09 | 2017/10 | 11

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イタリアの“錬金術師”、ブラジルとポーランドから“原石”を獲得 

イタリア1部のウディネーゼは先ごろ、ブラジル1部のバスコ・ダ・ガマからブラジル人MFアラン(21)を、ポーランド1部のレヒア・グダニスクからポーランド人GKヴォイチェフ・パウロウスキ(19)を獲得した。契約期間や違約金は非公開。ウディネーゼは2日にチリ人MFマウリシオ・イスラとガーナ人MFクワドゥオ・アサモアをユベントスに放出した上、GKサミル・ハンダノビッチはインテル移籍が確定的と報じられており、アランとパウロウスキはその代役と見られる。全世界にスカウト網を張り巡らせ、これまでに数々の「安く買って、高く売る」を成功させてきたウディネーゼ。新たな“錬金術”に注目が集まる。

アランは、昨年にU-20W杯を制したU-20ブラジル代表で活躍。ブラジルでは「マウロ・シルバ2世」と呼ばれている。本職は中盤の底だが、右サイドバックや右サイドハーフでもプレー可能。一般的なセントラルMFと違い、ドリブル突破を武器として持っているのも強みだ。

Allan.jpg
FM2012では、バランスの良い能力。20歳(ゲーム内の年齢)にして、完成度が高い。

パウロウスキは190cmの長身GK。ポーランドU-21代表に名を連ねており、素質は高く評価されている。今年1月にもウディネーゼへの移籍で合意したが、その時はメディカルチェックを通過できずに破談となっていた。

Pawlowski.jpg
FM2012では、即戦力には程遠いが・・・。
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コメント

Re: イタリアの“錬金術師”、ブラジルとポーランドから“原石”を獲得

ウディネーゼは「安く買って、高く売る」クラブとして有名ですよね。Jリーグのクラブも見習う点は多いと思います。

しかも、ずっとですからね

>どらぐら様

彼らの凄さは、もう長くそのサイクルを成立させている点ですよね。似たような経営のセビージャやビジャレアルなどは途切れてしまいましたし・・・。多くのクラブが真似をして、なかなかできないのは、ノウハウと熱意と投下する資金の量でしょうか。Jもチャレンジして欲しいですね。C大阪や広島には、その下地がありますから。

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