08 | 2017/09 | 10

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ウンターハヒンク日記・13 

ウンターハヒンク日記

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■ここまで■

ヨーロッパリーグでは決勝トーナメントに進出。一方、リーグ戦は・・・。



~クリスティアン・シュバルツ記者のコラムより~


飛翔への準備は整った。昨季はヨーロッパリーグ、今季はチャンピオンズリーグの出場権を獲得。絶好のホップ、ステップを決めた。まばゆい輝きを放つマイスターシャーレを目がけ、高らかにジャンプする―。いよいよ来季、その瞬間がやってくる。

○順風満帆なスタート

頂点を窺える位置まで来た―。それを証明するシーズンだった。開幕から2試合は引き分けたものの、3連勝で遅れを取り戻すと、ウインターブレイク前には5連勝を記録。9勝5分3敗の5位で年内を終えた。3敗は全てアウェイで、ホームでは無敗。得点やアシストなど各種ランキングに顔を出す選手は皆無だったが、リーグ2位タイの堅守と得点源の多さ――FWはImmobileとSantosが4点ずつ、Messaoudiが3点と低調だが、MFのCanterosとElm、DFのEstelaが3点ずつを決めている――を武器に、しぶとく勝ち点を積み上げた。ヨーロッパリーグでも決勝トーナメントに進出。DFBポカールも準々決勝へと勝ち名乗りを挙げた。

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負けたのはアウェイのみ。ホームでは無敗をキープしている

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得点力には欠けるが、守備は堅い。バイエルンは最多得点、最少失点で独走態勢に

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得点ランキングの首位はHuntelaar、アシストのトップはSchweiny。評価点ではBonyがリードする

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DFBポカールは格下を退けて準々決勝へと進出


○後半戦も快走

年が明けても勢いは止まらなかった。リーグ戦はアウェイで苦しんだが、ホームでは着実に勝ち点を確保。後半戦は11勝2分4敗と白星を大きく伸ばし、前半戦から順位を2つあげて3位に滑り込んだ。

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ヘルタ・ベルリン戦ではセンターバックのVukovicがハットトリックを達成した(うち1点はPK)

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予算規模では遥かに上回るクラブを抑えて3位でフィニッシュ

来季は初めてチャンピオンズリーグに出場する。その最大の貢献者は、新加入の左サイドバック・Hamalainenだろう。精確なクロスで前半戦に4つ、後半戦に7つのアシストを記録。さらに3得点を挙げており、独りで総得点の3分の1近くを演出した。11アシストはリーグ5位。リーグのベストイレブンにも選出され、1年目にして「独ブンデスリーガ屈指の左サイドバック」との名声を手にした。

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スピーディなオーバーラップからのピンポイントクロスでアシストを量産した

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Hamalainenはチームから唯一、リーグのベストイレブンに選出された

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得点王はMetebとLewandowskiが分け合った。Huntelaarは失速。得点もアシストも2桁、いわゆる“ダブル=ダブル”を記録したBonyが評価点でトップとなった

また、Hamalainenの前に位置するMcCleanも勇躍。前半戦は得点がなく3アシストにとどまったが、後半戦は6得点5アシストとブレイクした。ウンターハヒンクの左翼を形成する「H&M」は、9得点16アシスト。その翼が動く時、チームの推進力は最大になる。

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McCleanは左サイドからカットインしてのシュートを軸に、後半戦だけで6点を挙げた

ImmobileとSantosが8点ずつ、Messaoudiが5点とストライカーは最後まで頼りなかったが、H&Mやセットプレーで点の取れるセンターバックがカバー。低い位置に“防波堤”を築き、待ち構えて激しく寄せ、ボールを奪い取るという独特の守備も破綻しなかった。

DFBポカールは準々決勝で、ヨーロッパリーグも決勝トーナメント1回戦で、それぞれ敗北。とりわけヨーロッパリーグでは、インテルに力の差を見せ付けられただけに、来季のチャンピオンズリーグでは苦戦を余儀なくされるだろう。

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DFBポカールの準々決勝。内容は悪くなかったが、決定力に欠けた

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ホームではイタリアの強豪と引き分け、地力が付いてきていることを証明した

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アウェイでは完敗。監督は「手も足もでなかった」と悔しさをにじませた

今季の開幕前に続き、再びドラスティックな改革に踏み切るのか。それとも既存戦力の成長に期待するのか。このオフのマネジメントは極めて重要になる。スモールクラブが“分不相応”のチャンピオンズリーグに出場して疲弊し、降格を余儀なくされた悲劇は古今東西で枚挙に暇がない。ステップからジャンプへとスムーズに移るため、万全の準備が求められる。

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14-15シーズンのベストイレブン。来季も彼らが主軸を務めるのか、それとも

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<編集後記>

12から約2カ月も経っているという事実に吃驚を禁じ得ません。

いつ、終わるのか

まだでしょう!

