09 | 2017/10 | 11

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シャツスポンサー収入の総額、1億3000万ユーロを超える 

ドイツメディアは先ごろ、ブンデスリーガに所属する18クラブが2012-13シーズンにシャツスポンサーから受け取る広告料の総額が、1億3000万ユーロを超えて過去最高になると報じた。トップはバイエルンで2300万ユーロ、2位はヴォルフスブルクで2000万ユーロ、3位はシャルケで1600万ユーロとなっている。平均は760万ユーロ。なお、現時点でニュルンベルクはシャツスポンサーが決まっていない。

Bundes-Sponsor-12-13.jpg
※nordbayern.deから借りました

---------- キリトリ -----------

意外ともらっているのが、フランクフルト。昇格組ながら、全体の9位にランクインしている。もっとも、ドイツでは人気クラブの一角。それに見合った額と言えるかもしれない。同じく昇格組のデュッセルドルフも、フライブルクやアウクスブルクよりも上。一方で、フュルトは資金繰りの苦労が窺える。実際、エースのオーシャンを残留争いのライバルとなるであろうフランクフルトに引き抜かれている。

ちなみに、ニュルンベルクは開幕までにスポンサーとの契約がまとまらなかった場合、関連会社か地元の企業(FCN-Vermarkter Sportfiveの訳に自信が持てず)と350万ユーロで契約するようだ。

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コメント

Re: シャツスポンサー収入の総額、1億3000万ユーロを超える

さすがにバイエルンやドルトムントは桁が違いますね。
デュッセルドルフは昇格組ですが、経済力のある街なので、そこそこのスポンサー料をもらっているのでしょうか。
アウクスブルクやフュルトは1部に居残り続けることで、スポンサー料アップを狙う!?

格差はありますね

>どらぐら様

ドルトムントは2連覇で大きく増えましたね。どれくらいだったかは記憶から零れ落ちてしまいましたが(苦笑)。以前に書いたので、どこかに資料はあるはずなんですが・・・。いずれにせよ、バイエルン、ヴォルフスブルク、ドルトムント、シャルケは別格ですね。

デュッセルドルフは街のポテンシャルでしょうね。日本人のフロントスタッフ、瀬田氏の貢献もあって日立グループのスポンサードも受けられましたし。資金はそれなりにあるのではと。それこそ、レギュラーの大半が入れ替わるくらいの選手を獲得していますから。

アウクスブルクやフライブルク、フュルトは色々な意味で小規模ですから、よほど好成績を挙げない限り、なかなか増えないと思われます。その額で残れるのは立派なのですが・・・。

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