10 | 2017/11 | 12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲願のGⅠ獲りへ絶好機 

第7回ヴィクトリアマイル


◎ホエールキャプチャ
○マルセリーナ
▲アプリコットフィズ
×オールザットジャズ
△レディアルバローザ






<データ的考察>

※サンスポ参照

※過去6年対象

・連対12頭中11頭が重賞ウイナーで、うち7頭はGⅠ馬だった。例外の07年2着アサヒライジングは重賞勝ちこそなかったが、GⅠ2着2回3着1回。重賞はもちろん、GⅠ実績も問われる。また、重賞勝ち11頭中、08年1着エイジアンウインズを除く10頭が芝マイル以上の重賞を勝っている。

・連対9頭に桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬3冠のいずれかで3着以内があったように、早い時期から一線級で活躍していることも必要。残る3頭はいずれも前2走以内に重賞を勝っていた。

・前走が重賞以外だった馬の連対例はなく、10頭の前走がGⅠかGⅡで、条件や着順は不問。GⅢの場合は連対していることが条件。ローテに関しては、特に傾向はない。

・4歳が9連対と強い。一方、6歳以上は23頭が出走して連対なし。宝塚記念などGⅠ3勝のスイープトウショウでさえ、6歳時は9着に敗れている。

結論→マルセリーナがトップ。ホエールキャプチャも前走の着順以外は減点なし。アパパネは近走の不振が割引。オールザットジャズは実績では分が悪いが、前走重賞勝ちの勢いは侮れない。


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=アパパネ

---------- キリトリ -----------

ホエールキャプチャが本命だ。もどかしいレースを続けているが、得意のマイル、そして2戦して重賞勝ちも含め1勝3着1回と好結果を残す東京コースで、初のGⅠタイトルを掴む。彼女の本質は、マイラーなのだ。

対抗は、前走で復活の狼煙を上げたマルセリーナ。完全復活とはいかないが、それでも直線での伸びは目立った。乗り替わりも、堅実な田辺騎手ならば大きなマイナスではない。東京コースでの実績がなく、全幅の信頼は置けないが、相手の筆頭は彼女だ。

大駆けがあるとすればアプリコットフィズ。東京コースは6戦して3勝2着1回の実績がある。昨秋も東京コースでは富士S2着、キャピタルS1着だった。昨年のヴィクトリアマイルでは惨敗を喫しているが、見返すチャンスがやってきた。

3番手は連勝の勢いを買ってオールザットジャズ。昨年3着のレディアルバローザも押さえておきたい。アパパネは、そろそろ能力の減退を疑う時期。思い切って無印とする。ただ、筆者はアパパネに幾度となく煮え湯を飲まされており、その二の舞になる可能性はある。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。