08 | 2017/03 | 09

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バイエルン日記・2 

U-21ドイツ代表監督経由、欧州の名将への道

選択リーグ:韓国1~2部、メキシコ1~2部、アメリカ1部、ベルギー1~2部、デンマーク1~2部、イングランド1~4部、フランス1~2部、ドイツ1~3部、ギリシャ1~2部、イタリア1~2部、オランダ1~2部、ポルトガル1~2部、ルーマニア1~2部、ロシア1~2部、スペイン1~2部、スウェーデン1~2部、スイス1~2部、トルコ1~2部、ウクライナ1~2部、オーストリア1部、アルゼンチン1~2部、ブラジル1~2部

合計22カ国・45リーグ

<経歴>

U-21ドイツ代表→PSV→バレンシア→バイエルン

<あらすじ>

ビッグイアー獲得のため、バイエルンの監督に就任。しかし、スーパーカップを落とし、不安なスタートを切った。








【リーグ戦、開幕】

対シュツットガルト(H)

なんと、国際Aマッチデーと被るという馬鹿げた日程で、トップチームの14人が旅行中です。

さらに、Gomezが出場停止で使えず、ベンチすら埋められないという大ピンチ!!

う、嘘でしょ・・・
(゚Д゚;)


genjitu.jpg


現実とは、なんて辛い・・・
(´;ω;`)ウッ…


シュツットガルトは、誰も代表に呼ばれていないというのに!

さて、どうしたものか・・・。


○両者の布陣

vsStuttgart-h-f.jpg

1トップは、まさかのユース選手です(苦笑)。

Toppmoller_20120229224024.jpg

スピードを生かす形になれば、点を取れる・・・かも。

さらに、何人かの選手はコンディションが80%台です。


○要注意選手

・Giuliano

Giuliano_20120229224208.jpg

・Christian Gentner

Gentner.jpg

・Nenad Tomovic

Tomovic.jpg

能力の見えない選手が多いですが、いずれにしてもタレントは揃っています。ホームのアドバンテージを生かして、何とか対抗したいところ。


○試合開始

カイジも吃驚の勝負運が輝いた。

ユースのストライカーが躍動。スピードを生かして抜け出し、鮮やかに先制点をゲット!!

“後輩”のデビュー戦ゴールに意気上がるバイエルンは、“先輩”達も負けじと奮闘する。

57分、Giulianoの直接FKはゴールマウスを捉えるも、Kameniが弾き出す。

65分には、ゴール前をドリブルでスルスルと抜けたAlabaが追加点を挙げる。

その後はコンディションの低下と怪我人の続出で防戦一方となったが、Kameniのスーパーセーブに助けられ、苦しい戦いを勝利で飾った。

vsStuttgart-h-r.jpg

本当に苦労した。。。
・゚・(つД`)・゚・

内容は、どう見ても負け試合。選手達はよく戦ってくれました。

---------- キリトリ -----------

【ビッグイアーへの道】

バイエルンでの目標は、ビッグイアーの獲得のみ。はっきり言って、リーグ戦は普通に戦っていけば、ほぼ間違いなく優勝できるでしょう。

そこで、UEFAチャンピオンズリーグの戦いを軸に物語を展開していきます。

<グループステージ抽選会>

バイエルンにもなれば、グループステージはどんな組み合わせでも突破して当たり前です。

ただ、新監督としては、色々と試すためにも可能な限り楽な相手と戦いたい。

抽選を緊張の面持ちで待ちます。

そして開幕戦に続いて炸裂する豪運――。

CL1516.jpg


シャフタール!

パナシナイコス!

オモニア!



images_20120229225802.jpg


かなり楽なグループを引きました。これで1位突破をできなかったらおかしいでしょう。

念のため解説すると、シャフタールはウクライナ、パナシナイコスはギリシャ、オモニアはキプロスのクラブです。

ウクライナとパナシナイコスは有名ですが、オモニアなんてCLで初めて見ました。
( ゚Д゚)


<第1節 対パナシナイコス(H)>

初戦は、アリアンツ・アレーナでのパナシナイコス戦です。ギリシャ勢はホームで強いため、ここは確実に勝ち点3を奪わなければ。

○両者の布陣

vsPanathinaikos-h-f.jpg

左サイドバックの人選に苦しみました。Contentoが負傷中で、Ansaldiが出場停止のため、使えるのがCBタイプのBasantaのみです。クロスは「5」なので、攻撃への貢献は期待できません。ドリブルは「12」なんですけどね。

○要注意選手

・Sotiris Ninis

Ninis.jpg

・Medo

Medo.jpg

手を焼くとしたら、この2人くらいでしょうか。Ninisは現実世界でも期待されている若手ですね。

○試合開始

開始僅か7分、Dostが抜け出してシュート!

