07 | 2017/08 | 09

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RB Leipzigに翼を授ける・1 

「Football Manager 2014」の発売が10月31日に迫る中、ようやく2013をプレーし始めました。習慣とは恐ろしいもので、自然と日記用に書いたり、画像を残したりしてしまうんですよね(苦笑)。それを折角なので、公開します。これがブログを持っている人間の“功名心”です(笑)。

もっとも、何のひねりもないオーソドックスなスタイルです。また「LFC Marshall's FM13 Transfer Update」を使っていますが、今夏の移籍が完全には反映されたバージョンではありません。さらに、就任したRB Leipzig(レッドブル・ライプツィヒ)は12-13シーズン、4部に所属しており、オフィシャルのデータでは就任できません(苦笑)。そんな適当なプレー日記ですから、ディテールの甘さはお許し下さい。

RB_Leipzig.png







さて、レッドブル・ライプツィヒをご存知でしょうか?

「エナジードリンク」で知られるレッドブル社がオーナーを務めるクラブで、同じ立場のニューヨーク・レッドブルズ(MLS)やレッドブル・ザルツブルク(オーストリア1部)らとは提携関係にあり、ドイツ5部のSSV Markranstädtを傘下にしています。

2013-14シーズンは3部に所属。12-13シーズンは4部を21勝9分の無敗で突破しました。2019年までに1部へ昇格するのが目標です。大志を抱いているだけに、資金力は豊富。例えば、スポーツディレクターはシャルケやホッフェンハイムなどを率いて実績を残しているRalf Rangnicが担当しています。選手の質も、3部で上位争いをできるレベルにあります。実際、現実世界では10試合を終えて5勝2分3敗の4位。昇格争いに絡んでいます。

「LFC Marshall's FM13 Transfer Update」のデータでも、昇格オッズの上位に挙げられます。

odds_201309261123363fa.jpg

3番手ですね。当然、1年での昇格を目指します。

ただ、いわゆる“金満”らしさはなく、補強費はゼロ。給与枠も、余りは僅かです。その金額で来てくれる即戦力はいません。それから、ドイツの3部はEU圏外の選手を「国外から」獲得できません。ローン移籍も含めてです。これは痛い。

そこで、当初は渋った理事会を巧みに説得し(会話の選択をミスしていたら危なかった)、親クラブを探してもらいました。

parent-club.jpg

ブレーメン、HSV、シャルケですか。

重要なのは、借りられそうな選手の質です。入念にチェックし、ブレーメンに決めました。

そして、思惑通りに3部でプレーするレベルではない選手を費用ゼロで拝借!!

Avdic_201309261139377c3.jpg

Wurtz.jpg

Hahn.jpg

とりわけAvdicは、格が違います。それでいて、給料も払わなくていい。ブレーメン様には頭が上がりません。

ローン移籍で手薄なFWと中盤を充実化し、準備は整いました。

既存の選手では、Frahnがフィニッシュの素晴らしさをテストマッチで披露してくれており、Avdicとのコンビは3部を席巻できるはずです。

Frahn_20130926114329225.jpg

懸念材料というか、不可解なのは、2013年6月30日まで出場停止処分を受けているGKのBorelです。

Borel.jpg

そこそこ調べたのですが、本人のWikiにも載っていません。賭博なのか、ドーピングなのか。ご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えて下さい。能力は正GKなんですけどね…。

選手の補強だけでなく、就任直後にはスタッフも大半を刷新しました。

でも、女の子は残したよ!

Strobel_201309261132024c8.jpg

能力不足なのに、おかしいね!

