09 | 2017/10 | 11

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金色の船は東京でさらに輝く 

第79回東京優駿


◎ゴールドシップ
○ワールドエース
▲ディープブリランテ
×トーセンホマレボシ
△ヒストリカル






<データ的考察>

※競馬総合チャンネル内、井崎脩五郎氏の予想より

・前走でGⅠ以外に出走して2着以下だった馬は0-0-2-41

該当馬→ベールドインパクト、エタンダール

・前走1番人気馬と前走GⅠで2番人気以内馬を除く、5枠~8枠に入った馬は0-1-4-69

該当梅→エタンダール、ディープブリランテ、トリップ、クラレント、トーセンホマレボシ、ブライトライン、モンストール、アルフレード

・前走、皐月賞で5番人気以下かつ4着以下だった馬は0-0-1-32

該当馬→ゼロス、コスモオオゾラ、トリップ

・前走3番人気以内馬を除く、騎手が乗り替わりとなる馬は0-0-2-29

該当馬→ジャスタウェイ、ブライトライン

結論→スピルバーグ、ヒストリカル、ゴールドシップ、ワールドエース、フェノーメノ、グランデッツァ


<調教的考察>

S=ヒストリカル、ディープブリランテ

---------- キリトリ -----------

牝馬は、桜と樫の2冠を1頭が手にした。牡馬も、同じではないだろうか。今年の東京優駿は、ゴールドシップが2冠を果たすと読む。共同通信杯のレースぶりを見れば、皐月賞を制した中山よりも東京向き。ワールドエースも福永騎手が「エンジンがかかるまで時間がかかるため、東京が良い」と言っていたように、今回はフルに能力を発揮できるはず。皐月賞の1着、2着が東京優駿でも軸となるはずだ。

才能では、ディープブリランテも劣らない。難しい気性が足枷となり、この3戦はもどかしい結果を強いられているが、岩田騎手の付きっきりの“教育”とハミの交換で、一変もありえる。最も怖い存在だろう。

この皐月賞の1~3着と、トライアルで優勝したトーセンホマレボシとヒストリカルが上位争い。馬券はゴールドシップから流す。
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