05 | 2017/06 | 07

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Jリーグ、11年度は黒字を確保 

Jリーグが19日に開いた理事会および総会で承認した2011年度の収支決算は、1億9400万円の黒字となった。事業活動収入は、東日本大震災の影響で協賛金収入が修正予算比1億5000万円減の30億5400万円にとどまるなどで、同2億2000万円減の98億8800万円となったものの、経費削減で事業活動支出を同1億8800万円減の96億9700万円に圧縮。当期収支差額はプラスを確保した。前期繰越金と合わせ、12億8400万円を次年度に繰り越す。なお、Jリーグは3月期から12月期への決算期変更を決定しており、11年度は9カ月の変則決算となっている。

事業活動収入のマイナスは、放映権料収入や商品化権料収入の落ち込みも響いた。放映権料収入は修正予算比5400万円減の43億4000万円、商品化権料収入は同4600万円減の4億400万円。一方で、事業活動支出はリーグ運営経費支出を同3900万円、その他を同1億5800万円、管理費支出を同400万円、それぞれ削減に成功している。

---------- キリトリ -----------

東日本大震災の影響で減った収入を、支出の抑制でカバーし、黒字で着地したのは立派。12年度も経済的な追い風は皆無で、むしろ逆風に近い状況だが、それをどう乗り切るか。各クラブの舵取りとともに注視したい。
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