08 | 2017/09 | 10

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ウンターハヒンク日記・7 

ウンターハヒンク日記


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~クリスティアン・シュヴァルツ記者のコラムより~


“ジョーカー”が、文字通り「切り札」となった。

昨季、「スーパーサブ」に指名され、37試合で11得点を挙げたFlorian Niederlechner。多くの決勝点を記録してチームを救い、サポーターから「登場すると何かが起こる」と崇められた男が、今季も絶大な影響力を発揮した。

2季連続の昇格が見え始めた終盤戦。30節のアウエ戦で先制点を奪取すると、32節には91分に決勝点を叩き込む。

さらに33節、17位に沈むドレスデンとの一戦だった。

堅守に手を焼き、まさかのゴールレスドローに終わるかと思われたアディショナルタイム。スルーパスに反応して抜け出すと、一度はシュートをゴールポストに阻まれたものの、跳ね返りを自ら詰め、土壇場で勝利を引き寄せた。

シーズン終了時の勝ち点は、ウンターハヒンクが70、フュルトが67。2度の引き分けを勝ちに換えたNiederlechnerというジョーカーなしに、優勝はなかった。

今季もスーパーサブとして起用され、先発は怪我人が続出した時期の1試合だけ。口にこそ出さないが、表情に悔しさを滲ませたのは一度や二度ではない。それも当然だろう。たとえ「スーパー」という金冠を戴こうと、「サブ」に甘んじて喜ぶフットボーラ―など存在しない。

しかし、彼は黙々と自らの仕事を全うした。サポーターも、常に特大の声援と万雷の拍手で彼を迎える。

27試合6得点5アシスト。そんな数字では計り知れない価値を、選手も指揮官もサポーターも、彼に見出している。

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最終節までもつれ込んだ優勝争いを制したのは、Prokophのゴールと相手のオウンゴールで勝ち点3を積み上げたウンターハヒンク

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ウンターハヒンクのベスト11。両サイドハーフとセンターバックの得点力が光る

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1860ミュンヘンは終盤に息切れし、3位でフィニッシュ。敵愾心を燃やすウンターハヒンクの優勝に煮え湯を飲まされた格好だ

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エースのProkophが得点で5位、アシストで3位に入った

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マンチェスター・ダービーとなったUCLの決勝は、「青」の勝利

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ELも決勝はイングランド対イングランド。戦力で勝るトッテナムが競り勝った

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ついにマンチェスター・シティの時代が到来か。CLとの二冠を達成

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スペインではバルセロナが独走

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シュツットガルトの肉薄を退け、バイエルンが戴冠

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インテルの不振を尻目に、ミランが優勝

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リヨンが連覇。再び黄金期を謳歌するか

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オランダはトゥエンテが前年2位の悔しさを晴らした

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<編集後記>

だいぶ遅れたため、かなり端折りました(苦笑)。
(;´∀`)

DFBポカールでの快進撃も書きたかったんですけどね。

年が明けて迎えたシュツットガルトとの準々決勝は、Pantelicのロスタイム弾でジャイアントキリングを完遂。

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格上の猛攻を凌ぎ、3点を奪った

前半で2-0としたものの、後半で追いつかれて「終わった・・・」と思いましたが、Pantelicのお陰です。

準決勝はバイエルンで、完膚なきまでに叩きのめされましたがw

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シュートは3本、枠内は0本という惨憺たる結果

赤字を垂れ流しているクラブにとって、準決勝まで進めた恩恵は大きかったです。準々決勝の勝利で1億2300万円、準決勝の敗退で1億9100万円もの大金を手にしましたから。

リーグ戦は、34倍のオッズで優勝しました。これくらいのオッズであれば、補強次第で昇格や優勝を狙えますね。夏の補強が上手くいったので、自信はありました。ちなみに、冬は誰も獲得していません。

優勝賞金とTV放映権料で8億2000万円を獲得し、今季は10億円を超える黒字で終えられました。1部に上がる来季は、さらに収益力が高まりますから、補強の選択肢も広がりそうです。

ではでは、また。1部に上がると、最大の障壁はプレイヤーのモチベーションになりますねwww

次回へ続く!!
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コメント

Re: ウンターハヒンク日記・7

おめでとうございます。
2年連続昇格の快挙すばらしいですね。
謎のスーパーサブ、「持っている」としかいいようがないwww

カップ戦でお金もらえると、下部のチームには大きいですよね。
1部にあがったら、やっぱり降格争いをいかに戦うかというのがモチベではw
1部でも楽に中位ぐらいになっちゃうと、
逆にそれより上に行くのに行き詰って、自分は萎えますw
(で、ほかのチームに浮気することにwww)

Re: ウンターハヒンク日記・7

まずは2年連続の優勝&昇格おめでとうございます。

おかしいなー、うち以外皆順調な気がする・・・w
FMの楽しい所は、数字上の能力よりも、遥かに活躍する選手がいたり、
その逆で起用法か、戦術か、もしくはマスクデータ化はわかりませんが、
まったく期待外れの選手もいたりと。

下部からの成り上がりプレイだと、資金的な問題や、
戦力的な問題などでふとした瞬間にモチベーションが低下したりしますよね~。
実際私もブログを始めていなければすでにケムニッツは終了してるようなきもしますしw

Re: ウンターハヒンク日記・7

優勝、昇格おめでとうございます!