しかし、これはGKに弾かれる。

ところが、その先にいたのはMuller!

あっさり決めて、先制する。


バイエルンは、その後もDostの力強い突破を起点に攻めたてる。

2点目も近いと思われたが、なんとBasantaが負傷。軽傷だが、左サイドバックの控えはいないため、無理をさせたくない。BrenoをCBに入れてBadstuberを左サイドバックに回す。

さらに33分、今度はキャプテンのSchweinyが削られて負傷退場。パナシナイコスという破壊者達に前半で2人の交代を強いられる。

さらにさらに65分、Kroosまでもが負傷退場。交代枠の全てを負傷者で埋めさせられた。

images (1)

これぞ、怒り心頭だ・・・。

もはや守備など無用。総攻撃を仕掛ける。

完膚なきまでに叩き潰したかった。

が、追加点はならず、1-0で終了。

無念だ・・・。

vsPanathinaikos-h-r.jpg

そして、Basantaは3~4週間、Schweinyは5~6週間、Kroosは6~7週間の離脱

( ゚Д゚)ハァ?

(・x・)コロヌ



<第2節 対シャフタール(A)>

この試合、右サイドバックのVrsaljko,左サイドバックのContento,キャプテンのSchweiny,Ribery・・・はいいとして(おいっ),主軸のKroosが負傷中です。

若手枠で獲得し、下でプレーさせていたBeijocaとCastroを昇格させて、先発させます。

Beijoca G大阪から5億5000万円で獲得 ※ちなみに、Jデータは入れていません。

Beijoca.jpg

Joao Castro マンチェスター・ユナイテッドから3億3000万円で獲得

Castro.jpg

2人とも若干のクセ(=使いづらさ)がありますが、スカウトに薦められて獲得しました。

○両者の布陣

vsShakhtar-a-f_20120229232010.jpg

シャフタールとはバレンシア時代に戦っていますから、だいぶ顔馴染みですね。

○要注意選手

・Pedro

Pedro.jpg

・Olexandr Ivantsiv

Ivantsiv.jpg

Ivantsivは、いわゆる「灰色選手」ですよね。かなり能力が高いですが、ちゃんとしたGKはどうしたんでしょうか。Pedroは紹介したものの、突出した選手ではありませんね。

○試合開始

現実世界と同様、ドンバス・アレーナで強いシャフタールにボールを支配されたものの、前半終了間際にEstebanの浮き球にMullerが左サイドからカットインでエリア内へ侵入し、逆サイドのゴールネットを射抜く!!

この虎の子の1点を、カードを厭わない身体を張った守備で守り切り、2連勝となった。

vsShakhtar-a-r_20120229232004.jpg

Bejoca、Castro、Estebanと若手で中盤を構成したのが失敗だったかもしれません。若手に過度のプレッシャーは禁物ですね。それでも、レイティングは6.8と6.9で合格点を記録しています。


<第3節 対オモニア(A)>

第3節と第4節はオモニアとの連戦です。オモニアは「オモニア・ニコシア」といい、1948年に創設されたそうです。詳しくはWikipediaを参照下さい。

ちなみに、スタジアムはこんな感じです。

833.jpg

1999年オープンで、収容人数は2万2859人。

○両者の布陣

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2連勝していますが、得点が伸び悩んでいるので、ここは主力を揃えて大量得点を狙います。

○要注意選手

特にいません。それくらい、選手の質はバイエルンに劣ります。明らかに負ける要素がありません。正直、CLに出てこられるレベルではなく、ELですら厳しいと思います。

○試合開始

6分、Ruizがセンターサークル付近からドリブルで持ち込むと、そのまま豪快にゴール!!!

