09 | 2017/10 | 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Arkaと共に在るか・4 

~16人もいる!~

クドカン作品とは何ら関係ありませんw

1部に定着するためには、血の涙を流す必要もある(大袈裟







○抜本的な再構築


昇格しても既存の戦力を大切にする監督は多いだろう。長く険しい昇格への童貞・・・道程の中で育まれた絆は、個の能力を超えて尊い。

しかし、筆者は超が付く現実派。2部には2部に、1部には1部に相応しい選手が要る。いつぞやのFC岐阜も真っ青なほど、選手を入れ替えた。

そもそも、提携した親クラブから選手を借りまくって昇格した身。主力の半数は“借り物”だったのだから、躊躇など便所に流してしまえばいい。

ウインターブレイク中に目標を上方修正し、給与の総額が嵩上げされた時点から、来季の戦力を固めていった。

手当たり次第、ろくにポジションを確認せず(ぇ

結果、特定のポジションが厚くなり過ぎてしまったが、「久々のプレーだから」と開き直るw

さらに言えば、スカウトの能力が低く、幾つかの項目の数値が判然としないまま獲った選手が何人もいる(※筆者は選手の能力値を隠してプレーするのがスタンス)。

本気でプレーするヒトは、決して真似しないようにw

16人もいるため、ポジション別に紹介する。

「GK」

Kevin Van den Noortgaete ベルギー3部のAalstから400万円で獲得

Noortgaete.jpg

飯能・・・反応に優れる今季の守護神。GKとしては小柄で、空中戦には不安があるが、瞬発力や予測力、ポジショニングでカバーしてくれるはずだ。それにしても名前が長い。

Matko Perdijic ポーランド2部のZagłębie Sosnowiecからフリー移籍
Perdijic.jpg

各国を転々としており、経験が豊富。2番手だが、空中戦はNoortgaeteより優れている。

昨季の控えだったMiszczukが3番手となる。


「DF」


Krzysztof Bak ポーランド2部のBytoviaからフリー移籍
Bak.jpg

今となっては、なぜ獲得したのか分からない(おい)、センターバックの控え。

Kjetil Borry ベルギー2部のRoeselareからフリー移籍
Borry.jpg

本職は左サイドバックだが、高さに目を瞑ればセンターバックにも対応できる。守備力を買ったが、クロスとドリブルが伸びれば、攻撃でも輝きそう。

Alan Fialho ブラジル1部のFluminenseから30万円で獲得
Fialho_20160723000105c65.jpg

昨季、期限付き移籍でCBのレギュラーを務めた。戻っても居場所がないようで、僅か30万円で買い取れた。今季も彼がCBのファーストチョイスだ。

Kamil Wojtyra ポーランド2部のRakowから700万円で獲得
Wojtyra.jpg

彼は“掘り出し物”だろう。18歳で本職はSBだが、CBでもチームのトップクラス。練習もCBで積ませ、Fialhoのパートナーに育てる。

Cezary Stefanczyk ポーランド1部のWisła Płockから900万円で獲得
Stefanczyk.jpg

右SBのレギュラー候補。スカウトの評価は低いが、攻守に隙が無い。新加入では3番目に高い違約金を払った。

Wojciech Lisowski ポーランド3部のChojniczankaから415万円で獲得
Lisowski.jpg

本職は右SBだが、左SBでも問題ない。FKのキッカーとしても楽しみ。


「MF」


Dariusz Klus ポーランド2部のolimpia grudziądzからフリー移籍
Klus.jpg

Lukasiewiczの控えを確保した。34歳でスピードは衰えたが、メンタルは充実しており、まだまだ働ける。

Bart Webers ベルギー3部のHeistから350万円で獲得
Webers.jpg

今季の「アンカー」役の本命だ。求められる能力を網羅しており、ミドルシュートや決定力が高いため、得点も望める。

Piotr Wlazlo ポーランド1部のWisła Płockからフリー移籍
Wlazlo.jpg

Nalepaの代役を手に入れた。突出した何かがあるわけではないが、全ての能力が満遍なく、中盤で攻守に器用に立ち回れるだろう。

Ryota Noma(野間涼太) モンテネグロ1部のRudarからフリー移籍
Noma.jpg

彼は実在する。

noma_201607230037156a4.jpg

日本人だから、筆者と同じ明治大学出身だから獲った・・・のではなく、スカウトの推薦。彼も幾つかの能力値が見えず、想像したよりも“大人しい”能力だったが、チームで2番目に給料が高く、それに相応しいパフォーマンスを祈る。監督の愛人(?)と叩かれないように。