いよいよ一部挑戦ですね~。
しかし、本当に資金面はうらやましいくらいドイツは儲かりますね~w
外国人をうまく補強できれば目玉の選手を獲得できて、
その活躍を見守るのがモチベーションになるのではないでしょうか!

スペインでやってると格差で萎えてきます、ハイ……。

一部でも躍進を期待しております!

ありがとうございます

>ryoku様

このプレー日記は何の制約もない、ぬるい仕様なので参考になりませんよ(苦笑)。

いつの間にか外国人部隊になっていますからw

しかも、それはドンドン加速していくという。
(;^ω^)

できるだけ自国の選手を増やしたいのですが、やっぱりコストが・・・。コストに目を向けると、やれベラルーシだ、やれペルーだと、ドイツ以外になっていきます。

FMの面白さは、選手の個性ですよね。使ってみると、数字の印象と全く違う選手もいる。良い驚きも悪い驚きもあるのが楽しさかなと。そういう意味では、このプレー日記は楽しんでいます。

そういう選手達をやがて容赦なく切り捨てるのが、非道監督ですがw

プレー日記を書いているからモチベーションが保たれるというのは真実でしょう。強くなってくると、すぐに飽きてしまうので(苦笑)。

お互い、打ち切りには気を付けましょうね。少なからず読者の方がいる。これは重いのではないでしょうか。

ありがとうございます

>Rakkyo様

間違えてryokuさんと順序が逆になってしまいました。まずは、お詫びを。

コンピューターが指揮しても3部からは昇格できるチームなので、補強さえすれば2部での優勝は可能だと思っていました。よって、私の実力ではありませんw

それでも、色々なドラマがあって楽しめました。スーパーサブとして貴重なゴールを挙げたNiederlechnerには感謝してもしきれません。

1部に上がった直後のシーズンの残留争いも楽しいですよね。本当にギリギリの戦いを強いられることもありますし。Rakkyoさんも苦労されていますもんね。

ただ、楽に残留できるようになって、ELに出始めると、もうCLも近いですし、そこからは一気にモチベーションが陰ってきます。ただ、その頃には2013が出そうなので良いタイミングかなとw

ありがとうございます

>mukade様

ツヴァイテリーガは「欧州で最も客が入る2部リーグ」で、他国の2部に比べて金銭的に恵まれています。試合数もイングランドのように多くなく、かなり楽な部類ではないでしょうか。仮に昇格できなくても、規模をいきなり大きくしなければ、着実に資金を貯められますから。

それに比べて、スペインはキツイですよね。私も過去のシリーズでスペインの下部リーグをプレーしましたが、カツカツだった記憶があります。実像に即しているのでしょうが、難易度は高い。苦労がしのばれます。

私のモチベーションは、このシーズンと次のシーズン、さらにその次のシーズンくらいまでがピークでしたw どんどん書き溜める量が減っていっているので、2013の発売までに上手くフィニッシュしたいと思います。

Re: ウンターハヒンク日記・7

順番については気にしてないので、だいじょうぶですw

>ツヴァイテリーガは「欧州で最も客が入る2部リーグ」
ちょっとネタばれになってしまうのですが、
某ドイツ出身の選手が「移籍したい」というのでオファーをいくつか受けたのですが、
結局選んだのがドイツ2部のザンクトパウリでショックでしたw
オランダ1部よりそっちが上?みたいなw

今回久しぶりの降格争いを愉しんでます。
中位から伸び悩むと一番モチベが下がりますw

それは辛いw

>Rakkyo様

オランダ1部を蹴ってドイツ2部とは・・・。
(゚д゚)

よほど自国へ帰りたかったんでしょうね。パウリーは、ドイツでカルト的な人気があり、ファンの数ではトップクラスだそうです。同じ都市のHSVも上回るとか。それも反映されましたかね。

伸び悩みと常勝はモチベーションを下げる鎮静剤ですよね。ウンターハヒンクは経営規模が小さく、給料の上限も低いので、いつになったら頂点を狙えるやら・・・。戦術を細かく弄れば、それもカバーできるのでしょうが、今回はフォーメーションしか変えていませんからw

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