05 | 2017/06 | 07

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ウンターハヒンク日記・6 

ウンターハヒンク日記


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~フットボール馬鹿達がリーグ戦の前半を振り返っています~

「あっという間に今季も折り返しだな」

「それはあれか、メタ発言なのか?この日記で、途中を全てすっ飛ばしたことに対するメタ発言なのか?」

「お前が口にした内容こそがメタ発言だろうが!」

「『困った時はメタ発言をすればウケる』と思ったら大間違いだぞ。それはテレビでスタッフや楽屋などのいわゆる『身内ネタ』で盛り上がっているのと何ら変わらん」

「なんの話だ・・・って、もういい。とにかく、リーグ戦は17試合を終わった。ウンターハヒンクは9勝5分3敗で2位にいる。昇格組にしては十分な成績と言えるだろう」

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選手の質では上位のアウクスブルクは低迷

「得点数は上から3番目、失点の少なさは上から5番目か。バランスが良いな。ただ、より目を引くのはホームの成績だ。6勝2分と無敗をキープしている。ホームの戦績は動員力を左右するし、クラブ側としてはありがたい。少しずつ入場客数も増えてきて、選手も喜んでいる」

「一時期は選手の声の方が大きいくらいだったもんな・・・。あれだけ指示が通るスタジアムもないだろう(苦笑)。GKは仕事をしやすかったかもしれないが」

「クラブ側としては、もう少しメディア受けする選手が出てきて欲しいんだよな~。見た目では・・・まず無理だから(苦笑)、個人記録で上位に入る選手だ」

「Prokophがアシストで3位に入っているじゃないか」

12-13half-player_20120903110100.jpg
順位は6位だが、フライブルク勢の好調が目立つ

「アシストの3位だぞ!誰も覚えてなどいない!!」

「Prokophが聞いたら怒るぞ・・・。まあ、気持ちは分かる。理想は『特定の選手に依存しない、チームとして強いのが前提で、その上で“スター”がいる』だよな」

「大物ならPantelicがいるが、彼はスターというよりも“職人”のイメージだ。加入後は11試合で3得点2アシスト、2度のMOMを記録し、勝ち点に繋がるゴールやアシストが多い。ただ、その存在感はあくまでも“いぶし銀”。良い意味でも悪い意味でも、玄人好みだ」

「そもそも、監督の好みが“そっち”だもんな。明らかに、実直で“戦える”選手を求めている。『名より実』、それでいいじゃないか。今季も獲得した新戦力の全てが活躍しているんだし。1部に昇格すれば、自然と観客が増えて、スターも集まるさ」

「いや・・・1部でも地味な選手ばかりを集めている絵が浮かぶぞ(苦笑)。ファンからしてみれば、『どのルートで見つけてきたんですか?』みたいな。ホームシックになった選手を励まし、休暇に出してあげ、こまめに連絡を取って、早めに戻ってきてもらう仕事は、もうしたくないんだが」

「お前がやっていたのか(苦笑)。今後も何度となく起きそうだから、まあ頑張れよ」

「フラグを立てるな!」

※実際、翌年も起きます

「話を戻すと、リーグ戦は首位から10位までの勝ち点差が8しかない団子状態。どのクラブにも昇格のチャンスがある。ウインターブレイク明けも調子を落とさなければ、いよいよ昇格が見えてくる。あとは、DFBポカールでどこまで勝ち上がれるか」

「毎月赤字を垂れ流しているウチにとっては、貴重な収益源となってくれている。個人的には、1回戦でアーヘンにリベンジできたのが痛快だった(※前回を参照)」

「2回戦は、まさに『Pantelicの日』だったな。途中出場から67分、この日の唯一の枠内シュートをゴールに叩き込んで勝利をもたらした」

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ホームで大苦戦。ボールは持てども効率的な攻めを繰り出せなかった

「3回戦では1部のフランクフルトを引き、しかもアウェイで、さすがに無理かと思ったが・・・」

「実際、7分にあっさり先制されたからな。ところが、そこから猛反撃。25分にはセットプレーからHummelsが同点弾を決め、さらに終了間際。Disselsが右サイドからのクロスに合わせて勝ち越し、劇的な勝利を収めた」

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先制された後の“カムバック”は見事だった

「準々決勝は、ホームでシュツットガルトとか。また収入面で期待できそうだが、それそろ見切りをつけるべきかもしれないぞ。リーグ戦では昇格を狙える位置にいる。ポカールで勝ち上がりを狙うよりも、リーグ戦に集中すべきだ。そんな定石、監督や選手は分かっているだろうが」

「あの監督は負けるのが大嫌いだから、意外とポカールも狙っているかもな(笑)。クラブの経営をかなり気にしていたし、なるべく入場料収入や賞金を稼ぎたいんだろうな」

「確実に昇格できるとは断言できない状況だからな・・・。それにしても、勝ち点と資金の両方の計算をしなければならない監督ってのは大変だ」

「違いない。お前なんて、自分の収入と支出のバランスでさえ計算できないもんな。得意の日本語を生かして、日本代表のキャプテンが著した『心を整える』でも読んで、家計を整えろよ」

「ほぅ。その言葉は、俺が立て替えている貴様の飲み代を払ってから吐いてもらおうか」

「あ・・・」

他人を批判する時は、まず自己を顧みましょうという、そんなオチの付け方。ゼロ点だなw

次回へ続く!!

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<編集後記>

この中間報告は要らなかったような気がします(苦笑)。中身がスカスカにも程がある。

直ぐにシーズン終了後の報告をつくり始めますので、ご容赦を。

3部から2部に昇格したばかりですが、圧倒的な強さで3部を制しただけあって、2部でも十分に戦えています。新戦力も結果を出してくれていますしね。怪我人も、ほとんど出ていません。長くても2週間とか。順調に勝ち点を稼いでおり、「このペースであれば昇格も」と期待が膨らみます。

間もなくボスマンルールによる選手獲得が許可される時期なので、昇格を睨みながら動くつもりです。現状は2部ですし、それほど大物は釣れないでしょうが。昇格できてもできなくても、チームがきちんと育っていくように補強していきます。
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コメント

Re: ウンターハヒンク日記・6

首位とも勝ち点差なしの2位とは今季も好調ですね。
これなら2年連続の昇格!だけでなく優勝すら狙えそうじゃないですか!
と、軽くプレッシャーをかけてみる。(笑

内容がないなんていいだしたら・・・もっとがんばります(笑

コメントありがとうございます

>ryoku様

長くブログを放置していて、遅くなってすみません。

3部で「圧倒的ではないか、我が軍は」という状況だったので、2部でも十分に戦えています。これも、色々な国から選手をかき集めた成果です。純血に比べてハードルは非常に低いので、あまり胸は張れません(苦笑)。

内容をどう厚くするか、これは悩みますよね~。そうそう良いネタも転がってこないわけでw

とにかく次を早めに出す。それだけを意識して続けますwww

2013では、ポーランドかオーストリアの強豪で、UCLでどこまで勝ち上がれるかを試してみようかなと思っています。

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