09 | 2017/10 | 11

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DFB、ドイツ国内でのトルコのクラブの親善試合を禁止 

DFBは、ドイツ国内でのトルコのクラブの親善試合を禁止した。安全性の確保に、警察官の増員など多額の費用がかかるため。DFBに加盟するリーグおよびクラブだけでなく、過去にトラブルが発生した全てのリーグとクラブに適用される。これにより、トルコ1部のフェネルバフチェやトラブゾンスポル、ガラタサライが7月に予定していた親善試合は取り止めとなる見通しだ。トルコのサポーターによる試合の妨害や迷惑行為は、これまでも問題となっていた。

DFBのヘルムート・サンドロック氏は独「エクスプレス」に、「セキュリティ上の問題だ。警察に負担をかけないためにも、現状では試合を承認できない」とコメント。クレーフェルトで予定されていた7月21日のフェネルバフチェ対マジョルカ、同23日のフェネルバフチェ対ザンクト・パウリ、ケルンで同25日に計画されていたフェネルバフチェ対ヘタフェ、さらにはトラブゾンスポルがユルディンゲンとティルブルクで、ガラタサライがローゼンハイムで、それぞれ予定していた親善試合も、中止される。

---------- キリトリ -----------

日本でもプレシーズンに「Kリーグのチームとの親善試合は禁止した方がいい」という声を聞きますが、ドイツではトルコのクラブとの親善試合ができなくなりました。熱狂的なサポーターが多く、時に度を越して安全を脅かすからです。思い切りましたね。トルコのクラブにとっては大誤算ですが・・・。

---------- キリトリ -----------

相変わらず頂いたコメントへのレスが滞っていてすみません。落ち着いたら、必ず返しますので。

また、近日中にウンターハヒンク日記の第2回をお届けします。

そういえば、REUSさんのFM日記が久々に復活しましたね。ご存じなかった方は是非チェックして下さい。
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