09 | 2017/10 | 11

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プロデビュー前にフル代表へ 

アメリカ代表のユルゲン・クリンスマンが、29日に行われるイタリア代表との親善試合に向け、“秘蔵っ子”を選出した。Terrence Boyd(テレンス・ボイド)、21歳。独ブンデスリーガ・ドルトムントのセカンドチームでプレーするストライカーだ。ボイドは今季、同チームで17試合に出場し、11得点を挙げている。しかし、プロリーグでのプレー経験は皆無。“アマチュア”の抜擢は異例中の異例だ。ボイド本人も「有り得ない、信じられない」と驚きを隠せない。果たして、イタリア戦でシンデレラボーイの登場はあるのだろうか。

Boyd.jpg



Boyd-fm.jpg

「Football Manager 2012」の能力値。現状では、アメリカ代表に選ばれるレベルになさそうだが・・・。

ボイドは1991年2月16日生まれで、ドイツ・ブレーメンの出身。父はアメリカ人、母はドイツ人で、ドイツとアメリカの国籍を有する。身長はWikipediaによれば183cm(FM2012によれば188cmで、かなり違いがある)。ヘルタ・ベルリンの下部組織で育ち、2009年から11年にかけてセカンドチームで44試合15得点の結果を残す。10-11シーズン終了後、契約満了に伴ってドルトムントにフリー移籍。セカンドチームでプレーし、これまで17試合11得点と活躍している。昨年10月22日には、トップチームで初のベンチ入り(対ケルン)。出番はなかったが、いずれチャンスは訪れそうだ。

代表では、U-20アメリカ代表で2試合に出場。昨年からはU-23代表にも招集されている。
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コメント

Re: プロデビュー前にフル代表へ

どうやらこの選手、イタリア戦で代表初キャップを記録したみたいですね。
プロデビューする前に代表デビューというのは異例ではないでしょうか。
日本で言うと、現役高校生または大学生が代表デビューを飾るような感じでしょうか。

まだ観ていませんが

>どらぐら様

まだイタリア対アメリカは少ししか観ておらず、結果以外の情報を遮断しているのですが、試合に出たんですね。それは楽しみです。

プロデビュー前に代表というのはレアですよね。日本ではオシム時代に流経大の林が呼ばれましたが、出番はありませんでしたし。クリンスマンらしいといえばらしいですが、大胆な抜擢ですよね。

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