Mustapha Jarju ベルギー4部のHasseltから1150万円で獲得
Jarju.jpg

技巧派だが、スタミナがない。FWでスーパーサブとして起用すると面白いかもしれない。新加入では2番目に高い違約金を払った。

Niklas Zulciak ポーランド1部のWisła Płockからフリー移籍

昨季は期限付き移籍で所属し、26試合で4得点3アシスト。2列目であれば、どこでもプレーできる万能性を評価して獲得した。


「FW」

Oumar Diouck ベルギー2部のLommel Unitedから770万円で獲得
Diouck.jpg

伸び代にも期待して獲得したストライカー。高さはなく、地上戦で点を取る。

Lucas Gaucho リトアニア1部のZalgirisから1900万円で獲得
Lucas_20160723004436c49.jpg

今季の得点源を担う。Verduよりも全体的に能力が高い。違約金も給料もナンバーワンだ。

以上が新戦力。本当はFormellaを買い取りたかったが、違約金の折り合いが付かず、断念した。

一方で、昨季の2部得点王であるVerduに海外のクラブがオファーが届いた。

本人も移籍を希望したため、ロシア1部のUralへ5000万円で放出。彼の評価額は3000万円で、5000万円を要求したが、あっさりと飲んだ。当然、「もっと上げれば良かった・・・」と後悔したが、5000万円でもArkaが売却した選手では過去最高。良い交渉だと納得しよう。

なお、他に退団した選手は全てタダ。結果、昇格に伴う昇給などで、あっという間に給与枠をオーバーしてしまった。

wage.jpg

上の画像の通り、このオフで給与がグンと上がっている。実はキャプチャーするタイミングが遅く、開幕後にフリーとローンで2人を追加してからの金額だが、1部では11番目。プロスポーツの原則である「強さ=資金力」に基づけば、これで残留は間違いない(短絡的

実際、オッズは10位タイ!(次藤君ではない

odds_20160723012527c51.jpg
10位~14位が同じオッズと大混戦の様相

支出は大幅に増えたが、テレビ放映権料が1億5900万円も入ったため、今季の損益はギリギリでプラス。相変わらずスポンサーは寂しく、シーズンが終わるまでには赤字に転落していそうな気もするが(自虐)、スタジアムの収容率は2部よりも上がるはずで、そこまで悲観していない。現実から目を背けているだけかもしれないがw

Sponsor.jpg
スポンサー収入は1シーズンに1700万円弱にとどまる


○大☆誤☆算


むしろ、青ざめたのは1部のルールだ。

rules_20160723010857192.jpg

rules2.jpg

昇格が決まった時点でチェックするべきだが、この無能監督は何も考えずに補強に勤しみ、愕然とする。

登録できる選手は25人まで

スターティングイレブンに起用できる外国人は2人まで

o0480048012940798765.jpg

(・・・トップチームには、少なくとも30人はいるぞ・・・)

(・・・野間、Jarju、Lucasの3人が外国人だ・・・)

(・・・嘘・・・だろ・・・)

dokkoi.jpg

一条さんに現実の不条理さ(自業自得だが)を突き付けられそうになったが、カイジのように紙一重で助かる。

U-21の選手は、登録せずに出場できるのだ!!

幸い、Arkaの主力にはU-21の選手が多い。外国人の人数はどうにもならなかったが(苦笑)、獲得したばかりの選手を売らずに済んだ。

皆さん、昇格・降格が決まった際には速やかに来季の舞台のルールを把握しておきましょう(お前が言うな

チームが刷新され、コンビネーションや戦術の浸透度に不安を残すが、どう開幕まで仕上げ、いかに勝ち点を積み上げていくのか――。

次回へ続く!




【予告】

誤算は、再び訪れる。

昨季の大黒柱の長期離脱だ。

彼の負傷後、堰を切ったように負傷者が続出する。

野戦病院と化すチームを、どう救うのか。

マネジメント力が問われる。

えーい、期限付き移籍だ!(え~



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。