05 | 2017/06 | 07

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大荒れのドイツ1部・2部入れ替え戦、コビアシュビリは1年間の出場停止か 

ドイツ1部・2部入れ替え戦で敗れたヘルタ・ベルリンに、さらなる悲劇が訪れそうだ。DFB(ドイツ・フットボール協会)は30日、同入れ替え戦でシュタルク主審に暴行を加えたとして、DFコビアシュビリに1年間の出場停止処分を求めると発表した。DFBの聴聞で、シュタルク主審はコビアシュビリに後頭部を殴打されたと証言している。DFBは、コビアシュビリだけでなく、デュッセルドルフのDFルキミャに唾を吐き、試合後には審判団を侮辱したDFレルには6試合、シュタルク主審を侮辱したGKクラフトとDFミヤトビッチには4~5試合の出場停止処分を要求。クラブ側は「受け入れられない」と抗議しているが、主力の大量離脱が危惧される。

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左からクラフト、コビアシュビリ、レル、ミヤトビッチ、デュッセルドルフのMFランベルツ。ランベルツも発煙筒を持って騒いだ(訳に自信なし)として2試合の出場停止と罰金を科された。本人はすでに謝罪し、受け入れると表明している。

---------- キリトリ -----------

試合終了間際に発煙筒が次々にピッチへ投げ込まれ、ロスタイムには観客が雪崩れ込むなどハプニング続きで幕を閉じた入れ替え戦。ヘルタ・ベルリンは、こうした状況から裁判所に試合の無効を訴えたが、2度に亘り棄却されており、結果がひっくり返る可能性はゼロに近い。2部で迎える来季は、前アウクスブルク監督のヨス・ルフカイ氏の下で昇格を目指すが、4人の主力を欠いて開幕を迎えるとなれば、前途は多難。どこまで処分を軽減できるか、クラブの交渉力(政治力?)が問われている。
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