09 | 2017/10 | 11

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RB Leipzigに翼を授ける・2 

※「LFC Marshall's FM13 Transfer Update」を使用

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ライプツィヒ、余裕で優勝しました。

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クラブはリーグ記録の勝ち点(85)を、Frahnはリーグ記録の個人得点(22)を、それぞれ更新しました。勝ち点は、優勝後に気が緩んで敗戦を重ねなければ、もっと伸ばせたはずです。

Frahnは26得点でトップに立ち、Morysもアシスト王に輝きました。2人の活躍は大きかったですが、個人的にはRockenbachをMVPに推します。13得点13アシストで、何度もFKを決めてくれました両利きならではの多彩なプレーぶりで、この年齢で能力を伸ばしているのも立派です。

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ローンで加入した選手も活躍しました。2トップやトップ下でプレーしたAvdicは18得点11アシスト、スーパーサブを務めたWurtzは3得点4アシスト、アンカー役を担ったHahnは2得点。AvdicはリーグのMVPを受賞し、その上位3人はライプツィヒが独占しました。ベストイレブンにも、Coltorti、Hoheneder、Judt、Avdic、Rockenbach、Frahnの6人が選出されています。

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唯一の“例外”は、監督です。優勝したにもかかわらず、3位以内にすら入れませんでした(泣)。

監督はベンチの「置き石」なんだね(自虐)。

まあ、恐らく“普通”にプレーすれば、誰でも優勝できるでしょうしね。それくらい、タレント力が高い。

なお、ファンが選ぶMVPはFrahnでした。



独3部の順位賞金は7546万円で、選手に払ったボーナスは1億1000万円でした。約3500万円の赤字ですが、ここは「御祝儀」という解釈でw

私は基本的にボーナスの設定を全て最大にしているので、経営陣は大変でしょうね(苦笑)。とにかく、財政には苦しみました。毎月6000万円以上の赤字。昇格できなかったら、どうなっていたか・・・。ただ、メインスポンサーが年間10億9000万円も支払っているため、慢性的な赤字でも耐えられる基盤はあるのかもしれません。

財務管理はともかく、ピッチ上で好結果を残した私には、クラブ側からシーズン終盤に契約延長のオファーがありました。2016年までです。それまでプレーを続けているかどうか(メタ発言

いずれにせよ、来季は2部に場所を移します。2部では通用しないであろう選手は大胆に切り、多くの新戦力を迎えて臨みますが、詳細は次回に。少しだけ書くと、2013では多くのクラブが伸び代のある若手を簡単に契約満了で手放すため、若手を集めて育てたい監督にとっては、ハイエナが捗りますw



最後に、欧州6大リーグの結果を。改めて書いておきますが、中途半端に移籍を反映させたパッチを当てているため、各リーグの面子は各クラブの戦力は13-14仕様です。

○イングランド

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チェルシーが僅か2敗で優勝しています。引き分けが多く、2位との勝ち点差は大きくありません。苦杯を舐めたのはマンチェスター・シティで、チャンピオンズリーグの出場権すら逃して6位に終わりました。得点王は「ぺル男」(私以外、誰も呼んでいないでしょうがw)ことvan Persie、アシスト王はHazard。


○スペイン

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※選手のスタッツなどは、まさかの撮り忘れ(苦笑)

レアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの順で、現実世界の13-14シーズンに近いかもしれません。ラージョやグラナダの健闘は驚かされましたが。逆に、現実世界では好調なビジャレアルは低迷しています。


○ドイツ

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バイエルンとドルトムントが抜け、最後はバイエルンが競り勝ちました。現実世界とリンクしていますね。しかし、レバークーゼンの14位は驚きです。シャルケも振るいませんでした。一方、HSVがよもやの上位進出。Rudnevsが得点ランク3位に入るなど躍動しました。


○イタリア

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イタリアに波乱なし――。白黒が星の数を増やし、ミラノ勢が続き、ナポリは4位まで。ローマが5位に入り、ほぼ前評判に近い結果となりました。リアルではヨーロッパリーグにも出られなかったインテルの3位は喜んでいいのか悪いのか。得点王はLlorenteが2位に10点もの差を付けて独走。得点ランキングにミラノ勢やナポリ、ローマの名がないのは不思議です。


○フランス

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昇格組のモナコが、いきなり優勝。カイザースラウテルンや柏レイソルのようだ・・・。得点王は7位に沈んだリヨンにあって気を吐いたGomis、アシスト王はモナコのFernandes。優勝したモナコではFalcaoが前評判通りの実力を発揮しました。Moutinhoも7得点11アシストを記録。平均レイティングでトップに入りました。


○オランダ

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古豪フェイエノールトがアヤックスの連覇に終止符を打ちました。近年、着実に力を付けているフィテッセが3位で、PSV、ユトレヒトまでがトップ5。ヨーロッパリーグに出場します。得点王はFinnbogason、アシスト王はEikremで、共にヘーレンフェーンの選手です。平均レイティングのトップもヘーレンフェーン。国内カップ戦で優勝できたのは、彼らの力でしょうか。



<編集後記>

もはや続けている価値があるのかも分からないレベルですが、さらっと更新しておきます。

ちなみに2014は、ほとんど触っていません。某スレを読む限りでは、まずまず良いようですが。大幅な進化はなくても、着実に前進していれば、長年のプレイヤーは満足なんですよね。私の場合、もはや購入した時点で満足していますがw

ダメダメですね。最近、色々と忙しくて自らプレーする時間が少ない上、プレー日記を書いている方々の所からも足が遠のいています。ただ、少し落ち着いた時には、思い出したかのように訪れ、モチベーションを得て、プレー日記を更新する意欲をもらっています。最後に、それを記しておきます。

次回は、夏の補強を明らかにします。上に少し書きましたが、2013ならではの「仕様」にも言及しています。長くプレーしている方は、とっくに実感されているでしょうが(苦笑)。

では、また次回に。
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