08 | 2017/03 | 09

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我が愛する相棒たち② 

なんだか久々の第2回ということで、どんな体裁だったかすらも覚えてないのでとりあえず適当に解説を。

家がJスポーツしか映らないため、基本的にプレミアリーグの試合を観る機会が多い。そんな訳で、使用するチームもプレミアだけで4チームを用意している。

そのうちの1つが今日紹介するチャールトンだ。
チャールトンといえば、ここ数年は降格争いとは無縁の安定した戦いを見せており、今季は開幕から3連勝。チームの好調を牽引するのはイプスウィッチから加入したマーカス・ベントで、先頃8月の最優秀選手にも選ばれた。

もっとも、現状のパッチではチームにいないため、FWはやや決定力不足。また、チーム全体もまずまず粒ぞろいだが、試合を決定づけられる突出した選手がおらず、やはり“スーパー”なチームには分の悪さを否め無い。

とはいえ、そこはチーム全体を明確な戦術とテクニックで昇華させることで、幾らでもカヴァー出来るというのは、持論であり前項でも書いた

さて、チームのメンバーをざっと見渡すと、GKはCランク、DFはBの中、MFはA、FWはBの下といったところだろう。

もっとも、控えにトマスとヒューズがいる中盤は良いとして、他のポジションは層の薄さが気になる。真下であっても使わざるを得ないのは、このレベルのチームにとって宿命みたいなものだ。

ちなみにスタメンは写真の通り。MFはホランド、ユーエル、ロンメダール、マーフィーと、ビッグクラブに互するとまではいかないが、質が高いため、ポゼッションを保ちながら、ロンメダールの突貫力、マーフィーのテクニックを足がかりにしたい。

特にマーフィーは、センターとサイドを器用にこなすマルチロールで、FKの精度も高い。リバプール時代はレアルマドリーでいうグティのような扱いだったが、チャールトンでは中心選手として浮沈の鍵を担っている。

GKのカイリーは能力値はかなり厳しいが、それなりに働くのは何故か。控えのアンデルセンのが能力は高いのだが、一応スタメン。

DFはセンターの2枚はDFに必要な能力値が高く、安定感がある。ペリーは170センチ、フィッシュが193センチとデコボココンビだが、それが逆に役割分担の明確に繋がっている。ただ、サイドバックは攻守共にやや物足りない。

FWは今はなき(レンジャーズへ)ジェファーズが柱。速力とレスポンス以外は並以下なのだが…。バートレットは高さがあるため先発起用しているが、ゲームの能力ではまさに単なる電柱で決定力は心許ない。リズビーもゲームでは弱く、FWは使える3枚が皆シュート精度80以下という苦しさだ。

これらを踏まえて考えれば、やはりMFをいかに巧く使うかしかない。DFはどっしりと構え、戦術はカウンター。奪ったらホランドかユーエルに預け、速く攻めるなら右に、時間をかけて崩すなら左を起点に組み立てる。

FWに得点力がないため、両サイドで溜を創り、センターの上がりを待って中央からのミドルor突破、スルーパスを積極的に狙っていく。

中盤は必然的に運動量が多くなるため、スタミナの減りも早い。特にユーエルはスタミナが足りなくなるため、後半からはヒューズを投入し、サイドハーフのトマスを起用する時はMFを代える訳にはいかないため、FWの1枚をロンメダールのウイングにする。

とにかく、基本的なコンセプトはブラックバーンと変わらない。チーム自体も似ているからだ。ただ、全体的にはブラックバーンより1枚落ちるので、より精緻な動きが必要。勝率はまずまずだが、勝った時の喜びは大きい。

パッチが変われば、なかなか強くなりそうなだけに、期待を込めてこれからも使用していきたい。


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