27分には、オウンゴールで2点目をゲット。さらに43分、GomezのシュートをGKが弾いたところをRuizが詰めて3-0で前半を折り返します。

後半にもオウンゴールで4点目を挙げ、狙い通りに大勝しました。

vsOmonia-a-r.jpg

3連勝で、あっさりと決勝トーナメント進出です!!

素っ気ないな・・・。
(;・∀・)


<第4節 対オモニア(H)>

ホームに戻り、オモニアを「おもてなし」します。
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン


○両者の布陣

vsOmomoa-h-f.jpg

アウェイで楽勝だったので、再び若手を使ってみます。Tiago、Castro、Beijocaの3人です。他は、CLやDFBポカールを主戦場とする選手達です。もっとも、GomezとDostは先発か途中出場かの違いだけですし、リーグ戦にも出ている選手は沢山いますが。

○試合開始

やはり実力差があり過ぎた。

7分、33分、51分とゴールを決めてGomezがハットトリックを達成すると、KroosとKranjcarも加点して5-0勝利相手のシュートは僅か3本、枠内は1本だった。

vsOmomoa-h-r.jpg


<第5節 対パナシナイコス(A)>

前節、ホームでシャフタールに4-1と快勝しているパナシナイコスが相手です。上にも書きましたが、ギリシャ勢のホームでの強さは過去の歴史が証明しています。オモニアには失礼ですが、久々に苦労しそうです。

○両者の布陣

vsPanathinaikos-a-f.jpg

若手を減らし、年齢が高めの編成です。

○試合開始

これもオリンポスの神々の力か。

均衡状態で迎えた後半、パナシナイコスはCKからChoupo-Motingのダイビングヘッドでリードすると、71分にま再びCKからLetoがバイエルンのゴールネットを揺らす。

バイエルンは良い所がなく、完敗を喫した。

vsPanathinaikos-a-r.jpg

恐れていた自体が現実に。

ただ、グループステージの首位通過は確実になっていたので、油断もあったのでしょう。

とはいえ、試合後は雷を落としておきましたがw


<第6節 対シャフタール(H)>

最後は気持ち良く勝って、決勝トーナメントに向かいたいものです。

○両者の布陣

vsShakhtar-h-f_20120301000044.jpg

全ての布陣を見た方は分かるかもしれませんが、CLでは基本的にGKはKraft、右サイドバックはTorosidis、左サイドバックはAnsaldi、CBはBrenoとBasanta、アンカーにはVertonghenを起用しています。その他は流動的です。

○試合開始

明らかなカウンター狙いで、あまり前へ出てこないシャフタールを葬ったのは、Kroosの一撃だった。

クリアボールを拾うとペナルティエリア内に持ち込み、正確なフィニッシュでGKの脇を抜く。

この44分のゴールが決勝点となり、バイエルンは5勝1敗の成績でグループステージを終えた。

vsShakhtar-h-r_20120301000037.jpg


<グループステージ結果>

Group-d-result.jpg

2位はパナシナイコスでした。ちなみにオモニアの1分はシャフタール戦です。

さて、他のグループも見てみましょう。

A-C

A-C_20120301001441.jpg

A組は3クラブの激戦となり、ゼニトとマンチェスター・シティが突破しました。

B組はバレンシアがまさかの3位に終わっています。

何やってんの・・・。
┐(´∀`)┌

私がいた時の主力を維持しつつ、補強しているんですけどね。

監督はThomas Schaafです。

Schaaf.jpg

ドイツ人監督の株を下げおって・・・。

C組は順当でしょうか。PSVは4つの引き分けを勝ちにできていたら・・・。

D-F

D-F_20120301001435.jpg

E組は実力者揃いでしたが、マンチェスター・ユナイテッドとユベントスの名門が勝ち抜きました。

F組は、2強2弱でしたね。

G-H

G-H_20120301001428.jpg

G組も、F組と同じ2強2弱。ただ、ローマの3敗が気になります。

H組は、ルビン・カザンが健闘しました。そしてアトレティコ・マドリーは今季も強そうです。

以上、グループステージの総括でした。

決勝トーナメント1回戦の相手、そして結果は次回です!

