08 | 2017/09 | 10

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FM2012で鑑定する、2012年Jの助っ人達・1 

今年も沢山の外国人がJリーグにやってくる。しかし、どれほど前評判が高かろうと、低かろうと、蓋を開けてみなければ判らないのが“助っ人”達だ。毎年、何人もが早々に――時にはピッチに1秒も立たずに――退団する。まさに、当たるも八卦、当たらぬも八卦。外国人選手の補強は、ある意味で伸るか反るかの博打でもある。そうした各クラブの博打が、どちらに転ぶのか。「Football Manager 2012」内に存在する選手達に限り、占ってみる。


○仙台

FWウイルソン(26):中国の陝西宝栄[せんせいほうえい]から加入 

Wilson_20120206213320.jpg

Wilson-2.jpg

短評:中国時代は物足りない成績だったが、ブラジル時代の名声はまずまず高い。手倉森監督の手綱捌きによっては、仙台にとって貴重な戦力になりそう。

期待値:B+


MFデイヴィド・サッコーニ(24):ブラジルのパルメイラスから加入

Sacconi-fm.jpg

Sacconi-fm-posi.jpg

短評:テクニックに優れ、メンタル面も整っている。パルメイラスが長く保有権を持ちながら、ローン移籍で経験を積ませていたのも、資質の高さを窺わせる。最も得点したのがグアラニ時代(06年、36試合8得点)で、ゴール数はさほど伸びなそうだが、やや攻撃のバリエーションに欠ける仙台の前線に良いアクセントをもたらしそうだ。

期待値:B+

※次回に続く。
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