03 | 2017/04 | 05

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連勝の余勢を駆って頂点急襲 

第42回高松宮記念


◎ロードカナリア
○カレンチャン
▲ジョーカプチーノ
×サンカルロ
△グランプリエンゼル







<データ的考察>

○サンスポ編

※過去10年対象

・阪急杯組が中心。全ての都市で連対し、6勝を含む12連対と圧倒的に強く、その着順は12頭中10頭が該当する5着以内が必要。掲示板外から巻き返したのは03年1着ビリーヴ、10年2着ビービーガルダンで、2頭はともに前年のスプリンターズSで連対していた。別路線の8頭中、5頭は前走がオーシャンS、シルクロードS、芝GⅠのいずれかで1着。阪急杯組以外は順調度を重視

・連対20頭中17頭に芝マイル以下の重賞でV歴があった。また、16頭に芝マイル以下のGⅠで3着以内の実績があった

・5歳が最多10連対で、10、11年に連覇したキンシャサノキセキを除けば、連対馬は全て4~6歳。7歳以上は割り引きが必要

・芝1200メートル出走経験があった16頭のうち、14頭に1分7秒台の持ち時計があった

・牝馬は苦戦。連対した3頭は全てGⅠ馬だった

結論→サンカルロがトップ評価。次いでカレンチャン、ロードカナロア


<調教的考察>

S=ロードカナロア

---------- キリトリ -----------

本命はロードカナロア。短距離の重賞は、連勝中の勢いがそのまま持続する傾向が強いように思う。しかも、京阪杯やシルクロードSは、上がり3ハロン33秒台の鋭い末脚だけでなく、2着にもそれぞれ1馬身半、2馬身半と決定的な差を付けている。調教のS評価も合わせて、軸とするなら彼だろう。

対抗は、前走こそ敗れたものの、昨秋のスプリント女王であり、旧・中京でも1戦1勝のカレンチャン。近走は安定感のあるサンカルロが3番手で、穴には旧・中高で1戦1勝のジョーカプチーノを推す。久々を叩いて、ここが勝負だ。もう1頭押さえるとすれば、前走の末脚が目立ったグランプリエンゼルか。
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