---------- キリトリ -----------

最後に、若手枠で獲得したものの、まだ紹介していなかった2人を・・・と思ったんですが、画像を撮り忘れていた上に能力値が変わっているため、トップチームにデビューするまで名前だけ。

Raul ビジャレアルから3億7000万円で獲得

Raul Monteagudo ビジャレアルから6億円で獲得

2人のRaulを、同じビジャレアルから獲りました。凄い偶然ですねw

やや高い買い物になってしまいましたが、ハズレだったらスカウトに「焼き土下座」させますwww

---------- キリトリ -----------

と、ここまでをブログ化していたら、1時間半を余裕で超えてしまったので、一区切りです。

そこそこ書き溜めていたものの、文字を大きくしたり、太くしたり、あるいは画像をアップしたり、多少のネタを入れたりすると、あっという間に時間が過ぎていきますw

最近、某巨大掲示板の日記スレを通じて、あるいは当ブログに頂いたコメントを通じて、新たに幾つかのFMプレー日記と出逢い、刺激を受けたため、久しぶりに更新しました。

モチベーションも高まってきたので、FM2012の最終パッチを待ちわびています。次こそは、きちんとプロットを組み、物語として成立するレベルの日記にしたいなと。Yeovilの時のように。あくまで予定は未定ですけどね(苦笑)。

ではでは、また。

次回へ続く!!

---------- キリトリ -----------

<最新選手リスト>

※すみません、BeijocaとCastroが入っていません。近いうちに更新します。

FC Bayern15-16シーズン 選手リスト
NameAgePositionValueStatus備考
Carlos Kameni31GK650M守護神
Wolfgang Hesi29GK210Mバックアッパー
Thomas Kraft26GK420M主力
Stefan Bell23D(C)/D(R)2.5BCBのレギュラーNew!
Jan Vertonghen28SW,D(C),DM,M(C)1.1BCBのレギュラー
Jose Maria Basanta31D(LC)380MCBのバックアッパー
Tiago19D(C)320M育成枠New!
Breno25D(C)1.15BCBの3番手
Holger Badstuber26D(C)1.35BCBのレギュラー
Cristian Ansaldi28D/WB(RL)925M左右のSBの2番手
Vasilis Torosidis30D/WB(R),DM,M(C)675M右SB、中盤のバックアッパー
Sime Vrasljko23D/WB(R),DM,M(C)875M右SBのレギュラー
Diego Contento25D/WB(L)1.05B左SBのレギュラー
Jose Antonio Esteban19DM/D/M(C)1.5BアンカーのレギュラーNew!
Bastian Schweinsteiger30DM,M(C)1.75BCMFのレギュラー
Leroy Fer25DM,M/AM(C)825MCMFのバックアッパー
Marvin Knoll24M(C)/DM450MCMFのレギュラーNew!
David Alaba23M(LC)975M左SHのレギュラー
Arjen Robben31M/AM(RL)1.32B切り札
Frank Ribery32M/AM(RLC)340M切り札
Toni Kroos25M/AM(LC)2.15Bトップ下のレギュラー
Niko Kranjcar30M/AM(LC)430Mトップ下の2番手
Bryan Ruiz29M/AM(L),ST1.07B左SHの2番手
Thomas Muller25AM(RLC),ST2.7B右SHのレギュラー
Mario Gomez29ST1.32BFWのレギュラー
Bas Dost26ST825FWの2番手

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コメント

Re: バイエルン日記・2

はじめまして、自分も只今ブンデス監督初年度なので日記を楽しみにしていました。
こんな顎の尖った監督やだなあ、じゃなくて羨ましい強運ですね。でも運も実力の内です、特に勝っている時はw
さすがに日本人はいませんが覚えのあるスター選手ばかり。しかし怪我しやすいお二方は「切り札」ですか?ババ抜きじゃ・・・?考えすぎてはいけませんね。
それでは次回も楽しみにしています。

コメントありがとうございます

>ペンギン様

はじめまして!

そしてコメントありがとうございます。

この箱庭はすでに15-16シーズンでして、リベリーやロッベンはもうレギュラーで使えないくらいに衰えております。特に、リベリーはベンチ入りさせられないほどに。ですから、今は世代交代を急いでいます。
(゚Д゚)ノ

もっとも、このバイエルンは既に圧倒的ですから、敵はCLにかいません。ある意味で気楽ですw

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