09 | 2017/10 | 11

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エイシン、閃光放つ 

第53回宝塚記念


◎エイシンフラッシュ
○ルーラーシップ
▲アーネストリー
×トゥザグローリー
△ショウナンマイティ




<データ的考察>

※サンスポ参照

※過去10年対象

・連対20頭の全てが重賞ウイナーで、半数の10頭がGⅠを勝っていた。GⅠ馬でない10頭もGⅠ2着かGⅡ勝ちがあり、ハイレベルの実績が求められる。

・前走が天皇賞・春だった馬が最高の8連対。これに次ぐ6連対で主要ステップだった金鯱賞は12月に移動。代わりに同時期に同じ芝2000メートルで行われるようになった鳴尾記念からの参戦に注目。

・前走の着順は連対18頭が該当する3着以内が理想。例外の2頭はともに前走が天皇賞春で、2着まで。

・京都で開催された06年を除く連対18頭中、13頭に阪神でのV歴があり、うち9頭は阪神の芝で重賞を勝っていた。

・年齢では、4歳が6―4―3―32で単勝回収率228%の好成績。次ぐのが5連対の5歳で、7歳以上は劣勢。

結論→ビートブラックがトップ評価。トゥザグローリー、ルーラーシップが続く。オルフェーヴルは前走11着が不安。


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=マウントシャスタ、エイシンフラッシュ

---------- キリトリ -----------

「デキは7割」

「優・良・可で言えば可」

池江師の上がらないトーンはブラフなのか本音なのか。いずれにしても、オルフェーヴルは万全の調子とは言えない。前走の天皇賞・春は全く見せ場がないまま惨敗。必死に立て直しを目指してきたが、何とか間に合わせたというのが本音だろう。

であれば、思い切って馬券の対象から外してみる。勝ったら素直に「御見それしました」。それでいいし、それくらいの強さを見せてくれれば、気持ち良くハズレ馬券を破れる。

そこで、昨年の宝塚記念の着順、近走の成績、阪神コースとの相性、調教の結果を踏まえてオルフェーヴル以外に印を打った。

オッズはそれなりにつくだけに、ボックスで勝負。有終の美を飾って、秋までの“夏休み”に入りたい。




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