10 | 2017/11 | 12

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黄金船に2冠のチャンス 

第73回菊花賞


◎ゴールドシップ
○フェデラルホール
▲タガノビッグバン
×ロードアクレイム
△マウントシャスタ





<データ的考察>

※サンスポ参照

※過去10年対象

・連対20頭全馬に芝1800メートル以上の重賞に出走経験があり、うち16頭に3着以内の実績があった

・連対20頭のうち14頭の前走が神戸新聞杯で、着順はそのうち13頭が該当する6着以内が理想。神戸新聞杯組以外の6頭中3頭は前走が芝GⅡで3着以内、2頭は芝の1000万特別で1着だった

・連対20頭のうち19頭が中4週以内。例外の2002年ファストタテヤマ(中8週)は、京都でGⅡを2勝していたが、2着まで。前走が7月以前だった馬は3着もない

・連対20頭のうち17頭が芝2000以上でV。残る3頭のうち2頭はオープンクラスの京都芝1800メートルでVがあった。また、17頭は芝2400メートル以上を経験している

結論→ゴールドシップを筆頭に、ロードアクレイム、スカイディグニティ


<調教的考察>

※サンスポでSが付いたのはディープブリランテのみ。出走を取り消したため、Sは不在

---------- キリトリ -----------

父ステイゴールド、母父メジロマックイーンのゴールドシップは、凱旋門賞2着のオルフェーヴルと同じ。血統的な背景から、また神戸新聞杯の快勝からも、2冠制覇は現実的だ。相手筆頭には、父ステイゴールド、母父ドクターデヴィアスと中長距離に向く血統のフェデラルホールを据える。目下、3連勝中で、前走は中山2500メートル。長距離は望むところだろう。勢いを買った。

フェデラルホールと同じ上がり馬のタガノビッグバンにも一発の魅力がある。2600メートル、2400メートルを連勝しており、母父はスタミナを伝えるリアルシャダイ。先行して粘れば、アップセットもある。

あとは、「上がり馬に注目が集まった時にこそ堅く終わる」という傾向を踏まえ、人気馬を押さえておく。神戸新聞杯の2着を評価してロードアクレイム、宝塚記念で古馬相手に健闘したマウントシャスタは、勝ち切るまでの底力は感じないが堅実だ。

馬券は、ゴールドシップからの馬単。2着もありそうで怖いが・・・。
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