03 | 2017/04 | 05

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香川真司、ドルトムントとの契約延長を拒否か 

独「ビルト」は3日、香川真司がドルトムントからの契約延長オファーを断るのではないかと報じた。香川とドルトムントとの契約は2013年までで、現在はドルトムントが香川に今の2倍となる年俸300万ユーロを提示して2016年までの延長を求めているが、イングランド・プレミアリーグへの移籍を視野に入れる香川は拒否するかもしれないという。ドルトムントのミヒャエル・ゾルクGMの「いずれ決断が下されるだろう。我々は彼との契約を延長したい。ボールはすでにペナルティエリア内にあり、真司はそれを決めなければならない。彼がイングランドやスペインに憧れを抱いているのは知っている。問題は、それがいつかだ」というコメントからも、交渉の難航ぶりが窺える。今季12得点9アシストと好調な香川には、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが興味を持っているとされ、仮に移籍する場合は1500万ユーロの値札が付くとされている。なお、ビルトによれば、ドルトムントは香川に2週間以内の返答を求めているようだ。

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---------- キリトリ -----------

独「ビルト」の記事は、東スポと同じように読むのが吉。日本のスポーツ紙は、「すわ一大事」とこぞって報じているが、契約を延長する可能性は高いのではないか。

確かに、彼はブンデスリーガでトップクラスの結果を残している。もはやスター選手の1人だ。このまま首位を保ちブンデスリーガを連覇した場合、より高いレベルでのプレーを切望してもおかしくはない。すなわち、イングランドやスペインのメガクラブである。その場合、違約金を下げるため、契約は延長せずにいた方がいい。

しかし一方で、ドルトムントには来夏、ドイツ代表のマルコ・ロイスの加入が決まっており、チャンピオンズリーグでの雪辱を狙える戦力が整う。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーとも遜色ないはずだ。憧れのバルセロナからのオファーならともかく、言語や環境の変化というリスクを背負ってまで移籍を決断するかどうか。疑問は残る。
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コメント

Re: 香川真司、ドルトムントとの契約延長を拒否か

私も残留する可能性が高いと思います。
国内では確固たる地位を築いたドルトムントですが、欧州の舞台ではまだ結果を出せていないので、香川自信もまだこのクラブでやり残したことがあるのではないでしょうか!?

大変、遅くなりました

>どらぐら様

お互い、残留と思っていましたが・・・ユナイテッドに決まりそうですね。あれほど報じられている以上、もう間近でしょう。本当はもう1年、ドルトムントで観たかったんですけどね~。

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