07 | 2017/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲願の初戴冠はエリザベスで 

第37回エリザベス女王杯

◎ヴィルシーナ
○フミノイマージン
▲ラシンティランテ
×ホエールキャプチャ
△オールザットジャズ
△ピクシープリンセス






<データ的考察>

※サンスポ参照

※過去10年対象

・連対20頭中12頭が芝GⅠ馬で、残る8頭中3頭もGⅠ2着があった。GⅠ連対歴がなかった5頭のうち、3頭は芝重賞を2勝以上。実績が求められる

・連対20頭中17頭に芝2000メートル以上での重賞Vか、GⅠ連対の実績があった。距離実績も必要

・連対20頭中16頭に京都芝でV歴があり、うち12頭は重賞を勝っていた。コース実績があると有利

・古馬が4-8-8-87に対し、3歳は6-2-2-46と、勝率は3歳が圧倒している

・連対20頭の前走は全て重賞で、3歳は英国のスノーフェアリーを除く連対7頭全てが秋華賞。古馬の前走は12頭中、4頭が府中牝馬S、残る8頭は全て牡馬相手の重賞だった。ただ、府中牝馬S組からは勝ち馬が出ていない

・連対20頭中16頭が前走5着以内で、そのうち13頭が3着以内。2桁順位から巻き返した馬も2頭いるが、ともに2着まで

結論→ヴィルシーナがトップ。逆転候補の筆頭はフミノイマージンで、以下はホエールキャプチャ、マイネイサベルまで。ホエールキャプチャは前走の11着が、マイネイサベルは2000以上の実績が不満


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ

---------- キリトリ -----------

過去の実績、古馬に対して2キロ軽い斤量、騎手の腕、ヴィルシーナが不動の軸だ。前走の秋華賞は、“普通”であれば勝っていた。秋の2戦は上々の走りで、他馬との比較からも死角は見付からない。

ライバルの筆頭は、牡馬を相手に好走を続けるフミノイマージン。前走の京都大賞典は4着だが、差は1馬身と僅かだった。京都コースは2-0-0-5とまずまず。鞍上の力量には不安も覗くが、上位争いは必死だろう。

一発があるとすれば、京都コースが2戦2勝、そしてルメールが手綱を握るラシンティランテか。前走は1000万円条件だが、上がり3ハロン33秒5の脚で鋭く差し切った。未知の魅力に投資する価値はある。

あとは、近走は不振も地力で上位のホエールキャプチャ、デムーロが乗るピクシープリンセス、京都コースは4戦2勝で“はまれば”怖いオールザットジャズまで。マイネイサベルは、前走が走り過ぎた感もあり、かつ京都は2戦して着外のみ。見送る。

馬券はヴィルシーナから馬単で勝負。オッズ的にも、絞り込みが欠かせない。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。