03 | 2017/04 | 05

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第17回NHKマイルC


◎カレンブラックヒル
○セイクレットレーヴ
▲アルフレード
×ジャスタウェイ
△マウントシャスタ






<データ的考察>

※サンスポ参照

※過去10年対象

・連対20頭中19頭に芝重賞で連対実績があった。例対の07年1着ピンクカメオには芝マイルでオープン特別勝ちがあった。

・連対20頭中17頭が芝、ダートを問わず2勝以上していた。1勝馬で連対した05年デアリングハート、07年ローレルゲレイロはともにGⅠ3着以内の実績があり、11年コティリオンは前走が重賞2着だったが、いずれも2着まで。

・連対20頭中19頭に芝マイル以上の重賞で2着以内歴。例外は前述のピンクカメオのみ。

・連対20頭の前走が芝マイル以上の重賞で、毎日杯組が4勝含む5連対、ニュージーランドT組が3勝含む6連対と強い。前走着順は16頭が該当する5着以内が理想。前走で掲示板を外していた4頭中3頭はGⅠで、残る1頭は2走前に芝マイル重賞を勝っていた。ローテは20頭全てが約1カ月半以内、かつ中2週以上。

・連対20頭の全てがキャリア4~9戦。前走で毎日杯を勝っていた09年アイアンルック(3戦)が2番人気で8着に敗れるなど、キャリア3戦以下は振り。

結論→ブライトラインがトップ評価。以下、3連勝中のカレンブラックヒル、セイクレットレーヴと続く。アルフレードは前走の着順が、ジャスタウェイとハナズゴールはレース間隔が割り引き。


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=マウントシャスタ、カレンブラックヒル

---------- キリトリ -----------

3戦無敗、前走のNZTも2馬身半の完勝を収めたカレンブラックヒルが優勝候補の筆頭だ。「切れる」タイプではないが、先行して押し切れる「強い」タイプは、今の東京コースに向いている。調教の内容は素晴らしく、枠順も良い。好勝負は必至だ。

対抗は東京コースで1戦1勝のセイクレットレーヴ。上がり33秒3の切れ味が光った。アルフレードの復活と、マウントシャスタやジャスタウェイといった近走で結果を出している馬にも期待する。

※仕事が非常に忙しく、簡素な内容となりました。。。
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