05 | 2017/06 | 07

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最高傑作の名にかけて 

第72回皐月賞


◎グランデッツァ
○ワールドエース
▲コスモオオゾラ
×ゴールドシップ
△ディープブリランテ
△アダムスピーク






<データ的考察>

※サンスポ参照

※過去10年対象

・連対全20頭が弥生賞、スプリングS、若葉Sからの参戦。トライアル以外では前走で重賞を勝っていても09年リーチザクラウンが2番人気13着、07年フサイチホウオーが2番人気3着など劣勢。TRの中ではスプリングS組が8連対(5勝2着3回)、弥生賞組が7連対(3勝2着4回)で、この2つが強い。

・連対15頭に芝重賞で連対実績(うち12頭はV)。残る5頭中、02年2着タイガーカフェはOP特別勝ちと弥生賞3着、04年1着ダイワメジャーはスプリングS3着、10年2着ヒルノダムールにはOP特別勝ちがあった。

・ダイワメジャーを除くと、連対19頭に芝1800メートル以上でのV歴があった。

・17頭が芝で複勝率66.7%以上。勝ち馬に限れば全10頭が該当し、うち8頭は連対率も66.7%以上をクリアしていた。また、連対14頭がデビューから掲示板を外していなかった。1度外したのは5頭で、2度以上は07年2着サンツェッペリン(3度)のみ。

結論→グランデッツァがトップ評価。以下、ディープブリランテ、ワールドエースが続く。ゴールドシップは共同通信杯組で割り引き。


<調教的考察>

S=ワールドエース


---------- キリトリ -----------

社台グループの総帥・吉田照哉氏が「アグネスタキオンの最高傑作」と評したグランデッツァが本命だ。皐月賞と同舞台のスプリングSでは、ゴール前で鋭く抜け出して勝利。久々を感じさせない、むしろ成長を窺わせる快走だった。さらに、今回は久々を叩いた上積みも期待できる。大外枠に入ったが、芝状態の良い部分を選んで走れるというメリットがあり、鞍上のミルコ・デムーロがJRAのGⅠ6勝のうち4勝を中山で挙げているのも強み。父と同様、鮮やかな戴冠を果たす。

対抗は、前走、前々走と驚異的な切れ味で圧勝しているワールドエース。特に前走は、安全策を採りながら一気に他馬を突き放した。追い切りも絶好で、仕上がりも良い。桜花賞で惨敗した鞍上の手綱捌きは依然として不安だが、能力はこのメンバーでもトップクラス。優勝争いだろう。

穴は、弥生賞馬ながら評価の低いコスモオオゾラ。中山コースは2勝しており、本番と同じ距離を走っている経験も大きい。決して侮れない。

3番手は、共同通信杯の鋭伸が底しれぬ素質を感じさせたゴールドシップ。本来はダービー向きだろうが、押さえておきたい。あとは、前走が案外だったものの、ラジオNIKKEI賞でゴールドシップとグランデッツァを下しているアダムスピーク、折り合いさえ付けば能力で引けを取らないディープブリランテまで。

今回は、グランデッツァを頭に流して勝負したい。
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