03 | 2017/04 | 05

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RB Leipzigに翼を授ける・3 

 ※「LFC Marshall's FM13 Transfer Update」を使用


RB_Leipzig_20131202132140171.png 
 







戦いの場は2部へ。レベルは一段と高くなり、苦戦が予想されます。その差を補強でどれだけ埋められるか。これが監督の腕の見せ所です。戦術で「個の総和」を高められても、「個そのもの」は引き上げられませんからね。

さて、新シーズンに向けて与えられた予算は――

補強費=8580万円

給与総額の残り=1億1000万円余

です。

テレビ放映権料として3億9300万円を受け取りましたが、かなり抑えられています。

上から課された目標は――

残留

それ以外にないですね。

想定よりも使える資金は少なく、タスクを果たせるか不安がよぎりますが・・・メディア予想は13位で、ブックメイカーのオッズも36倍と高め。降格候補ではなく、十分に残留できるチームだと見られているようです。

odds_201312021333130bd.jpg 

選手が大幅に入れ替わるとも知らず、適当に予想しおってw

そうです、このオフは大規模なモデルチェンジに踏み切りました。

まず、契約満了で17人が退団。Borelなど主力級も含まれていますが、ほとんどが起用機会のない選手です。

out.jpg 

続いて「契約が残っているが2部では通用しそうにない選手」を放出します。

out2.jpg 

できれば違約金を回収したいですが、ゼロ円でも全く構いません。給与枠をいかに空けるか。それだけを優先します。

言うまでもなく「フリーでゴロゴロ転がっている優れた選手を獲得するため」です。

とりわけ、2013は「潜在能力の高い若手が、その開花を前にあっさりと見捨てられる」仕様。オフには、多くの若手が大量に切られます。2部以下であれば、十分に主力を張れる力を持っていても・・・。

なんて、MOTTAINAI!!

そんな彼らをハイエナのように浚えば彼らに手を差し伸べれば、あら不思議。チーム力はグンと高まります。そのための給与枠は、幾らあっても困りません。

では、釣果ならぬ成果を披露しましょう。

Stark.jpg 

Ratajczak.jpg
 

Schulze.jpg
 

Schwabe.jpg
 

Pacarada.jpg
 

Brandenburger.jpg
 

彼らは全て“在野”です。つまり、無所属。SchwabeとPacaradaはU-19ドイツ代表なんですけどね。Starkは、見覚えがある方もいるのではないでしょうか。清武や長谷部とともに、先発に名を連ねる試合も多いニュルンベルクの新鋭です。直近のレバークーゼン戦でも先発していました。

さらに、いわゆる「ボスマンルール」もフル活用しています。

Jordanov.jpg 

Verhulst.jpg 

Maier.jpg 

Verhulstは新しい守護神に就き、JordanovとMaierは先発争いに食い込んでくるはずです。給料も、かなり奮発しましたからねw

これで計9人、違約金を支払わずに獲得しました。Ratajczakには第2GKを任せ、他の若手は鍛えながら使っていきます。潜在能力は既存の選手を上回っていますから、将来が楽しみです。

もちろん、補強費も使いました。

Sigurjonsson.jpg 
オランダ1部ズヴォレから4500万円で獲得


Demirtas.jpg 
スウェーデン1部シリアンスカから1900万円で獲得


Wurtz_20131202142655d9d.jpg 
ドイツ1部ブレーメンから6500万円で獲得


Carvalho.jpg 
ポルトガル1部スポルティングから1600万円で獲得


この4人です。

今、改めて思います。

Wurzは要らなかった!!

新シーズンは、4-1-2-2-1をメインに使うつもりで編成してきました。昨季にあった「トップ下」のポジションは消えます。ところが、Wurzは明らかにトップ下タイプですw

なぜ、6500万円も投下したのだろうか・・・。それだけあれば、ストライカーも獲れたのに。

とても眠かったに違いない(おい

そんな選手に失礼過ぎる後悔はありますが、最終的に13人を獲得し、満足できるスカッドが完成しました。

in.jpg 


いつもながら、セントラルミッドフィルダーを増やし過ぎました(苦笑)。全く変わっていないのは、ストライカーとセンターバック。センターバックはSchluzeとPacaradaができますし、ストライカーは既存のThomallaの成長に期待します。

Thomalla.jpg 

これだけ伸びていれば、やってくれるでしょう。怪我だけはしないでね。

加入直後から進歩の兆しを見せているSigurjonssonをはじめ、新戦力の多くは伸び盛り。

Sigurjonsson (2) 

新シーズンは残留争いとともに、育成を楽しみます。



<編集後記>

本編では割愛しましたが、今作はプレシーズンの長さを決められるんですね。何週間が良いのか分からないまま、最大の7週間にしましたが。休める時に休んでおきましょう。

それから、昇格に伴いコーチ陣の拡充が認められたので、コーチを2人、GKコーチを1人、フィットネスコーチを1人、それぞれ増やしています。

次回は、プレシーズンマッチの結果や新しい布陣と戦術、そしてリーグ戦のウインターブレイクまでの結果をお伝えします!

では、また。
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