05 | 2017/06 | 07

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走力が技術を上回る時 

「ボールは疲れない。だから走るのではなく、ボールを走らせろ」、「走力よりも技術」。近年のフットボールシーンでは、バルセロナやスペインに代表される技術を極めたチームが“最強”を謳歌している。しかし、愚直なまでのランニング、不屈の闘志に裏打ちされた絶え間ないプレス、つまり走力が時に最強を凌駕すると証明したのが、レバークーゼンだ。独ブンデスリーガ第9節、開幕から8連勝というリーグ記録を携えてホームで待ち構えたバイエルンを、2-1で撃破。バイエルンにリーグ戦で初の黒星を刻み込んだ。その原動力となったのが、まさに走力だった。

この試合でレバークーゼンの選手達が走った距離の合計は125.5キロメートル。バイエルンのそれは118.9キロメートルで、レバークーゼンが6・6キロメートルも長い。さらに、アンカー役を務めたライナルツは90分間に13.6キロメートルを走り、シュツットガルトのハルニクが持っていた13.4キロメートルのリーグ記録を更新した。これにはレバークーゼンのルディ・フェラーSDも「ライナルツのプレーはセンセーショナルだった」と脱帽だ。

チーム一丸となって敵地で“走り切り”、勝利を掴んだレバークーゼン。独走態勢に入りつつあったバイエルンを止めた一戦で、彼らは改めて走力の重要性を浮き彫りにした。

※独「ビルト」を参考に執筆しました。

---------- キリトリ -----------

最近は忙しく、更新が滞っていてすみません。FM2013も、あまりプレーできていませんが、相変わらず楽しいですね。今はHSVで、のんびりとプレーしています。また近日中にFM2013について何か書こうと思いますが、予定は未定です(苦笑)。

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コメント

Re:走力が技術を上回る時

バイエルンがホームで敗れたのには驚きましたが、レバークーゼンはそんなに走っていたんですね。
とある本では「最近のブラジルやアルゼンチンが国際大会で結果を出せない理由の一つには、チーム全体の運動量の少なさがあるのでは」と書かれていましたが、やはり近代サッカーでは運動量は重要なんだと改めて思わされました。

大変遅くなりました

>どらぐら様

バイエルンを破った試合は、恐ろしいほどに走り、そして運に恵まれました。実際、走力以上に運が良かったと見るべきなんでしょうが、敢えて書いてみました。

フットボーラ―のアスリート化が進み、技術と走力を兼ね備えた選手が求められるようになりましたよね。もちろん、技術がずば抜けていれば別かもしれませんが、走る、交わすなどの動きは、やはり身体能力が大きいですし。フットボーラ―は大変だなと思います。

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