03 | 2017/04 | 05

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FM2012で鑑定する、2012年Jの助っ人達・2 

今年も沢山の外国人がJリーグにやってくる。しかし、どれほど前評判が高かろうと、低かろうと、蓋を開けてみなければ判らないのが“助っ人”達だ。毎年、何人もが早々に――時にはピッチに1秒も立たずに――退団する。まさに、当たるも八卦、当たらぬも八卦。外国人選手の補強は、ある意味で伸るか反るかの博打でもある。そうした各クラブの博打が、どちらに転ぶのか。「Football Manager 2012」内に存在する選手達に限り、占ってみる。


○C大阪

FWケンペス(29):ブラジルのポルトゲーザから加入 ※ローン移籍 

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短評:2011年はローン移籍先のアメリカMGで32試合13得点と活躍したストライカーで、得点力はお墨付きだ。2009年にもポルトゲーザで13試合5得点と結果を残している。ただ、2010年はノボ・ハンブルゴ、セアラの2クラブにローン移籍で所属したものの無得点。昨年の実績を、10年の不遇に反発しての覚醒と見るか、11年を“幸運”と見るかによって評価は分かれるが、動画で判断する限りは期待できそうだ。

期待値:B+


MFブランキーニョ(29):アトレチコ・パラナエンセから加入 ※ローン移籍 

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短評:2010年のサント・アンドレでの活躍(19試合8得点)で脚光を浴びた攻撃的MFは、移籍したアトレティコ・パラナエンセでもレギュラーとして11年を戦い抜き、31試合5得点と価値を証明した。同クラブの監督を務め、12年からはC大阪で指揮を執るソアレス監督が、「10番」として呼び寄せたのも、彼への信頼を示している。攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせるのも魅力。ソアレス監督が、どこで起用するかにも注目だ。

期待値:B+


※次回に続く
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