と、自虐的に書いてしまいますよw

とにかく、年初から仕事が忙しくてダラダラする時間が少な過ぎます(泣)。いわゆる「冨樫病」ではありません。それは強調しておきます。4月から、また猛烈に忙しくなるので、今月中にケリを付けたいんですけどね・・・。できるとも、できないとも、今は言わずにおきますw

ここからは、本編の補足を。そういえば、2014年の夏に開催されたブラジルW杯に触れていませんでした。今更ですが、振り返ります。

グループステージの結果は以下の通り。

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日本は1勝2敗の3位で敗退。C組を3連勝で突破したチリの強さが目立った

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イングランドが失態。他は順当か

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韓国がアジア勢で唯一の決勝トーナメント進出

決勝トーナメント1回戦は、こんな組み合わせに。

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アルゼンチン対ドイツは南ア大会の、イタリア対韓国は日韓大会の再現

結果は―










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連覇を目指す優勝候補のスペインが、アメリカにまさかの敗戦。イタリアは因縁の相手を下した

まさか、スペインがベスト16で消えてしまうとは・・・。オランダもメキシコに敗れました。開催国のブラジルは順当に勝利しています。アルゼンチン対ドイツはアルゼンチンが勝って南ア大会のリベンジに成功しました。

ベスト8は、ブラジル対ポルトガル、ウルグアイ対コロンビア、アメリカ対イタリア、メキシコ対アルゼンチンに。ブラジル対ポルトガルは、旧宗主国と旧植民地の対決です。欧州選手権王者のポルトガルは、開催国を破れるのでしょうか。画像は撮り忘れました(苦笑)。

結果は―










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開催国はベスト8で散る。アルゼンチンも、オランダを倒して勢いに乗るメキシコに飲み込まれた

威信を懸けて臨んだカナリア軍団が、ベスト8で壊滅しました。まさか、まさかの大失態。国内は怒号が渦巻き、民衆はパニックに陥ったはずです。過去の歴史からして、ショックを受けて亡くなる方も出たのではないでしょうか。当然、監督は解任され、選手達はありとあらゆる罵詈雑言を浴びせられます。

ベスト4は、ポルトガル、ウルグアイ、イタリア、メキシコ。ウルグアイは2大会連続のベスト4ですね。これは立派な成績。メキシコもオランダ、アルゼンチンを破って躍進しています。波乱が続く中、着実に階段を上がっているイタリアは、さすが。

準決勝はポルトガル対メキシコ、ウルグアイ対イタリアです。

結果は―










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ポルトガルの勢いは止まらず!

ポルトガルとメキシコ、快進撃を続ける国同士の激突は、前者に軍配が上がりました。イタリアはウルグアイの堅守を貫けず。

決勝はポルトガルが猛攻を繰り広げ、シュートの雨を降らせます。ウルグアイは粘り強く耐えましたが、76分に防壁が決壊。ポルトガルが初めて世界の頂点に立ちました。これで欧州選手権、W杯とビッグトーナメントを連覇。隣国のスペインに肩を並べる快挙です。

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シュート数の差が示すように、ポルトガルのワンサイドゲームだった

欧州選手権を制した時は、8得点を挙げたRonaldoのチームでしたが、今回は守備陣が立役者。事実、「ドリームチーム」には守備陣ばかりが選ばれています。

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GKと4人のDFのうち3人がポルトガルから

ポルトガルは、2016年の欧州選手権を制して歴史に名を刻むのでしょうか。


話は変わりますが、FM2013の最終パッチがリリースされましたね。速やかに移行し、1シリーズくらいは日記を書きたいのですが・・・。かなり前に、どんな内容にするか構想を書きましたが(スイス1部そのものを強くする)、それをあっさりと翻し、ポルトガルでプレーする準備をしてあります。ベタですが、3部から1部へ上げられればいいなと。これも始まるまでは未定ですw

さて、次の14回は移籍市場での立ち回りを披露しつつ、15-16シーズンの折り返しまで一気に進めます。なるべく早く。

次回へ続く!!

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