1年契約だから、その期間にいっぱい遊んで、サヨナラだ(ゲスの極み


チームづくりを急ぎながら、練習試合を戦います。最初から設定された試合のみで、いじっていません。

2部のパダーボーンに勝ち、1部から2部に落ちてきたばかりのフュルトとは接戦。手応えを掴みました。

test-match.jpg

Frahnが3点取り、Avdicが加入直後のフュルト戦でいきなり凄いゴールを決めるなど、2トップの破壊力は期待以上。布陣は、突破力のあるウイングを生かしながら2トップに素早く繋ぐ4-4-2とショートパスでじっくり崩す4-2-3-1を使っていますが、仕上がりは良好です。守備はラインを高めに保ちハイプレスを仕掛けるので、ピッチの幅は最も狭くしました。

こうして開幕戦を迎えましたが、ドイツの3部リーグには独特のルールがあります。

・EU国籍外は3人まで

・先発とベンチ入りを合わせた18人のうち、最低4人を23歳以下のドイツ人で構成しなければならない

です。

国産の若手を育てるための仕組みが、リーグ戦に組み込まれています。さすが、2000年の改革を機に「育成大国」へと転身したドイツですね。

ライプツィヒは、外国人がブラジル国籍のRockenbachのみで、23歳以下も多いため、障壁にはなりませんでした。

開幕戦からウインターブレイクまでは一気に飛ばします。

half_20130926121011c2e.jpg

僅か1敗で、堂々たる首位です。ベストゲームは9月7日のレゲンスブルク戦(H)。相手に枠内シュートを許さず、Avdicの4得点を含めた5得点で大勝しました。

best-game.jpg

個人成績でも多くの選手がランクインしています。

half-stats.jpg

FrahnとAvdicというゴールマシンが牽引し、Rockenbachも9得点10アシストと大活躍。レイティングでトップのHohenederはCBで、CKから6得点しているからでしょう。

ウインターブレイクに入ったので、欧州の4大リーグを覗いてみます。


○イングランド

england-half.jpg

チェルシーが無敗でトップ。ユナイテッドが追い、アーセナルやリバプールは苦戦しています。今夏の移籍市場は“カオス”だったようで、チェルシーにはWalcottが、ユナイテッドにはHamsikやFarfan、Sandroがいます。


○スペイン

spain-half.jpg

まさかのソシエダとラージョの驀進!そしてバルセロナの失態。バレンシアやアトレティコ・マドリー、ビルバオ、マラガらも低空飛行を続けています。セルタやアルメリアが上位にいる順位表は、まさに異様ですね。後半戦に目が離せません。


○ドイツ

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こちらも波乱!ホッフェンハイムが首位に立っています。もっとも、ドルトムントとバイエルンが直下に就けており、どちらかが優勝するのかなと。シャルケやレバークーゼン、ヴォルフスブルクは巻き返しが待たれます。

独ブンデスリーガは、今夏の移籍市場を賑わせました。ドルトムントはSuboticとGrosskreutzをマンチェスター・シティに揃って売却。Farfanを失ったシャルケは、ユナイテッドからAndersonを獲得しました。バイエルンはBadstuberをマドリーに、Gustavoをシティに、それぞれ売却しています(Gustavoのヴォルフスブルク移籍が反映される前のデータのため)。


○イタリア

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上位の顔ぶれはカターニャを除いて予想通りも、ユベントスが4位にいます。ただ、無敗です。予想外はウディネーゼで、まさかの最下位に沈んでいます。ナポリはHamsikを失いましたが、ラツィオからHernanes、ローマからPjanic、WBAからMulumbuを獲得。力を保っています。




<編集後記>

FM2013を本格的にプレーして気付いたのは、PCが古いためか(4年前のデスクトップタイプ)、試合中どころか日程進行中にエラーメッセージが出て頻繁に落ちます。こまめにセーブしていますが、イラっとします。買い換えたいですが、基本的には健常なので、嫁から許可は出なそうです(泣)。

「落ちて再起動」を繰り返しながら進め、現在は夏の移籍市場にいます。つまり12-13シーズンは終わっています。その結果は、なるべく早く書くつもりです。

え?2012はどうしたって?打ち切り漫画のように途中をすっ飛ばし、エンディングを迎える予定ではいますよ(笑)。

ではでは、また。唐突な更新でした。
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