03 | 2017/04 | 05

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大混戦 

第62回安田記念


◎サダムパテック
○グランプリボス
▲リアルインパクト
×ストロングリターン
△ガルボ
△エイシンアポロン






<データ的考察>

※サンスポ参照

※過去10年対象

○日本馬

・連対18頭中17頭が重賞ウイナーで、うち16頭は重賞Vの距離が1400~1800メートル。唯一の例外、昨年の覇者リアルインパクトはマイルGⅠで2着1回3着1回の実績があり、上がり目のある3歳馬だった。

・連対18頭中17頭が芝1600メートル以上でV歴。うち15頭は1800メートル以上で勝ち鞍があった。1600メートル以上もこなせるスタミナがあると有利。

・連対12頭が東京で芝重賞V。残る6頭中5頭にも東京芝で重賞2着かオープン特別勝ちがあった。

・連対馬の前走は様々だが、15頭がクリアしているオープンクラスで5着以内が目安。

○海外馬

・連対は香港所属の2頭。共に芝1600メートル以上の香港国際GⅠ(級)で2度以上の連対があり、前走はチャンピオンマイルで連対していた。

結論→サダムパテックがトップ評価。ストロングリターン、ガルボが逆転候補で、グランプリボスもマークが必要。香港馬はどちらも不安要素がある。


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=サダムパテック

---------- キリトリ -----------

長く絶対的なスピード王者が消えている日本競馬で、短距離GⅠの難易度は高まる一方だ。誰もが一長一短で、成績が安定しない。この安田記念も難解を極めており、それはオッズにも反映されている。単勝1番人気が7倍台などというレースは滅多にお目にかかれない。競馬ファンの四苦八苦が透けて見える。

もちろん、筆者もその一員だ。久々の前走、京王杯SCを直線一気で快勝したサダムパテックを中心視したが、その以前は完敗続き。本格化したと捉えるか、たまたまハマったと捉えるか、迷いは尽きない。それでも東京は2-1-0-2と実績があり、鞍上は絶妙な手綱捌きを披露しているウィリアムズ。調教も抜群だった。軸に据えるなら、彼だろう。

対抗はNHKマイルCを制するなど東京で2-0-0-1のグランプリボス。前走の京王杯SCは7着だったが、上がり3ハロンは勝ち馬を上回る33秒2と切れた。清水師の「今週はビシッと追って闘魂を注入した」という力強いコメントに期待し、狙ってみる。

前走の大敗で人気を落としているが、リアルインパクトにも一発の魅力がある。東京は2-2-1-0と全て3着以内で、ダービージョッキー(岩田騎手)の騎乗も心強い。巻き返しは可能だ。

あとは、東京で4-3-1-4のストロングリターン、今年に入って好走を続けているガルボ、昨秋のマイル王エイシンアポロンまで。ストロングリターンは、勝負弱い福永騎手のために評価を下げた。

いずれも決め手に欠けるだけに、馬券はBOXで手広く購入したい。

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