03 | 2017/04 | 05

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日本の砂王、連覇でドバイへ 

第29回フェブラリーS


◎トランセンド
○ワンダーアキュート
▲シルクフォーチュン
×エスポワールシチー







<データ的考察>


○サンスポ編

※過去10年対象

・連対20頭中17頭が前走3着以内。残る3頭、03年ビワシンセイキは東京大賞典で2着、08年ブルーコンコルドは交流GⅠ6勝の実績があり、04年サイレントディールは前年に同舞台のGⅢ武蔵野Sを圧勝していたが、いずれも2着まで。さらに、勝ち馬に限れば10頭中7頭が前走1着であり、好調馬でないと苦しい。また、前走距離は19頭が1800メートル以上。例外の05年1着メイショウボーラーはダート無敗(重賞で2戦2勝)だった。

・連対20頭中、ダート重賞未勝利はビワシンセイキのみ。

・連対20頭中18頭にダート1600メートル以上でV歴。例外の05年1着メイショウボーラー、同2着シーキングザダイヤはともに芝マイルで重賞勝ちがあった。

・中山で行われた03年を除く連対18頭中11頭に東京ダートでV歴。残る7頭中6頭はダートGⅠで連対歴があり、いずれにも該当しない09年2着カジノドライヴには、米ダートGⅡピーターパンS制覇があった。

・4歳馬が最多の9連対で、5歳馬が7連対で続く。勝利数では5歳馬が5勝でトップ。7歳以上は0-3-2-40と苦戦している。連対はブルーコンコルド、フリオーソで、いずれもGⅠ4勝以上の強豪だが、2着まで。

・芝からの転戦組は1-0-1-19。3着以内に入った2頭はともにダートGⅠ勝ちの実績があった。

結論→トップ評価はトランセンド。JRAのダートGⅠでは4戦無敗で、連覇のチャンスがある。JCダート、東京大賞典と連続2着のワンダーアキュートが逆転候補の筆頭。3歳時にGⅢ武蔵野Sを勝った舞台で、相性もいい。エスポワールシチーは7歳だが、GⅠ5勝の実績は侮れない。


<調教的考察>

※サンスポ参照

S=エスポワールシチー、トランセンド

---------- キリトリ -----------

2012年の最初のGⅠは、堅い決着になりそうだ。昨年のフェブラリーSとJCダートを完勝したトランセンドは、久々を気にするタイプではなく、調教の内容からも盤石。15番からのスタートはやや気になるが、昨年は2着に終わったドバイワールドカップでのリベンジに向け、ここでの取りこぼしはないと見る。

対抗は、安定感を増してきたワンダーアキュート。東京コースは1戦1勝で、その1勝はフェブラリーSと同条件の武蔵野Sだった。枠順も良く、優勝争いだ。

一発があるとすれば、前が速くなった場合に追い込んでくる馬。それを狙えるのはシルクフォーチュンだろう。前走の根岸Sは鮮烈な直線一気。ムラっ気のあるタイプだが、それもまた魅力と言える。

エスポワールシチーは近年の勝負弱さが割引。実績馬だが、あくまで押さえとしておく。

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