彼の名前を読んだ瞬間、私の脳内に「以前、Football Managerで獲った選手だ!」と大きな声が鳴り響いた。

私も34歳を迎え、あやふやな記憶が増えてきた。度忘れも少なくない。しかし、John Fleckの記憶は確かだった。当ブログの検索機能に「John Fleck」と打ち込めば、かつてのプレー日記がヒットした。

http://guilty4betrayer.blog6.fc2.com/blog-entry-1766.html

FM2010による「1860ミュンヘン日記・9」である。

読むと、スコットランドのレンジャーズからクラブ史上最高額の18億5000万円で、彼を獲得していた。

Fleck_20100823115739_201607240146143e1.jpg

その金額に相応しい、21歳にしてワールドクラスの能力だ。2010年時、実際の年齢は19。ゲーム内で2年が経過しており、成長分もあるだろうが、いずれにせよ素質を高く評価されていたのは間違いない。

しかし、現在、彼はトップリーグでプレーしていない。2012年1月にレンジャーズからブラックプール(英2部、当時)へ期限付き移籍、同7月にはコベントリー(英3部、当時)へ完全移籍。今年7月からはシェフィールド・ユナイテッド(英3部)でプレーしている。スコットランド代表もU-21を最後に途絶えた。言い方は酷だが、伸び悩み、表舞台から消えかかっている。

実際、上記の「負けに不思議の負けなし」に掲載されているJohn Fleckの能力を見ると、FM2010から大幅に弱体化している。

2016y07m23d_032047331_R.png
ケンティーさん、勝手にキャプチャーしてすみません

Football Managerのリサーチャーは優秀で、だからこそプロのフットボールクラブや監督らが提携したり、スカウティングに用いたりする。個人的に印象に残っているのはSimone Padoinで、彼はビチェンツァでプレーしていた頃から「Championship Manager」(Football Managerの前身)で能力が高く、今では白黒(ユベントス)にいる。

ただ、“結果的に”期待が大き過ぎた選手も多い。John Fleckも、このままその一員となってしまうのか、それとも苦労の末にブレイクするのか。

まだ24歳。時間は、十分に残されている。
スポンサーサイト

コメント

Re:ビビビッと来た

僕がFM始めたのは2012からなんですけど
ジョン・フレックってアンダー世代の頃こんなに評価高かったんですね。
さすがにリーグ1レベルだとモノが違うのでリーグベスト11級の活躍はしますが。

あと何気に暁さんと僕、全くの同い年でした。Jでいうなら大久保世代(笑)
まだ34歳。時間は、十分に残されている?

当時、ゲームを進めるとどこかしらビッククラブの争奪戦になってたのでものすごく覚えてますね。
 勇敢さが低いので、対戦すると能力のわりに中央では消えやすかったことで、自チームの獲得選手の検索に勇敢15以上を入れたぐらいに印象的でした。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。