04 | 2017/05 | 06

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Jクラブ2011年度決算 

個別も含めて全てが公開されましたね。昨年、一昨年と実施してきた細かい分析(と言っても、公開されている内容は限られているため、掘り下げるのは難しい)は、時間がかかるため暫くお待ち頂き、ここでは愛する川崎フロンターレについて少しだけ。

一言で表せば、とても立派な業績でした。営業益、経常益、当期純損益ともに黒字を確保。情報公開が義務付けられた05年度から、7期連続で当期純損益が黒字となりました。これは他にG大阪だけです。

しかも、営業収益(売上高)が前期に比べて2億6500万円も減っている中、営業益、経常益、当期純利益のいずれもが前期を上回っています。1億5600万円にもおよぶチーム人件費の圧縮など、経費の削減への努力には頭が下がりますね。

もっとも、プロスポーツクラブに求められるのは、バランスシートの健全化ではなく、ピッチ上の結果。もちろん、債務超過やライセンスの発行にかかわる3期連続の最終赤字になっては困りますが、ある程度はリスクを負って投資してもいいのではないかとも思ってしまいます。
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