08 | 2017/03 | 09

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Arkaと共に在るか・3 

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走る~♪

走る~♪

俺たち~♪

怪我するエースもそのままに♪


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過密日程に加え、相手のファールで怪我人が相次いだWigry戦。敵地で4-0と快勝したが、エースのFormellaと不動のトップ下のTomasiwicsが負傷退場した。

Formellaが全治3~4週間、Tomasiewiczが全治2カ月。充実した2列目が一転して手薄になり、守備の柱であるBanaszakがU-21代表に招集されて留守の試合もあったが・・・





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Runnerは止まらず・・・

4月9日の第28節、アウェイでZagłębie Sosnowiecを2-1で下し、早くも昇格が決定!!

1部に「たどり着いた」。

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さらに第30節、ホームでStomil Olsztynを2-0で下し、4試合を残して優勝!!

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現実世界のArkaと肩を並べた。

優勝賞金は331万円だ!

やったね!(白目


この試合でLukasiewiczが全治2~3週間の怪我を負い、一足先にシーズンを終えてしまったが、優勝の後で彼も救われるだろう。

そして、この戴冠で私は日本人監督の名声で4位に入った。

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森保一氏は、日本人で屈指の監督だろう。マネジメントの手腕は卓越している。

しかし、2位と3位は・・・とっとと後ろに追いやりたい(毒

2位こと、ミスター・精神論
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3位こと、ミスター・無策
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改めて今季を振り返る。

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僅か1敗、最多得点、最少失点だった。2位のWisła Płockも強かったが、引き分けの多さに泣いた。

個人成績では、Verduが得点王、Formellaがアシスト王に輝いた。

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平均採点では、トップ5を独占。首位の貫禄を見せた。

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Team of the Seasonでも、7人が名を連ねた。

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多くの方が指摘しているが、今作ではSBが異常に活躍する。

右のSochaも左のWarcholakも、能力的には平凡。しかし、VerduとFormellaが彼らのクロスをゴールに結び付け続け、アシストを量産した。

LukassiewiczはArkaではアンカーの役割を担っているが、CBで選出された。負傷で終盤の試合を欠場しなければ、2位に終わった「1試合あたりのタックル数」でトップに立ったかもしれない。実際、途中までは1位だった。

彼とともに選ばれたFialhoは、タックルの成功率が高く、失点に繋がるミスも1度だけと、堅実な守備が光った。

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Nalepa、Formella、Verduは、もはや説明する必要もないだろう。

NalepaとFormellaは、好結果を自信に成長軌道に乗った。Verduも、決定力に改善の跡が見られる。

開幕時のNalepa
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閉幕時のNalepa
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開幕時のFormella
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閉幕時のFormella
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開幕時のVerdu
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閉幕時のVerdu
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Nalepaは27試合で4得点3アシスト、Formellaは30試合で14得点14アシスト、Verduは34試合で16得点5アシスト。彼らが攻撃の「3本柱」だった。

また、Tomasiewiczも25試合で8得点3アシストとトップ下の仕事を果たし、SzerszenはVerduの壁が厚く、出場した30試合のうち28試合が途中からだったが、6得点1アシストと上々。まだ19歳で、将来は明るい。Jakub Klosowskiという18歳も、後半戦にはチャンスを掴み、14試合で1得点3アシストを記録した。Tomasiewiczも、安穏とはしていられない。

不整脈を克服したSzwochは、ブランクが響き、14試合で2アシストにとどまった。しかし、MOMを2度受賞したように、幾つかの勝利に貢献した。

1部への昇格が決まった直後、人件費が現状の1億3700万円から3億3000万円まで増加。払える違約金も170万円と僅かながら、与えられた。安価な選手、今季で契約が切れる選手を大量に獲得し、チームはガラリと姿を変えるが、彼らは来季も主力を務めるだろう。

Arkaは現実世界でも優勝したように、個々の能力が高かった。しかし、監督としては戦術も悪くなかったと信じたいw

布陣は4-2-3-1がメインで、リードされている時はアンカーを削って4-4-2を、CBのWolakが出番の少なさを訴えて来た時は3-5-2を(弱腰w)、それぞれ採用した。

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メインの4-2-3-1。バイタルエリアが空きやすいと感じたため、タックルが巧いLukasiewiczにアンカーの役割を任せた

指示は試行錯誤を繰り返したが、最終的には↓に固まった。

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ある方のブログを読み、テンポを落とし、展開の幅を狭くしてから、ボールポゼッションが大幅に上昇。コンディションの低下も緩やかになり、結果が安定した。“先人”の知恵は、いつも後進を助ける。ありがたい。

ディフェンスラインは当初、裏を取られないよう、やや低めに設定していたが、あまり効果を実感できず、アンカーとの連携や挟み込みを重視して上げた。正直、今作はスルーパスやサイドからのクロスが強力過ぎて、個人の能力でマークを剥がされてしまうため、戦術でのカバーには限界があるように映る。

そもそも、現実世界でフットボールの勝敗を決めるのは、個の力が8割か7割、戦術が2割か3割。経験則で、そう思う。個人的には、ゲームでも戦術はそれほどこだわらず、いい意味で「適当」に調整している。

むしろ、気を配るべきは「いかに、優れた選手を揃えるか」。今季はGK、CBの3人、エースが“借り物”だった。SBやCMFも頭数が足りず、期限付き移籍でカバーした。限られた予算で、1部に残留できる戦力を確保できるか。そこに、心血を注いだ。

次回は、残留への準備を明かそう。




【予告】

断られるつもりで手当たり次第に声をかけていたら、どんどん人数が増えてしまったよ!(ポジションも被っているよ!

偉そうに語ったのは何だったんだ・・・

とにかく、待ってろ、森岡亮太!!(1部のシュロンスク・ヴロツワフに在籍
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